Reach

苦難はもう十分経験した、あとは這い上がるだけだ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

○君大成長!

○君昨日すっごい成長をみせてくれました!
レスリングの練習でのことだけど、レスリングそのものではありません。


実は練習の最後に道場訓なるものを唱和するのですが、1年前学校で手を上
げて答えるどころか、自分の気持ちを伝えることすらできなかった○君が


とうとうこの1年のレスリング通いで、昨日自分から手を上げて先頭に立って
道場訓を読み上げることができました


 *一、僕達私達は何事にも正々堂々真剣に取り組みます。
 *一、僕達私達は仲間を大切にし親を敬います・・・


とうい結構難しい文章が五箇条続くのですが、全て暗記して言うことが出来ました。
これは私にとってレスリングの試合に勝つことより嬉しいこと。


だってこれがレスリングを習わせ始めた最大の目標という、変わった動機で
始めたのですから


そして体力的にも典型的なインドアだった○君今年はリレーの補欠になれるまで
身体能力もついてきて、背中も少しずつ柔らかくなり腰のアーチこそは治ってな


いけれど、直立姿勢から後ろに反ってのブリッジも出来るようになってきて
色々な器械体操的な動作も出来るようになってきた。


これからは、いよいよレスリングも、
「勝つことを目標にしてもいいのかなぁ・・・」なんて思い始めたところで


ちょっとマニアックなもので欲しいものができました。
もちろん自分用じゃなくて、○君と|ちゃん子供達2人で使えるもの。



それはタックルダミーちゃん

DSB_1.jpg

その名の通り格闘技用のタックルや寝技の人形です。
身長141cm・体重30kg


非常にバランスの取れた3~4年生くらいの体型、
子供達の自宅での格好の練習相手になってくれそうです



値段は標準で2~3万ですが、これは1万円の破格商品!
最初はラグビー用のタックルバッグで探しててそれが5~8万円してた


ことを考えると本当に手に届くところまできたのですが、
なんたって今月も店は赤字だし、6月はオフ会や試合、PTA会費の引き落とし


など結構出費予定もあるから、これでも渋ってしまう極貧オヤジ
もう少し安いダミーハンドという私が腕に抱えて使う、ムエタイとかの


キックミットをタックル用にでっかくしたようなのもあるのですが、
それは軽量で、パパがタックルを受けるという親子コミュニケーション


を考えるとすっごく捨てがたく魅力的な商品だけど、こっちの人形のが重く携帯に
不便だけど、やっぱりローリングの練習とかにも使えるし、タックルの頭の向きまで


細かく練習できるからいいなぁと思って・・・。
現実の懐事情を取るか、欲を取るか、悩みどころです
スポンサーサイト
  1. 2007/05/31(木) 00:00:00|
  2. 子供の成長
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

我が家のブーム

最近再びスイートチリソースにハマりこんでます
チキンや豚肉にこの甘辛ソースが合うんだわヽ(´▽`)/



昨日はとんかつにかけて食べたけど、ヤッパリ揚げ物にもいいねぇ

そして今回のマイブームはちょっとスゴい!


私の母であるばあちゃんと私のばあちゃんである大ばあちゃんまでもが、
私がスイートチリソースをつけて食べてるのを見ると、



「おめぇそれなんだぁ?」と興味津々に味見

「こりゃうめぇなぁ~」ってばあちゃん軍団までハマり出したので、一食でボトル一本なくなってしまう勢い(汗)



しばらく我が家の食卓はこのスイートチリソースのために肉料理が続きそうです(笑)
  1. 2007/05/29(火) 00:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

幼稚園バザー

今日はマンションのママさんたちに誘ってもらって朝一で
近所の幼稚園のバザーに行ってきました。


開園10分前に行くと園の周りはご近所の方や幼稚園のママさん友達
のご家族で大行列になっていて、バザー初体験のオヤジはビックリ(@@)


東京ですから決して広い敷地でもなくこじんまりとしたクリスチャンの
幼稚園ですが大盛況でした。


お祭りムードで楽しい会場でしたが、とにかくすんごい人(@▽@!)
更にお母さん達の狙いは教室で行われるバザー。


幼稚園のお母さん方が作った手芸品や、家で眠っていた食器や洗剤など
色んなものが安く売られているというのですごい混雑ぶりでした。


買い物、特にバザーともなると主婦パワーってスゴすぎます(汗)
一緒に来たママたちはどんどん商品の最前列まで潜り込み力ずくで


商品を争奪。私は子供達の手を引いて他のオバちゃん達から守るので精一杯(汗)
女性ってこういうバザーになると眼の色が変わって元気になるのですね!?


私はどちらかというとバザーの商品よりは大型電気店とかのがワクワクするかなぁ(苦笑)
子供達も「こっちでオモチャ見てなさい!」とかお母さんに言われても



そこまで辿り着けないし、いつ大人に押しつぶされるかわからないし、男の子が
古いぬいぐるみ見ても、楽しそうでもなかったので、一足先に子供達を連れて外へ出て、



金魚すくいやソースせんべいなど子供達のイベント会場で時間を過ごしました。
でも、それもすごい人だし今日は暑かったので子供達と一足先に家に戻って


シアタールームを借りてDVD鑑賞。
香取信吾の「忍者はっとり君」と「8時だよ!全員集合!!」の鑑賞(^^)


どっちの作品も年齢、性別に関係なく楽しめたようです。
更に全員集合は今の子供達にもウケるなんて世代まで超えてすごいですねぇ。


子供達には主婦で大混雑のバザーよりもこっちの方が良かったかな!?
それとも子供達ではなく、私にとってだっかかな!?(苦笑)


でも、こうして誘ってもらえて子供達と出かけられて良かったです。
  1. 2007/05/27(日) 00:00:00|
  2. 子供とお出掛け
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

VBACの安全のために

最近交流を持ったVBACで奥さんを亡くされたご主人の弁護士さんの
一人が、もう1件VBACの裁判を起こしているという情報を教えてくれた。


その裁判は母体死亡ではなくて胎児の重度脳障害による後遺症訴訟の
ようです。こちらの方は大学病院で出産されたことから、争点はVBAC適応


施設か否かではなくて恐らく低酸素性虚血脳症による無過失補償制度が
あれば裁判にはならなかった問題だったかもなぁって勝手に思っています。


つまりこれからそのお子さんが医療の力を借りながら生きていく上で
億に近いお金が掛かるその費用負担をめぐっての裁判かなぁって。


もちろん原告にとっては「なぜうちの子が!?」というやり場のない
無念さが被告に対して多少なりとも向けられているであろうことは否定できませんが・・・。


我が家のような開業医での母体死亡ケースやこの大学病院での胎児障害の
ケースも含めて裁判はいつも患者と病院の間で行われるけれど、私は個人的


にはこの図式に違和感を感じます。
原告にとってはVBAC自体がこの施設で実施されていることが適切かどうかとい


うVBACのガイドラインの良し悪しについてメスを入れたいと思っているけれど、
実際裁判での争点は大体が医者の判断が適切だったか?という争点に絞られて


裁判は進みます。でも、それってまず病院自体がVBACを実施する適応条件が整って
るかどうかが前提に立つ。でも、それを決めるガイドラインが存在しないのだから


そのガイドラインを作らない行政にも本来なら大きな責任があるはずなのに
行政は全く手を汚すことなくこんな事態が起こっていることにも気づかないでいる。


薬害訴訟のように被害者が一つの組織を形成してならまだしも、VBACのような
試験分娩では被害者の絶対数が少なすぎるし、かといって個人が行政を相手に


訴訟を起こすことは経済的、心身的、解決までの時間、また敗訴時の被告への
損害負担のリスクを考えても困難で非現実的と考えざるを得ない。


行政を動かす手段としては患者に訴えられた病院或いは医師会が更に行政に対して
この訴訟に対する損害訴訟を起こすということが出来れば良いのですが、


それは素人の勝手な構想で現実的にはやはり様々な困難が存在するものかと思います。
そんな現実からVBACという試験分娩を日本の医療制度に合った適切なガイドラインが


ないまま、医師・病院の個々の判断により適応実施される今の現状を変えるためには
もっと被害者が増えない限り無理だけど、被害者がこれ以上増えるなんてことは本末


転倒な話だし、私たち遺族にとっては他人と言えども耐え難いことです。
そんな現実の中で出来る限りこうした悲しいお産が起させないためには、やはり


プロである医療従事者の実施責任と、患者さんが危機意識をしっかり持って、自分
のお産と向き合うという選ぶ側の責任に掛かっていると言わざるを得ないなぁと


思っています。そしてその為に惨事を経験した私たちが微力ながらも情報提供して
少しでも患者さんが自身のお産と向き合うためのお手伝いをすることも大切なん


だなぁと思っています。
が、正直患者遺族にとって我が家の失敗談という恥ずべきことでもあり、悲しく


苦い経験を誰も進んで公開したいなんて思わないというのが正直な気持ちです。


「母児に優しいお産をと言いながら本当はVBACに反対してるんじゃないですか?」
「私がもし亡くなったらあなたのサイトに載せて欲しくないです。」
「男のくせに自然に産めなかった女の気持ちがわかって言ってるのですか?」
「自分が可哀想とアピールしてみんなの同情かいたいだけでしょう。」
「あなたの意見は歪んでいる」

「子供が助かっただけでもラッキーと思え!」
「お前みたいな訴訟を起こす奴らが産科医を苦しめて崩壊危機をもたらすのだ!」


VBACで命を落とした我が家が情報を公開することは、時にVBACを夢見る人たちや
医療関係者どちらにとっても目障りな存在になります。


こんな事を言われる度に死んだ妻にまでこんなバッシングの言葉浴びせちゃって、
本当に自分は罰当たりなことをしてしまったという気持ちになり、いつも


「死んでからじゃないと気づかないことだってあるんだから、別に情報公開なんて
しなくたっていいいじゃないか。」


という気持ちと葛藤します。
死別後目眩や嘔吐、胸の痛みなど抱えながらずっと裁判やネット


管理をしてきましたが、4年にしてとうとう症状が抑えきれなくなり今は専門医の
治療を受ける日々になってしまい、余計にネガティブに物事を考えてしまうように


なりましたが、最近のこうした同じ道を歩んだご主人からのヘルプに応えたりという
もう一つの力に気づいて、もうしばらく続けようと考えています。
  1. 2007/05/26(土) 00:00:00|
  2. お産については
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

いやいや疲れたぁ

先週店に国税局が調査に来て、今日税理士立会いのもと帳簿関係の調査をしていった。
だいたい設立5年位で来ることになっているもんだから、7期目の私の店も


2年くらい前からそろそろ来るかなぁと思っていたけれど、なんせ赤字企業
だから国税局もわざわざ来ないかな!?なんて気を抜いた矢先だった。


でも、まあ確かに利益が出ていないので先週初日は2人の調査官が来て帳簿整理
方法など色々聞いてきて勢いがあったけど、こっちが全部オープンに見せたので



今日はちょっと国税局の勢いがなくなって通常なら、ちょっと利益が出ていたり
怪しいところがあれば団体さんで来て、自宅まで調査されますから、一応それも



考慮して自宅の掃除も済ませておいたけど、調査官1人で来ただけで一安心。
実際に帳簿調査も深入りすることなく世間話を交えながら3時間ほどで済んだ。


「これでうちが本当に大変なのわかったんだから、ちょっとくらい税負担減らせ!」
という私のリクエストには答えてくれなかったけど、追徴課税もなかったしまあ一件落着です。


それにしても、そろそろ本当に所得隠ししたくなるくらい儲かって欲しいものです(涙)



  1. 2007/05/25(金) 00:00:00|
  2. 今日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ゴミ置き場に捨てられた赤ちゃん

今日ゴミ集積場に生後1週間の女の子が捨てられていたとニュースが流れていましたね。
全く信じられない!絶対に許せん!!


施設などに預けるのではなく、よりによってゴミ集積場に放置する
ということは明らかに十月十日もお腹で一緒に過ごし育てながらも


全く母性も芽生えることなく、しかも赤ちゃんを人間としてすら
見ることすらできなかったのかなぁ!?


信じたくないけど、どんな動機があろうと捨てた人間はどんな重刑に
しても惜しくないくらい最低な人だと久々にニュースで腹が立った。


本当に赤ちゃんポストとか受け皿を考える以上に、今の日本人の根本的な
人間の質の見直しをしていかないと、どんどん受け皿だってこの間のように


想定外の利用をする人まで出て収拾がつかなくなるんじゃないかと不安になります。
こんな母親を生かしておくなら、うちの嫁さんを生かして欲しかった。


世の中の不妊に悩む家庭に授けてほしかったよ神様!
  1. 2007/05/22(火) 00:00:00|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

子供の心身の成長(追記)

みなさんのレスみて納得。
確かにレスリングはもちろん体育会系の世界ではそうした


自分の限界を超える練習はたま~にあります。
親はもちろん後で頭をなでて、「よくやった」と言うのですが、


そんな親のフォロー以前に実は相手をしてる上級生や周りで応援
している子達が親より先に○君たちのところへ近寄って


「○君超頑張ったな!」
「最後のタックル良かったぞ!」


ってフォローしてくれる。
そんな経験させてくれる場って今はなかなかないですからねぇ。


体育会系の親が比較的多いのもあるから、そうした世界を理解しイジメや
体罰なんかとの違いがわかる親御さんばかりだけど、これがもし学校のよ


うな環境だったら、今は先生が生徒を叩くのもご法度の時代だけに絶対に、
「うちの子だけがやられた!」これは児童虐待だのリンチ、体罰と騒いで


問題視される可能性もあるかも知れませんね。
もちろんそれらとは全然異質の指導者の真剣な心と愛情が入ったものです。


現に大泣きした○君も、すぐに笑顔が戻って楽しそうに、そして一生懸命に
練習に加わって、更にチームの輪が強くなっていくのが何よりの証拠ですから(^^)

  1. 2007/05/18(金) 00:00:00|
  2. レスリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

子供達の心身の成長

「泣いたカラスがもう笑ってる」って言うくらい、辛いことがあっても
次に楽しいことがあるとすぐに笑顔になれるくらい、子供は柔軟な心を


もっている。だから、その柔らかい心を持った子供のうちに沢山の恥を
かき、沢山の辛い苦しい経験をさせて、大人になってから自分でどんな


苦難にも乗り越えられる柔軟で強い心を育ててやりたいというのが、
金銭的財産も人並み以上の教育環境も与えられない私が子供たちに与え



られる財産だと思って今の育児目標にしている。
というのは何度かブログでも書いていますが、その育児の中心となって


いるレスリングで○君が大きな成長をみせてくれました。
先日2年生4人が、練習で声を出さず集中していなかったことから


の怒りが爆発。4人は呼び出され、高学年相手に無制限のスパーリング
をさせられた。


さすがに身体の大きな高学年は、全国チャンピオンでさえも歯が立たない。
というより高学年もみんな全国何連覇もしてチーム全体がレベルが高いの


だから当然なのですが・・・。
そんな中幼児にも勝てない○君も例外なく上級生が入れ替わり立ち代り



スーパーリングの相手をしてくれた。
何回ぶつかっても投げ飛ばされ、怖くなって逃げれば捕まえられ、


けさ固め、息がつまるほど苦しい。
大号泣するあまりにマットで嘔吐してしまう。



それでも高学年とのスパーリングは終わらない。
泣きすぎて力も入らず棒立ち状態の○君は更に投げ飛ばされる。


「頑張れ!自分で向かっていけ!」というみんなの応援。
そして、ヘトヘトになりながらも最後の最後で低い姿勢から


思いっきりタックルに入り、それでも倒れない大きな高学年
に足を掛け力いっぱい押し倒すことができた。


「駄目だ・・・。」と追い詰められた○君が、自分の限界を超える
力を出して自分を乗り越えた瞬間だった。


子供が号泣しながら悲鳴をあげる姿を見るのは親にとっては苦しいけれど
親もガマンして手を貸さず、応援という形でジッと見守ることで、


子供が自分の限界を乗り越える成長の瞬間を見ることができた。
勉強でもスポーツでも集団生活でもこうやって一つ一つ道を切り開いて


いける子に着実に成長しているようです(^^)







  1. 2007/05/17(木) 00:00:00|
  2. レスリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

お父さん来訪

昨日VBACで奥さんを亡くされた2児のお父さんが尋ねてきてくれた。
まだ、四十九日にもならない日の浅い時期、これからの進み方、


やり場のない怒りや悲しみ、節々で涙をにじませながら話してくれました。
前回帝王切開の適応から今回のVBACの経緯に至るまで


何から何まで我が家の5年前にそっくりで、彼の心の状況が手に
取るように伝わってきました。


しかし、私の時とは随分情報環境も変わり、事後間もないにも関わらず
かなり情報を集めてしっかりした方針の土台ができていました。


「VBAC=試験分娩じゃないですか、妻は試験分娩によって命を落とした
のかと思うと悔しくて、試験分娩にも関わらず世帯主である私にどうして
医者が同意書のサインを求めないまま進めてしまったのか悔やまれる。」


「とにかく今は子供のために懸命に生きて育てます。そして将来ママはどうして
亡くなってしまったのかキチンと説明できるようにしたい。パパはママや君達の
ために頑張ったんだよという物を残したい。」


そんな一言一言に、
「彼もこれからあの道を歩いて、壁を乗り越えていかなくちゃならないんだなぁ。」


とこれから直面するであろう父子家庭になったオヤジが直面するであろう
試練や喜びを自分の歩みの記憶と重ねながら話を聞きました。


私からのアドバイスなんて殆どありません。でも、彼は話したことで彼なりの
道を歩む覚悟ができたと思っています。


「頑張らなくてもいいなんて言えない、人の何十倍も頑張らなきゃ生きていけないぞ!」
唯一私が奥さんの死を受け入れる時間さえ経っていない彼に残した言葉です。


これから長い付き合いになるかもなぁ。。。
  1. 2007/05/16(水) 00:00:00|
  2. お産については
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ブログの去り時

一気に10万アクセス突破してしまった。
10万アクセス桃ママさんありがとう。


ラッキーナンバーを引いた桃ママさんは
きっと良いお産に恵まれることでしょう。


そして、実は自分の中で10万アクセス超えたら
このブログ閉鎖しようと8万くらいの時から考えてました。


でも、一気にアクセスUPで来てしまったので、
今消しても何か中途半端な幕切れになりそう。


アクセスに囚われずもうちっと考えてみるか・・・
  1. 2007/05/15(火) 00:00:00|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

選択は患者の自己責任

前回の日記のみなさんのコメント見て、
「なるほどなぁ・・・みんなつかさ君の質問の裏を読むのがしっかり上手くなってる。」と関心しました(笑)


それはそうと、私のサイトや私自身はこれだけVBACについての情報提供
をしていながら、サイトでも個人でもお奨め病院についてはコメントしていません。


結構問い合わせよく受けるんですけどね!
今回のこの病院を紹介していたコミュや私のお世話になってるサイトでは


病院の情報を紹介しています。
それは一つはサイトは患者さんにとっても、医療関係者にとっても中立でありたい



というスタンスで運営しているということや、選択するのはあくまでも自己責任
だからという意味合いのようです。


確かに、選ぶのは自己責任なのは当然だと私も思います。
それに素人が情報提供するのにどこまで提供する責任があるかもよくわかりません。


でも、私が病院の固有名詞を出せないのは、選ぶのは患者責任でも、
それによってトラブルが発生した時に、処置が上手くいかなかったら、


「自分が紹介した病院で惨事がおこってしまった」
という罪悪感のようなものを引きずってしまうような気がして。


それでよく病院情報に対して余計な口出ししてしまったりするのですが、
確かに選ぶも紹介するも自己責任で自分が割り切れれば、どんな情報が流れても


良いのかも知れませんね。
ただ、私はそれは真の中立だとは割り切れないですが・・・。


それが中立だと、医者から「うちもVBACやってるのでリンクしてください」
とか依頼が来たら、当然サイトは物言わないというスタンスでリンク承諾して


患者さんの自己責任の下情報提供していくわけだろうけど、確かに平等とか中立
という言葉を考えるとそれが適切な手段かも知れないけど、


私の考える中立は、「母児に安全で優しいお産であること」という
前提があってそれに対してPRや選択があるべきだと思うから、


やっぱり多少波風立てて荒らしちゃったりするかも知れないけど
「あかいふうせん&琴吹つかさ」は中立どうこうってよくわからないけれど、


もの申しながら、これまで通り情報提供していこうかなぁって思っています。


  1. 2007/05/14(月) 00:00:00|
  2. お産については
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

どんな印象?

これはあるVBACコミュで紹介されていたある産婦人科
のHPです。


VBACをしたいママさんが見たら、「VBACに熱心な病院だなぁ」とか
いったいどんな印象を受けるのかちょっと参考までに教えてください。
  1. 2007/05/12(土) 00:00:00|
  2. お産については
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

VBACの悲劇

この連休中に本家サイト経由で1通のメールをいただいた。
相変わらずリンク依頼が多く、病気やデータ消失のせいもあり本家サイト


の運営をずっととめていたので、危うく見逃してしまうところだった。
メール主は第二子を授かったお父さん。


久しぶりの衝撃的なメールだった。
VBACで私の妻と同じく子宮破裂が起こってしまい、また一つの大切な命が



この世を去ってしまった。
それも未だに当然のようにVBACが開業医で実施されていることも知った。


我が家同様唯一赤ちゃんが元気だったことが救いではありましたが、複雑な
心境やこれが子宮破裂の発見要因にどう影響してくるかと考えると難しい面もあります。


旦那さんと子供たちからお母さんは引き離されてしまった・・・


私の妻が亡くなった時と今回のお子さんも同い年だし、我が家の経験と嫌なくらい重なる(涙)
活字で短く書くと伝わらない部分が沢山あるけど、実際は母体が亡くなるまで


のたった数時間の間にも、恐ろしいほどの惨劇が起こっています。
そして万が一救命できたとしても数え切れないほどの沢山の壁がママさんだけ


でなく家族全員の運命の前にそびえ立つ。
5年という時間の中で確実に病んでいっている私の身体。


残された遺族の戦いは未だ終わることはない。
今の私にどれだけの体力、気力があり、どこまで力になれるのかわからないけれど


しばらく眠っていた身体を起こしてみようと思う。
「うちと同じ惨劇を経験する人が二度と現れて欲しくない」


そんな想いからネットでの情報公開を始めたけれど、やっぱり同じ事故は起こって
しまったと思うと、本当に自分の無力さを感じるし、改めてサイト継続の価値を


見失ってしまう。ただ、このお父さんのように事故が起こってしまってからでも
経験者として支えるお手伝いができると考えれば、事故を防げなかったのは不本


意ではあるけれど、別の価値が存在するのかなぁとも感じています。
今でもVBACを希望しているママさんが沢山いて、コミュニティを通じ情報交換


がされています。
確かにリスクについては今ではどこのサイトへ行っても相当の情報を皆さんが


得ているなぁと言うのは感じますが、残念ながら私もかつての「くも」のサイト
のときのように捨て身で訴える力がなくなってしまい、みなさんの頭に情報を


伝えることはできても、心に訴える機会がめっきり減ってしまったなぁって感じてます。
頭でっかちな情報だけが独り歩きしている状況に、ママさんたちの心に訴える


命の情報提供の難しさに限界を感じていました。
VBACそのものの否定ではなく、お産のリスクについてもっと伝わればなぁって感じています。



こんな惨事は、妊婦さんや遺族だけでなく、頑張って従事している産科医さんにとっても辛い!悲しい!(><)
死んでから初めて気づくものなんだろうけど、死んでから気づいても本当に本当に遅いんだから。
  1. 2007/05/08(火) 00:00:00|
  2. お産については
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

Iちゃんお気に入りのおやつ

ツツジが満開のゴールデンウイーク
Iちゃんにツツジの花の密を吸わせてみたら


その甘さにえらく感動したようで、この連休ずっとおやつ代わりに密を吸ってた


東京は至る所にツツジが植えられているのでIちゃんが吸い尽くすことはないけど、一体どれだけの花の密をチュパチュパ吸ったことだろう


ツツジの密を吸って、Iちゃんと○君は、この花の密を蜂が吸って蜂蜜が出来るのかぁとリアルに体感できたようです。


あとはサルビアの花も吸わせてやりたいなぁと思ってますが、私の幼少期に比べてずいぶん見かけることが少なくなりました。


私も子供達と一緒に何十年振りかに花の密を吸って小さな頃の記憶が久しぶりに甦りました(^^)v
  1. 2007/05/07(月) 00:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

○君のいない3日間の夜

○君3日から5日までレスリングの強化合宿です。
○君が生まれてからまもなく8年だけど、今回初めて布団の隣に○君がいない


夜を過ごしています。ずっと寝相悪いの夜中に起きては布団掛け直したり、
仕事から帰って寝顔を見てからホッと一息ついて寝るのが習慣化していたので


急にそうしたことが全部なくなって、(|ちゃんがいますが^^)なんか変な
感じです。


今回は大人チームと合同で近所のユースホステルで2泊3日の強化合宿。
プロの総合格闘技選手、世界ランカーと一緒に同じメニューをこなしています。

20070503131050.jpg


20070503141413.jpg

2日目の今日は
・ 7時 - 8時  起床 早朝ランニング&ダッシュ
・ 8時 - 9時  朝食
・ 9時 -12時  体育館で基礎トレーニング&バスケットボール
・12時 -13時  昼食
・13時 -15時  遊ぶ!
・15時 -15時半 走って道場へ
・15時半-18時半 道場で練習
・18時半-19時  走ってユースへ
・19時 -20時  夕食
・20時 -21時  風呂
・21時 -22時  自由時間
・22時       就寝 

というすばらしく規則正しい生活&走り尽くしの生活。
2日目の今日はすでにふくらはぎパンパンになってました(^^)
 
20070504124027.jpg
(昼食は私が大奮発して手巻き寿司ランチを差し入れ!)

練習の方は今、○君大スランプ。クラブで一番弱い(TT)
ランニング系はそれなりに速く走るものの、とにかくやられっぱなしで、


練習中は大泣きしながら、みんなにこてんぱんにやられてる。
同時期に入った同級生のKにも今までは圧勝してたのに追い越された。


でも、どんなに泣いても苦しくても本人やめないし、練習は懸命についていくし、
ご飯もみんなと楽しく体育会系バリバリの食欲になり家の倍の量を食べている。


そんな弱くて、しかも大人しく積極性もない○君だけど、日常生活はいつも友達の方から
近づいてきてくれて、孤独にならないどころか、下手すると中心になっていつも楽しそう
に遊んでるんですよねぇ。



20070503145314.jpg


今回は|ちゃんがまだ幼児の為、|ちゃんは毎日自宅から通いで日帰り参加ですが
来年は|ちゃんも合宿参加で寂しい夜を過ごすのかぁ。


レスリングそのものは我が兄妹クラブの中で弱いトップ2ですが、彼らなりに
大きく自立成長していく姿が明らかに見られ、良い合宿になったと思っています。


明日最終日はアスレチック!
これが石橋叩いて渡る超慎重派の○君苦手意識バリバリ今から見せてますが、


どんなにゆっくりでもいいから、みんなと同じゴールを目指そうと思います。
  1. 2007/05/04(金) 00:00:00|
  2. レスリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

lちゃん激怒

Iちゃん今年の新曲鯉のぼりの歌を覚えてから毎日保育園の帰りに自転車の子供イスに乗って歌ってます。


でも、屋根より高い鯉のぼりを見たことのないIちゃんは、「何で屋根より低いのに、高いって言うの!?」


と東京の鯉のぼりに激怒。
確かに東京の鯉のぼりは14階の団地の屋上から1号棟2号棟にロープを渡してこれだけ高くしても、まだ屋根より高くならないもんねぇ…


そんなIちゃんに○君は、
「今はマンションばっかだから低いけど、昔は一軒家で、屋根がワラで出来てたから高かったんだよ」


と必至に説明してくれた。一応私もこの説に賛同してIちゃんに納得してもらってるけど、東京の鯉のぼりも大変ですねぇ
  1. 2007/05/03(木) 00:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

冬物しまうかな!?

毎晩天気予報を見て、

「明日はTシャツでも大丈夫だな
って子供たちに着せる服を選ぶ。


でも、朝子供たちが学校に行くとき一緒に外に出てみると
ちょっと肌寒さを感じて、


「あれ!?やっぱり薄い長袖のが良かったかな!?


なんて思いながらもお昼が近づくに従って、


「やっぱり半袖で良かった


って思う日が随分増えてきましたね。
東京も随分暖かい日が増えてきました。


子供たちの冬着一足先にしまってもいいかなぁ・・・。
  1. 2007/05/02(水) 00:00:00|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

プロフィール

寿☆司

Author:寿☆司
VBACという出産から新たな出会いと大切な別れが訪れました。
父子家庭、経済的、肉体的、精神的苦難を乗り越えて親子で暗闇から這い上がってきました

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (245)
裁判 (37)
ひとりごと (329)
今日の出来事 (172)
出産育児 (28)
子供とお出掛け (130)
投資運用 (1)
妻に関すること(含む裁判) (4)
妻のこと (41)
子供の成長 (138)
お産については (54)
ニュース (19)
レスリング (171)
オヤジの子育て (23)
仕事 (8)
花 (98)
学校生活 (27)
友達と遊ぶ (16)
散策 (97)
ブログ (80)
格闘技 (308)
子供達 (253)
子供の友達 (134)
グルメ (73)
その他の写真 (14)
カメラ/写真 (41)
その他スポーツ (16)
雑記 (9)
レジャー (51)
海外 (10)
マスコミ (5)
kotoba (3)
すし (28)
エセ女子カメラ (1)
再起 (6)

ブロとも一覧


のんきなフロリダ暮らし

chisaのそらもよう

徒然にっき

hiro@モンの日常ブログ

STEP-STEP-STEP

SAKURA*BIYORI

たわいもないぶろぐ

奈良写真館道場

ど田舎に棲む

こはる日和

一眼レフで綴るYujin-Tomaのブログ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。