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苦難はもう十分経験した、あとは這い上がるだけだ!

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子供が言うことを聞かない!という親

本家サイト「あかいふうせん」(公開しちゃった)がまもなく10万アクセスに達する。サイトグランドオープン1年半にあたる9月4日頃かなぁと思っていたがもうちょっと後になるかな!?(^^)


記念すべき10万アクセスは、何とかROMさんじゃなければいいんだけどなぁ。あと、自爆しないように注意しなくちゃね(汗)

********************************

ところで、最近保育園でも○君のクラスでは女の子を中心にひらがなを読める子が増えて、自分で絵本を読む姿なんかも見られるようになった。


○君も多少影響されているところがあるようで、お絵かきにはハングル文字のようなMYひらがなを書く機会が段々増えてきた。



更に、ゲームなどにも興味を持つようになり、
「ねぇパパ、これなんて書いてあるの!?」
と彼の私生活の中でも、文字と触れ合う機会が徐々に増えているようだ。



ところが、当の本人はひらがなを勉強しようと言っても
「難しいよ!」
となかなか学ぶことに興味を示さない。


私も興味を示さない限りは、強制的に文字を覚えさせるつもりがないから、相変わらずの状態が続いている。



このような同じ問題を抱えるお友達はやはり他にもいて、
「早く覚えさせてあげたいのに、全然やろうとしないんだよねぇ」
と悩んでいる親も結構いるみたい。



でも、私はそれで悩むこともないし、○君に無理矢理教え込ませることもできない。


「少しでも早く覚えさせたい」と思ってしまうと逆に私もカーッとなって、怒鳴る羽目になっちゃうし、そうなれば勉強が益々嫌いになっちゃうかもしれないしね(苦笑)


実は、こんな風に私にブレーキを掛けるようになったのも、やはり相田みつをの言葉から学んだ。



「子供は親の言うことはなかなか聞かないけれど、やってることはそっくり真似するんですね。親がズルイことをしていればすぐに真似をします。親がいくら勉強をしろと言っても無理なんです。親が本を読まないのに読書しろと言ったところでダメなんですね。」


こんなことを相田みつをはPTAの講演でお話されたと以前読んだことがある。


それからというもの、子供の怠ける姿を見るたびに、我が身を振り返るようになり、怒るに怒れなくなってしまった(苦笑)
これって、前に書いた「うしろ姿」に通じると思いません?


今の子供の姿は、自分の姿。
いつも子供たちに見られている、自分で見ることができない私の背中は、実は子供の姿に見ることができるのかもしれませんね。


子供が私のうしろ姿から真似たのだと思うと、凹んだ自分に煥発入れて一所懸命やろうと気合が入る。
でも、一所懸命になってみると自分の非力さを身に染みて感じてしまう。


こんな非力さを知ったとき、「だらしねぇ親だなぁ」ってやっぱり凹みます。


でも実は、自分の非力さに気付くと、自分が何を頑張らなくてはいけないのかが見えてくるんですよね。

親は子供を躾けているつもりだけど、実は子供は親の教科書なのかも知れない。
そんな風に感じています。

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  1. 2005/08/31(水) 00:00:00|
  2. 子供の成長
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リフレッシュ

今日は少し早めにランチが終わったので、「これはチャンス!」と
有楽町の相田みつを美術館に行った。


先週から行く機会を狙っていて、こんなに早く時間が取れるとは思わなかったのでラッキーと思いながら、足取り軽く電車に飛び乗った。


有楽町に到着すると、す~んげぇオバチャンオバチャンオバチャンに混ざって少しのオッチャン
こんなにオバチャンが終結したら、他の街にはオバチャンがいなくなってしまうのではないか?という位の数。


これでお気づきと思いますが、林家ぺーに影響されてピンクのジャケットを着て来日したと言われている、林家改めぺーヨンジュのイベントが行なわれていたようで、人目見ようとオバチャンが集まったらしい。


正直日本にこれだけの人を集める芸能人がいるだろうか?というくらい有楽町の駅前がオバチャンで埋め尽くされていた。



オバチャンの賑わいの中、相田みつを美術館へ入ると、早速頭を切り替え。
5月以来久々に来た。


今回のように、自分の中に迷いを持って来ると、不思議とその気持ちにピタッとハマる作品が展示されている。


私はお産のリスク情報の提供という目的でサイト運営をしているが、沢山の人たちとお話をしていて、一番大きな壁になっていること、「なってみないとわからない。」という事について書かれた書があった。


例えば、ヤケド。
「ヤケドとは火や熱湯などに触れることにより皮膚がただれること、或いはその痕。」ペーパーテスト上ではそれは正解だし、頭では理解されたことになる。
でも、実際に自分が熱湯を触ったとき「アチッ!」と感じるあの感覚は、やはり体験した人にしか分からない。


頭で学ぶのと、感覚(心)で学ぶ現実には大きなギャップがある。
私がサイト上で伝えられることは、あくまでも前者まで。
でも、これは体験してもらうわけにはいかない。


そんな訪問者と私のギャップとどう接していくか、なんとなくヒントをもらったような気がした。
今やっていることは、大きなイベントに比べて、その与える影響は小さいかもしれないし、陽の目をみることはないかも知れない。


でも、その役割を終えたときに「ありがたかったなぁ」と思ってもらえるような力になれればいいのかなぁと感じた。
大きなビルの下で陽の目を見ることなく働き続ける水道管のように。





他にも私のだらしなさに容赦なく刺さる言葉。
「なまけると こころが むなしい 
  一所懸命になると 自分の非力が よくわかる」



私は、妻が残してくれた財産(我が家の経験)。を活字にし一冊の本にまとめたいと考えているんだけど、すごく沢山の経験や情報が頭にギッシリ入っているのに、なかなか作業を進められずにいた。
そして、それじゃいけないとPCを開けるとやっぱりうまく言葉にならなくなる。そんな繰り返しをしている。


今動かなくては、一歩でも動けば前に進めるのに。。。


やっぱりそれとなく行ったときと、悩み苦しみを抱えて行った時とは全然違う不思議な場所。


今日は大切な友達への接し方、自分が進む道、色んなヒントを貰うことができた。
1~2日頭を整理して、一歩ずつ歩いてみよう。という気にさせてもらった1日だった。
  1. 2005/08/30(火) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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命の根 + Gloria!

「命の根」
これは相田みつをの作品にある言葉です。
ご存知の方も多いかと思います。


人間を木にたとえたもので、葉を支える枝、枝を支える幹、幹を支える根、根は見えない。この見えない根っここそ大切というメッセージです。


根っこさえしっかりしていれば、枝葉が多少揺れようと、しっかりと立っていられる。逆に枝葉がどんなに立派に育っても根っこが育ってなければその木はすぐに倒れちゃう。


「涙をこらえて悲しみにたえるとき
 
 ぐちをいわずに 苦しみにたえるとき

 いいわけをしないでだまって批判にたえるとき

 いかりをおさえてぐっと屈辱にたえるとき

 あなたの眼のいろがふかくなり

 いのちの根がふかくなる」


ちょっとヘタレ気味の私を勇気付けてくれることば。
久しぶりにこの言葉に、これからの自分のあり方を考えさせてもらった。

*****************************************

ところでちょっと変わって音楽のお話になります。

私は、15歳から22年間グロリアの大ファン!
グロリア エステファンです。(^^)


どの位のファンって、

*彼女がツアーでバス事故にあってから、マイアミに移り住み復活コンサートに連日行き、「ハイ ツカサ!」と名前を覚えてもらうほどの追っかけとなる。

*ビデオ・CD全部持っている。グロリアエステファンだけではなく、マイアミサウンドマシーン時代のもの、更に日本では発売されていないマイアミサウンドボーイズ、ココナッツラテンボーイズ時代のものまで。

*完璧ラテンかぶれ、当時は彼女までラテン系、スペイン語とサルサを中途半端に習得

などなど、ちょっと病気でした。



でも、妻が亡くなってからまだ一回も聴いてない。
ということで、「3年半ぶりにCDでも聴くか!」と思ったらない!
店の倉庫にお蔵入りのままだった。


しかし、ビデオがあったのでした(^^)
保育園のお迎えギリギリまで伸ばして30分だけコンサートビデオを我が家の40インチテレビでお茶の間シアター大音量で聴いちゃった。


すっかり私の英語も錆びれて、最近は外国人のお客さんが来ても言葉につまづくことしばしばなのに、歌って覚えているのね。コンサートのトークもほとんど聞き取れる。
そして、若い頃と違う感覚。なぜか歌に泣けちゃう。


1本見る時間って絶対取れないけど、ちょっとずつでも楽しみになるかも・・・。
  1. 2005/08/29(月) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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バクシードの1日

ぽっかり穴開き状態のせいもあり、今日の予定を決めずに日曜日を迎えてしまった。朝は涼しいからマークしている公園に行くのもいいかなぁと思ったけど、子供たちは夜更かしの影響で寝坊。


寝坊助どもと何して遊ぼうか話をすると、ムシキングスタンプラリーということになった。東京では多摩モノレールでやっているのを先日ピューロランドに行ったときに知ったので、早速ネットで調べてみた。


「ムシキング スタンプラリー」で検索を掛けると、多摩モノレールの前に新橋-お台場のゆりかもめ線のムシキングスタンプラリーが先頭でヒット。
これなら近いと早速出かけることにした。


その前に腹ごしらえと言うことで、マンション地下のカフェでブランチ。
朝食
1斤100円の食パンより、ここのクロワッサンのが明らかに良く食べる子供たち。
朝食2
さてさて、早速京浜東北線で新橋へ。
ゆりかもめの駅に着くと、全く気配がない・・・!?
臨時受付の係員に聞くと、ゆりかもめのムシキングスタンプラリーは去年のイベントだって・・・。


なんで、去年のイベントの宣伝サイトが今年のサイトより先に先頭でヒットするんじゃ(怒)


仕方ないと、多摩モノレールへ向かおうとしたが時間がないし、面倒と○君に「パナソニックショールームで任天堂ゲームやろうか?」と打診。


ゆりかもめですんごい人出のフジテレビを横目に国際展示場へ。
予想的中で空いていた(^^)
でも、任天堂のテレビゲームまだ○君|ちゃんにはちょっと難しく、補助が大変だなぁと、ショールーム内をウロウロすると、奥でイベントが。
バクシード1
バクシードレーシングというプラモデルの自動車レースのイベントが行なわれていたので、「ヨッシャーッ!」と入ると、車好きの○君の目が輝いた。
更に、無料でバクシード体験1台プレゼントイベント中で、|ちゃんと1台ずつもらった。


しかし、これはプラモデル。5歳と3歳のわが子には作れない。
ということで、父ちゃんが2つ作ることになった。
バクシード2
「どのくらいで作れるんですか?」
とお姉さんに聞くと、

「大体はじめての方で1台1時間、慣れれば30分くらいです。」

「ゲッ!子供たちが2時間も待てるはずない・・・。」



でも、子供たちはもう後戻りできない。
ということで、父ちゃん頑張ったよ。
40分で2台作った!(^o^)/



これで頭がよければ、ブラックジャック並の外科医になれたかも知れないくらいの手際の良い作業だった。設計図解読OK指先器用でよかった(^^)
バクシード3
車が出きると、子供たちはペイントマーカーで色塗り。
バクシード4
かなり手にも塗りながら個性的マシーンが出来て、早速大会イベントに参加。


スゴイスピードで走る車だけに、まだ着いていけないと思ったら、結構真剣に遊んでくれた。こんなオモチャで遊べるようになったんだなぁ。
バクシード5
不用意なままに始まった1日で、ドジも踏んだが怪我の功名というか、涼しく楽しく快適にお台場のマイナースポットで過ごせたようだ(^^)
  1. 2005/08/28(日) 00:00:00|
  2. 子供とお出掛け
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心の穴埋め作業

昨夜はやっぱり眠れなかった。
予想はしていたけれども、自分でもこればかりはどうしようもない。


無我夢中でやってきた裁判も、被告医院への挨拶を持って完結。
でも、そこに残ったのは、達成感というよりは心の大きな穴。
これをどう埋めよう・・・。


妻が亡くなったときから、妻のために何かをすることで生きるエネルギーに変えてきた。育児、妻の供養はもちろん、裁判もその重要な一つ。


その裁判が終わってしまったことで、今私が生きる目的は、3つから2つになった。そして子供たちがあと20年くらいで家庭を持つようになるのかなぁ。それまでは頑張ってよりよい生活を目指して頑張らなくちゃ。



でも、子供たちが巣立った後、妻の供養以外にもう自分の生きる術は3年経った今もない。
後何年生きられるのか、何日かも知れない。
でも、私が死ぬと保険で借金も全て消えるし、子供たちが生活できるだけの保障はされているので、むしろ今の苦しい生活はなくなるなぁなんて考えながらも、今は死ぬわけにはいかねぇなぁと我に返るの繰り返し。


今日は、日中店はフジテレビの再現ドラマロケが入ったり、羽田の下町オバチャンたちの宴会が入ったりと、非常に賑やかで面白い一日だったが、一人私は波に乗り切れない。


こんなんじゃイカンね。
胃もいい状態じゃないし、気分転換方法をみつけなくちゃ。
被告産婦人科とのタイアップ活動考えたり、休まずに次のステップを踏むのが一番いいのかも(^^)


でも、前に進みながらだけど、友達手当たり次第に連絡して、子供たち含め一緒に遊んでくれる人訪ねてみようと考えています。
結構寂しん坊なので、一人になってというようりも、誰かと一緒にいると安心するというか、元気が出るみたいだから(^^)V



あと、昨日のレスでたららのひょっとして面食い?の質問ちょっと受けた。
もちろんキレイなお姉さん大好きで~す。
たららと比べると中途半端な面食かも知れない。。


今まで考えたことなかったけど、キレイなお姉さんとすれ違うと、思わず振り向くし、妻も美人妻系だったし(^^)
ただ、中途半端というのは時代時代で好みが結構変わっている。


自分が痩せていたときは、大柄というかスポーツ美形が好きだったし、今は太っているので、細めの人に目が行く(苦笑)
性格は急に無口になるときとかがあるので、元気な人が好きというのはずっと変わらない。


やっぱり自分に無いものを求めてるから、美人が好きと言うのも理論上正しいようです。


ただ、自分が面食いであるように、世の中男も女も美形であるほうが人生お得というか、自分ももうちょっと痩せて身なりもキチンとしないと、単なるアイドルオタクのようになってしまうので、そろそろ肉を減らして毛を増やせるように頑張ろう。(--)

P.S.後者は難しいというレスはつけないように。夢はでっかく根は深くです。
  1. 2005/08/27(土) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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裁判記録完結編(被告医院往訪)+プチオフ

裁判が和解解決となってかなり時間が経ってしまったが、今日ようやく双方のスケジュール調整が取れて、G産婦人科医院を訪ねた。


G産婦人科を訪れる前に、この楽天でであったもなか3さんと20分ほどだがプチオフ。


妻と同じ出身地でひょっとすると小中学校も妻と同じかもで、G産婦人科のすぐ近くに住んでいて、3人のお子さんのママ、しかも今彼女は妻の行年と同じ年齢。


そんな人と偶然にもネットで出会い、このような形で会うことができたというのは何とも運命的なものを感じる。


更に、実際に会って見ると妻に引けを取らない美人ママ。
ここの女性は小顔美人が多い街なのだろうか?ともなか3さんに悟られないように勝手な妄想へ走った。

{本当は内緒にしておこうと思ったんだけど、前の日記にもなか3さんから書き込みが入ってたので、ちょっぴりだけ公開(恥)}


20分ほどだったし、お子ちゃま連れで殆ど何も離せなかったけれど、G産婦人科へ行く前にいいリラックスになった。



*********************************


何も話せないまま、暑い中来てくれたもなか3さんにろくな挨拶もせず、G産婦人科へ。
入口の自動ドアが開くと、目の前はすごい混雑振り。
金曜日はオペの日で診察は休みだが、乳児健診や施設見学で沢山の妊婦さんやママさんで溢れていた。


受付の女性が「あ、どうも久しぶりです。お元気ですか?今院長にお知らせしますね。」と妻の死から3年以上経った今でも当時のスタッフには顔パスだ(苦笑)


待っている間、私の視界は待合スペースで小さな新生児を抱く母親の姿、大きなお腹をさする妊婦でいっぱいだった。


目の前にいたママさんが哺乳瓶を取り出し、赤ちゃんにミルクを飲ませた。見えていないことは分かっているが、赤ちゃんの目が私の方をに向き、その小さな新生児の顔を見ていたら、自然と胸が一杯になり、手のひらが汗で一杯になった。


4階のスタッフルームへ案内されると、院長と副院長が手術着のまま穏やかな表情できた。
話さずともお互いの気持ちは理解されたような気がした。


元々この裁判自体、私は恨みを晴らす目的ではなかったし、今では戦友というのか?先生方とは弁護士からも、



「原告と被告が裁判中に弁護士を介さないで直接コンタクトを取るのは控えてください。」



と言われるほど、不思議な関係ができていたので、裁判ではかなり泥臭い争いもあったが、久しぶりに会ってもピリピリ感もなく会うことができたのかも知れない。


もちろんその関係の背景には、私が民事は恨みを晴らすものではない、真実を求めるものだという姿勢で裁判を起こしたことを院長等が理解していたこと、泥試合になったときも子供たちの写真が入った年賀状を送ったりしていたので、院長等も私の気持ちを理解されていたのも関係しているだろう。


裁判を起こす前から私は、この先の人生を恨みで生きるのは自分にとって有益ではないし妻にとっても本望ではないと思っていた。妻の死を恨みではなく財産にしたいと思っていた。


そんなことから、院長等との会話も終始互いを否定することも感情論も無く、現在の産科医療の問題やこれからの産科医療の姿へと話は流れた。



そして「医者と患者遺族という戦ったもの同士が協力して、一緒に妊婦さんや医療従事者へ働きかけるような活動ができないか?」という話になり、


院長等も「是非とも琴吹さんには、それだけ勉強した知識と経験を活かす活動をして欲しいし、私たちも全面協力しますよ。」という話になった。


とはいえ、具体案はまだ何にもないのですが(苦笑)


院長等の人柄もあるだろうし、私もどちらかと言うとお人好しな方なんだろうが、そのお互いの性格によって生まれた不思議な協力関係が何らかの形になる可能性が出てきたのだ。



1時間ほど話し帰りは、2階のナースセンターへ立ち寄った。
妻が入院中、|ちゃんの世話をしてくれた看護婦さんと3年ぶりの再会をした。


妻が入院中新築し、まさに今の妊婦さんの目を釘付けにするようなキレイな施設になったG産婦人科は、分娩数も年間1000以上の分娩を扱う都内でも3本の指に入る産婦人科医院に成長していて、新しいスタッフも入り倍以上の大組織になっていたが、当時のスタッフは殆ど残っていた。


施設見学の妊婦さんで大混雑したナースセンターを避けて、新生児室の前で看護婦さんと話をしていると、当時の記憶が鮮明に蘇って目頭が熱くなり、胸が苦しくなった。


でも、それは悲しさとは微妙に違う。なんだろう・・・。


とにかくこれで私たち家族の裁判は終わった。
ママありがとう。

  1. 2005/08/26(金) 00:00:00|
  2. 妻に関すること(含む裁判)
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昨日のレス

な~んか、昨日の「うしろ姿」のレスをみてみんなも疲れているのかなぁと感じた。

それとも「男は夢を抱き、女は現実を見る」という典型の回答なのか?

子供が将来の夢を語るように、「こんな親に人間になりたい!」って大人だって夢を抱いていいと思うのに、何故かまいっちんぐさん以外は、今の自分に否定的なジャッジをしている。


自分の子供が親を信頼して元気に育っているのを、もう1回見つめて欲しいなぁと思った。

夢のもてない親は、子供も夢をもてなくなってしまうかもしれない。

夢はでっかくなると、命の根は深くなる。

と父は信じている。
  1. 2005/08/26(金) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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うしろ姿

「うしろ姿」


これは、以前本家のサイトにも載せていたし、古いブログでも書いたことがあるのですが、私のこだわりというか元気の元になる言葉。


「うしろ姿=背中」ってその人の人生が映し出される部分。
大きな背中、背筋の真っ直ぐな美しい背中、丸く小さな背中、まさに人間は自伝記を背中に綴りながら生きているのかも知れない。


「親の背中を見て子は育つ」


という言葉からも、子供も親の背中をみて色んなことを感じ、色んなことを学んでゆくのでしょうね。


しかし、困ったことに子供達に見られている私は自分の背中がどんな背中なのか見えない。だから私は、「子供達の眼にどんな背中が映っているのだろう・・・。」
とよく不安になり、そのプレッシャーのお陰ですごく一生懸命生きられるようになった。


酒に溺れることもできない、仕事も育児も放棄できない器の小さな私が、妻の葬儀を終えてすぐに日常生活をはじめることができたのは、そんなプレッシャーのお陰なのかも知れない。


私は強くて立派な姿は映せないかも知れないけど、子供達から目を背けてしまうような生き方はしたくない。これが私の生きるこだわりみたい・・・。



と言う内容を実は、今日大切なお友達のメールに書いた。
でも、後でこれってちょっと正直な気持ちじゃないなぁって思った。


本当は、凄く強く立派にそして経済的・精神的にも豊かに生きている!


って自分の背中の自叙伝に綴りたい。
そんな自叙伝を背中に背負って生きたい!
っていう方が正直な気持ちなんだろうなぁ。


しかしまぁ、大切な友達Mちゃんの人生の最も苦しい時期に、こんな勝手な自分の考えを説教めいた内容で送っちまって、相変わらずアホだなぁ~。
それも、正直に綴らずに・・・。


Mちゃんゴメン!
  1. 2005/08/25(木) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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プチオフ会

今日は先日のくも~のオフ会に参加できなかったメンバーとオフ会しました。ようこさん、木場さん、みっくんママが遠出できない私のために、店まで来てくれてランチをしたあとに、オフ会inヨーカドーに参加。



このメンバーはくも~の第1回2回のオフから参加しているメンバーで、子供も2人3人3人のベテランママさん揃い。
赤ちゃんを抱くママの姿って、私にとっては確かに悲しくもなるのだけど、やっぱりどこか温かくて、見てるだけでも癒される感じがする。



と言いながら、このメンバーが話を始めれば、話題は尽きない・・・。
話の内容もちょっとハードなものからソフト路線まで様々でしたが、モヤモヤ頭の今の私には良い息抜きになりました。


数回しかまだ会ってないけど、ネットでであった人たちって不思議と馴染むというか、長年の付き合いみたいにな~んか不思議な関係なんですよね。


顔を合わせずとも一つのテーマで、何度となく意見を交わしているからということなのかなぁ!?でも、確かVBAC推進論にメスを入れた私は、この3人かつてはみんな敵に回してしまったんじゃなかったかな!?


それでも、こうして今は仲良くお付き合いさせてもらっているってのも、不思議で素敵ですね。

  1. 2005/08/24(水) 00:00:00|
  2. お産については
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沢山のレスありがとう

店の話と情報の影響の話では、単なる独り言にもかかわらず沢山のレスがついてビックリ。


今日は夕方からすごい!!!!!!!


これで、今日の夜の営業もお手上げです(涙)
この件では、メニューや内装、若いお姉ちゃんと色々なご意見が出たけれど、やっぱりこれしか打つ手はないって感じですよね。


暇暇書くからエライイメージもたれちゃうかも知れないけど、ビルの全テナントの中では、オープン以来店の規模からみた売上げは常に五本の指には入っていて、うちが落ちれば他店も落ちていて、どちらかといえば他店からは優秀店扱い。


でも、損益分岐点が高いのと、粗利益の悪さで内情は火の車というのが現実です。小麦粉麺類や喫茶といった店は原価2割以内の商売だけど、鮨は原価6割近く掛かってしまう。


売上げの割りに利益額が小さくなる。そんな状況で、器を変えたり内装変えたりなんてことをすれば、ランチ用に皿1種類そろえたってあっという間に10万くらい掛かるし、それでどの位の効果があるかというと費用対効果は望めない。


ランチの問題は、オフィス対象ということでピークの短さ。客層の男女比は結構いいほうですが、時には女性が占めてしまうこともある。この男女比もすごく影響します。女性が多いと食べる時間+喋る時間でたっぷり1組あたり30~1時間の利用になり、1時間というコアタイムでの勝負はできなくなる。


でも、実は問題はそれ以前にあります。
メニューや内装、サービスを改善することで集客が狙えるのは、浮遊客がいる市場でのみの話で、今の問題は夜の外食人口がものすごく低い。
魚が泳いでいる海で釣れないなら、えさや仕掛けを工夫すれば集客が見込めるけれど、魚のいない海でどうやって魚を釣るかという次元の問題を抱えているんです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::

それはそうと、昨日のヘタレ日記は疲れているというよりは、私の提言が本当に正しいのか?という自問自答です。


出産は十人十色であるように、これが正しいという答えは一つではない。
そんなことを考えていたら、私もいいお産プロジェクト同様、皆さんのお役に立てる一方で悪影響を与えてしまう結果もあるのかなぁって考えただけですよ。


疲れているかどうかは分からないけど、商売人はマグロと同じ。
休んだら最後、生きていられなくなる。
一生泳ぎ続けていないと呼吸ができない人間なので、休みなしでこれからも行きますよ!(^^)
  1. 2005/08/23(火) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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情報提供の影響力の大きさ

このところのいいお産プロジェクトに関する論争で、その影響力が話題になっているが、一方で私のサイトにも本当に沢山の方が訪れて個々に何かを感じて持ち帰っていただいているようで、サイト立ち上げ当初からROMしてくださっていた方が足跡を残してくれたりという、今まで目に見えなかった影響の成果が見え始めてきた。



いいお産プロジェクトと比較すれば、その影響力の違いは月とスッポンですが、一人ひとりの命の重さは同じと考えると、改めて情報発信の責任の大きさを感じてしまう。



強制こそはしていない。伝えていることも、全てが私の見てきた真実。
でも、それが真っ直ぐに伝わるのか?単に気持ち悪い、怖いという感情刺激になってはいないか?そのせいで選択すべき道が狂ってしまうことはないか?


とっても不安になる。
勿論、現実を知るものとして黙っていてはいけない。という想いはあるけれど、その想いが強くなるほどプレッシャーも大きくなる。


私生活も含めてちょっと精神的不安定モード突入かも(汗)
  1. 2005/08/22(月) 00:00:00|
  2. お産については
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サンリオピューロランド

今日はサンリオピューロランドに行ってきました。
せりかさんから誕生日プレゼントにいただいた優待券を使わせていただきました(^^)


○君にはどうかと思ったけれど、ムシキングのイベントやガンダムライドもあったので、HPを見て快諾。


ところが到着すると薄暗い会場に|ちゃんビビリモード。
しばらく抱っこで慣れさせるとどうにか中に入ってくれました。
最初のボートライドで45分待ち、あとは全部ステージばかりなのですが、これが大変で、時間近くのステージ会場に行くと、行く先々で全部満席。


「いったいどれなら見れるんだ?」と聞くと

「皆さん1時間前くらいから並んで粘ってます。」って言われてしまった。


サンリオ信者でない限りはチビども連れてそんなこととてもできない。
ガンダムと有料コーナーだけは比較的空いていたので、今日はそちらで遊びました。


子供たちは結構そっちのが好きみたいだけど、フリーパスを持っていながら有料コーナーというのはどうも消化不良って感じがしてしまう父親。


これが自腹だったら結構凹んでいたかなぁ(苦笑)
能力以上に押し込んでしまうこの時期を外して行くべき場所のようでした。
まだあと1枚ある優待券。
今度は中途半端な時期にリベンジしてみようかなぁ。(^^)
  1. 2005/08/21(日) 00:00:00|
  2. 子供とお出掛け
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業務連絡

8月22日月曜日13時から、座談会を観光ホテルで行なうので、
関係者の方はお集まりください。
  1. 2005/08/20(土) 00:00:00|
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本物より即席の時代をどう生きる

今朝TVでタレントショップ特集がやっていて、かつては原宿や京都嵐山なんかにタレントのキャラクターショップが続々登場したが、今はタレントショップは飲食店にシフトしていて、それが見事に連日大繁盛しているという。


若乃花のちゃんこダイニングやら河井我聞のラーメン屋など紹介されていたけれど、確かに資金もあるし、自分というキャラクターも完成されている。


でも、そういう有名人が副業としてポンと投資した店で当たってしまう現実を見ると、本当に地味な商売をしている私なんかは商売しているのが馬鹿馬鹿しくなってきちゃう。ひがみといえばそれまでだけど。。。


でも、これは政治も同じ、何年も勉強して、試験をクリアして党の公認を貰って更に国民に認知してもらうのに更に苦労しても、当選しない議員もいれば、党から依頼を受けてひょっこり出てきて、何も勉強しなくても当選してしまうタレント議員。


叩き上げの議員にしてみたら、私同様日々地道に頑張っているのが馬鹿馬鹿しく感じてしまうだろう。



本物志向、グルメ志向という言葉が多用化される一方で、こうした即席ビジネスに圧倒的人気が集まり、みんなそれを賞賛する。


どう考えても、本物志向の世の中なんてウソとしか思えない。
実は我が家の暮らしも、もうどん底の限界にきてしまった。
親子二代で破滅の危機。


現在のマーケットプライスを捕らえて、その価格でできるメニューを組んでいけば立て直すチャンスはまだあるかもしれない。
その方が仕入れは電話一本、朝早くから仕入れに行く必要もなければ、仕込みに手間をかける必要もない。


むしろそういった食材の方が、日頃消費者が口にしているものと同じであることから、本物より本物の味として認知されるということも調べがついている。


でも、一から伝統の仕事を受け継いできた職人ってなかなかそういう仕事に切り替えられないっていうか、10万で仕入れないと採算が合わないのに、市場で15万のものすごいいい魚を見てしまうと、何が何でもその魚を使いたくなってしまう。職人は職人、実業家にはなれんし、数字で割り切った仕事ができんのよねぇ。



とはいえ、景気が回復するというのも、もはや不可能に感じられてきた今日、生きるためには、そろそろ古い商売に見切りをつける覚悟もしなくてはならないのかと感じてきた。


でも、一度封印した伝統の仕事は、もう生き返らせることはできなくなる。
時代と共に変化する食文化と考えれば、その流れに乗っかることは逃げでもないし、絶対必要なことなのかも知れない。


かつて栄えた高級料亭も、年々数が減っていく中、生き残っているお店は3000円とかでコース設定をして、「伝統の味がリーズナブルに!」なんて言って生き残っている。ゼロが一つ減ってしかも20年以上も昔の物価の時代の3万円と同じものが食べられるか!っていうの。


雰囲気、料亭気分に慕って弁当に使うような食材を食べるようなもの。
でも、それが非常に人気。


うちもそんな商売を考えなくてはと思いつつ、やっぱり踏ん切りつかない秒読み段階。
  1. 2005/08/20(土) 00:00:00|
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お産シリーズ(自然な分娩のすすめ)

何日か前に妻ぴょんから「いいお産の日イベント」についての書き込みがあった。東京では毎年11月03日(いいおさん)に行なわれる。


やすべーさんもくものリーフレットを会場に置いて貰うなどの活動をしていて、私もかつて事務局とコンタクトを取ったことがある。


なぜかというと、このイベントあるNPOが主催して複数のNPOが共同で行なっていて、毎年すごい数の参加者が集まり結構な影響力をもったイベントなのですが、自然という言葉にめちゃくちゃこだわってるんです。


自然なお産、母乳育児など、とにかく自然が一番と、まるである女優が自宅出産をして話題になったが、あのような昔の産婆さんスタイルを提唱しているかのよう。


私はこれがむちゃくちゃ引っかかって、自分の意見を主張したが事務局の一部には届いたものの、主催者さんには声は届かなかったみたい。


私も本家サイトでは自然なお産を提唱している。
「?」って思う方もいると思うけどホントだよ。


ちょっと意味が違うけれど。(^^)
現代医学という、昔なら助からない命が救える医学の技術がありながら、自然自然と、まるで食品添加物は全てダメと言っているどこかの団体のように、お産まで全て成り行き任せの自然がいいというのは、かなり乱暴な気がした。


これだけの組織がそんなことを提唱し、また目立ちたがりの女優さんが自宅出産をしたなんてのが重なってしまえば、それなりに影響するだろう。


そしてそれを真似する人が増えれば、当然トラブルは増える。


「何かあったら、○○病院と提携しているので搬送できる。」
それを聞いた多くの妊婦は、「なら安心」って思うみたいだけど、ちょっと待ったです。


これって、安心なのは○○病院で、その人が選択しようとしているお産の場所って安心な場所ではないってことでは!?


1分1秒が命取りの出産トラブルで、輸血も延命処置設備もない中、そんな搬送できるって、本当に安心と言えるのだろうか?






患者さんは自然が一番と信じておきながら、「産めて当たり前」という頭の方(認識)は変わらず、死亡事故が起これば昔の人のように、「天命」と諦める人はそういないだろう。




それで、産婆さんを訴えるならまだ話は通るけど、実際は死亡事故が起こったのは搬送先であることから、搬送先を訴えるケースも少なくない。



そうなると、高度医療施設にしてみれば重症患者を受け入れて懸命に処置したにも関わらず本末転倒でしょう。




私が考えるお産は、皆さんご存知の通り
「母児に優しいお産」


自分がこうしたい、ああしたいという事を最優先にするのではなく、その実現に向かって努力する中で、自分の出産に最もあったお産、避けられるリスクをできるだけ避けたお産を選択すること。


自然のお産って形だけの問題じゃない。
経膣だろうと、帝切だろうと、促進剤を使おうと、最も母児に負担の少ないお産を選択すること、


自然の流れに逆らわず母体が必要とする最善の方法を選択することこそが自然なお産であると考えている。


また、母乳育児にしても同じ。
母乳育児がいいのは確かだろうが、あまりそれを誇張するのはいかがなものかと疑問を抱いている。


子供を最高の環境で育てたいと思う母心に大きなプレッシャーを与えてるような気がしている。


母乳が出るか出ないかは個人差があるし、出ない人が無理矢理出して与えたって質の悪い母乳だったら返って、赤ちゃんにアレルギーや悪影響が出てしまったりすることだってある。


母乳の成分は血液。
その血液にアレルゲンがあったり、ドロドロ血液だったら本当に赤ちゃんにとって、いい母乳になるのだろうか?


本当に母乳にこだわるのであれば、妊婦に言うのではなく、男が鏡を見て、女が歩き煙草をして、食べ物はジャンクフードという時代だけに、未婚女性に対して、日頃からの生活・食習慣を改めて、血液を良い状態にすることを促すべきであろう。



これは母乳だけの問題ではなく、赤ちゃんにとって妊娠期にどんな母体環境で成長するかという問題にも関係し、また経膣分娩の適応にも影響することだと思う。




話は戻るが、粉ミルクだって現在のものは、限りなく母乳に近いし、うちの子供たちをみてもそれなりに育っているし、母乳の子供と区別なんてつかない。


母乳育児を推奨してもいいけれど、なにがなんでもそれが一番というような妊婦を洗脳するような薦め方ってのはかなり疑問を感じる。


実は、私自身妻の死で母乳をあげられない劣等感を感じた時期がある。


私は開き直りができたけれど、それが母親だとしたら、母性本能旺盛なこの時期に母乳が与えられない事に劣等感を覚えて自分を追い詰めてしまうこともあると思う。



我が家では○君出産時、妻はあまり母乳がでなくて、最初のときだけ母乳ですぐに粉ミルクに切り替えていたが、


私の母に「何で母乳あげないの。」と言われたさりげない一言に、「出ないんだから仕方ない。」とすごく神経質になったことがあった。





動物界でも赤ちゃんを持つ母親は、母性本能が働いて、近づくもの全てを威嚇するようになるのと同じで、人間にも母性本能が発達するのだと思った。



そんなデリケートな人々を対象にしたイベントなだけに、そのイベントが与える影響力は相当大きく、達成できて喜ぶ影に傷つくものだっている。




その人たちへの精神的フォローをどうしていくべきか考えてもらえるような企画であってほしいと感じている。




あぁ、長すぎて何書いているか分からなくなってきちゃった(><)
  1. 2005/08/19(金) 00:00:00|
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お産シリーズ(付加価値の魅力)

今日2ヶ月ぶりにスポーツジムへ1時間ほど身体ほぐしに行った。
ロッカールームに入ると、奥からエライ高い声がした。

「ん?オカマがきたか?」

と思って、ロッカールームに入ると、デブと海坊主とチビが着替えていた。
「あ、安田大サーカス・・・。」
キンキン声の主は黒ちゃんだった。
黒ちゃんの声は地声だったとわかって少し得した気分になった私(^^)


K-1選手は何人も見かけているけど、コメディアンは初めてだった。
なんてことはない、ロケみたい。でも、デブは年中この辺で見かけているのでこの辺が地元なのかもね。


そんなわけで、せっかく2ヶ月ぶりにジムに行ったのに、黒ちゃんがデッカイ声を出すたびに笑ってしまって、集中できず何も出来ずに帰った。(涙)


本題はそんなことではない。


昨日の病院選びの件、やっぱりこのブログでは関心テーマで沢山のレスがつきましたので、続編を今日も書きます。


今朝TVを見ていると、選挙特集がかなり取り上げられるようになってきました。亀井さんが新党を立ち上げ、民主党と自民党という3政党が注目の柱となる今度の選挙。


そして、各政党とも次々と隠し玉の立候補者を立てている。
ホリエモンや、愛知の藤井さん、野田聖子、などなど各政党が巷の有名人を候補者に上げている。


でも、政党概念も政策も何も勉強せんで、そんなに簡単に党は素人に推薦を出すのってなんか疑問を感じる。


それに疑問を持つことなく、国民は人気投票をするかのように選ぶの?
共産党や公明党あたりだったら、そんな簡単に党の推薦で立候補を立てない。党員になるにも、沢山勉強していくつもの試験を受けて、党員として立候補させてもらう資格を取る。


それだけ何年もかけて、一生懸命勉強して立候補しても、世間の目は、「まだ青い。」だの「なにもできん。」と冷たい評価なのに、タレントや著名人は、今月政党から依頼を受けて、来月の選挙に出て、それなりの人気を集めちゃう。


つまり、政党理念だの政策だのって関係ないのね。
その人のキャラを選んでいるだけ。
でも、そのキャラってのは政治とは関係ない、有名人って付加価値でしかない。


でも、実際は政治政策なんかより、こっちの付加価値のほうが票が集まる。
これってなんか昨日の病院選びに似てると思った。


産婦人科選びもゴージャスな建物、サービスという付加価値を売り出した方が患者(票)が集まる。


つまり、現代の人の関心は物の本質より付加価値に重点が置かれているということ。


エドガーさんの言うとおり、豪華な食事だのエステが付いているだの、元々の料金に含まれているのも気付かずに、「ちょっと高いけど、料理はいいし、エステも無料で付いてるし。」と考えるのが現代人なのだ。


スーパーだって、その場での価格競争に限界を覚え、今は値引きのウエートを落としてポイントカードという付加価値で客を釣る。


そういう意味では、今の豪華施設の開業医はトレンドビジネスを展開している、起業家としては勝ち組なんですね。
でも、産婦人科が医療という本質ではなく、こうした付加価値に力を注ぐ今日、いったいこれからの医療ってどうなっていくんだろう。


あらら、また最初に書くつもりと違うこと書いちゃった(><)
では、明日書くつもりだった、(自然主義)について書きます。
  1. 2005/08/18(木) 00:00:00|
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よい病院選び

半年前の古いニュースですが、最近友人が訴訟を起こそうとしている産婦人科とダブってしまって、ちょっと書いてみようかと。


ニュースの内容はこちら↓


産科の安全SOS 飲酒医師が産後手術 医療法人を訴え 福岡地裁

 飲酒した医師に出産後に縫合手術をされ、精神的苦痛を受けたとして、福岡市博多区の主婦(37)が二十一日、産婦人科医院を経営する医療法人(福岡市東区)に対し、慰謝料三百万円の支払いを求める訴訟を福岡地裁に起こした。代理人の弁護士は「ホテル並みの充実したサービスを打ち出す一方で、近年、トラブルが目立つ産婦人科医院も少なくない。『安全』に対する医の姿勢を問いたい」としている。





妊婦さんの間違いだらけの産院選び、益々こういった傾向が強まり、開業医も医者としての技量をあげることよりも、どうしたら繁盛するか?というビジネス戦略の方に注意が注がれていく傾向にある。


こういったサービスが決して悪いというわけではないけれど、こうした基準で病院選びをするような患者、それに乗っかろうと施設サービスの充実に重点を置く医者という、今の傾向に不安を感じる。


そこには、診療方針など大切なことが見えなくなっている。

私の友人は、臍帯脱出による無酸素性虚血脳症で最愛のBabyを亡くされたために訴訟を起こそうとしているのですが、彼女が出産した産婦人科も新築のきれいでお洒落な開業医。


県内ではかなり人気の高い産婦人科医院で、そこで産めるというのがママたちの間で一つのステイタスになるくらい、通院するのも大変という賑わいだそうだ。


彼女は自身の過誤が起こった今も、次から次へと患者が来るそんな開業医へ警告も発することができず、ただ「何も起こらないで欲しい。」とそこに通う妊婦さんを見るたびに思うという。


ここでは、彼女を含めてこの同時期に3つの訴訟を抱えようとしている。
でも、そういった情報は表面化することなく、キレイな建物の産婦人科医院へ今も次から次へと妊婦さんが訪れる。


巷には、患者が選ぶ人気の病院ランキングなるものが出回り、まさにそんな基準でランキングされた病院が更に患者を引き込んでいる。
患者が間違った病院選びをしているから、更に間違った情報誌が売れて、更に更にそんな人気の病院に人が集まる。


そんな技量が二の次の病院にそれだけ過剰の患者が来れば、さらにリスクは高くなる。どうすれば、本当の情報がキチンと届いて、本当の良い病院選びができるようになるのだろう。

いつかそういう日が来ると信じたいなぁ。
  1. 2005/08/17(水) 00:00:00|
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連休最終日は雨

3連休最終日は午前から午後にかけて雨。
しかし、家族みんなが休みという状況に子供たちは黙っていない。


とはいえ、やることないなぁ~。
両親も今日はクアハウスに行きたいようだし・・・。


!ということで、この連休ですっかり爺ちゃん子になっている|ちゃんは、ジイジとお風呂行く!とクアハウスへ。


○君だけとなれば、映画もOKということで、両親がクアハウスに|ちゃんを連れて行っている間に、併設している映画館でポケモンを見ることにした。


突然の決定で割引券もなく、アニメ映画にこんなに払うの勿体無いなぁと思いながらも、いざ観てみるとこれがかなりしっかりしたストーリーで大人も飽きずに見られるように出来ているんですね。


○くんもLサイズのポップコーンを食べながら、映画に釘付け。
映画が終わったあとも、

「○くんこの映画超観たかったんだぁ。」

とご満悦。|ちゃんは音に敏感なうえ、暗い映画館は相当怖いようで兄妹で一緒に出かけるようになってから映画は行くことができなかったので、相当嬉しかったようです。


明日からは、通常の生活にもどり、子供たちも保育園。
休み明けの保育園って、子供も寂しがるんですよねぇ!?
大丈夫かな(苦笑)
  1. 2005/08/16(火) 00:00:00|
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3連休2日目

今日は妻が生前によく行ってた中華屋さんが、新聞に載っているのを見つけて、みんなで行こうということになった。


太陽楼という中華バイキングの店で、当時目黒のホテルに狭いスペースで中国人がやっていた。とにかく安い。ランチが950円、ディナーが1250円とかだったかなぁ。


そんな店が新聞に載っていてビックリ、4年前一店舗だったこの店が、お台場、渋谷、新宿など超一等地にガンガン店を増やしている。
そこで、その中に川崎店を発見。なんと先日行ったムシキングスタジアムのある岡田屋モアーズの7階にあった。


あぁ、と思いながらもムシキングをすること覚悟で川崎にジジババも連れて行った。目的は食うことではなくて、流行る店を見たかった。
徹底した簡素な内装ながら、品数と徹底した自家製の料理、Value For Money(価格に対する価値)という観点から見て非常に見事なお店。


事業拡大しても、徹底して店内調理のスタンスを変えないところが成功の秘訣だろう。でも、店に来る客層は、やはりその街によって随分違うなぁという印象を持った。


あまり裕福そうな人はなく、デカクてとにかく食うって人が多い印象。目黒とは明らかに違う客層だったなぁ。


でも、どんな客層の街でも対応してしまうところが、この店のすごいところなんでしょう。


と、そんなことを子連れで考えながら、1時前に食事も終えてしまったので、パシフィコ横浜の恐竜展に子供たちを連れて行った。


実は○くん恐竜大好きだけど、|ちゃんは大の苦手。
父子家庭の我が家はこの両極端な欲求に対応するのが一番難しい。


そこでこの両親がいる休み中が最高のチャンスだった。
私と○くんが見ている間、両親に|ちゃんをみてもらえた。


この恐竜展は中国大陸の化石を中心に展示していて、ちょっと幼児には難しいかなぁと思ったのだけれど、チケットを妹夫婦から貰ったので、チケット代が浮いた分、珍しく音声ガイドのイヤホンを借りたら、これがヒット。
恐竜展

結構真剣に見て回っていた。
何番の解説って数字を見て入力するのも他のしかったみたい。
ただ見るだけだったら、10分くらいでサラッと出ていただろう恐竜展もずいぶん長くいたなぁ。


子供がどうしてやれば楽しんで学習するかってヒントになったような気がした。


夜は、区の花火大会。ベランダからはじめての家族揃っての観覧。
迫力の音とともに子供たちも楽しそうだった。
花火大田
しかし、その後すごい雷雨。
笑顔の子供たちはビビリモードに突入。
これが結構大変だった(苦笑)
  1. 2005/08/15(月) 00:00:00|
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お盆休み初日

お盆休み初日の今日は、妹夫婦が妻の墓参りと○君の誕生日プレゼントを持って午後からくるというので、あまり遠出もできず区営プールに行くことにした。


前回は7月の上旬だったので、結構広々していたけれど、さすがに夏休み真っ盛り結構混んでいました。


しかし、子供たちはなんのそので浮き輪を持ってちびっ子プールで大はしゃぎ。私はたま~に溺れる|ちゃんをメインに見ながら、とにかく子供たちを追いかける。


プールの水は気持ちいいくらいの冷たさに感じたけど、やっぱり夏の陽射しはすごいですね。普段Tシャツで隠れている柔肌の背中は、あっという間にカチカチ山。


3連休連続でプールなんてのも考えたけれど、アッサリ却下。
たった2時間でヒリヒリ大変でした。
この年になって気付いたんだけど、結構同世代の子供を持つお母さんもビキニの人って多いんですね。


何となく色気よりも、紫外線を心配してしまったシングルオヤジ。
自分がこれだけ焼けて痛いのに、みなさん大丈夫だったのだろうか?って思ってしまった。


午後からは、妹夫婦が来てしばし育児もバトンタッチ(ホッ)
良く食う旦那のために、安くてお姉さんもキャピキャピのファミレス、といってもアンナミラーズではありません。
あのユニフォームは個人的に苦手なので、品川のフライデーズへ。


とにかく、肉肉肉を食わせまくって、義弟も大満足。
一方の私、連休初日からかなり胃に負担を掛けてしまいました(><)
  1. 2005/08/14(日) 00:00:00|
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我が家の夏の知らせ

今年も福島の祖母から桃が届いた。
白桃という種類で、スーパーでは白鳳の方が沢山出ているけれど、
白桃もジューシーでほのかな酸味と甘さのバランスがよく、なにより身質が私は好き。
桃
独身時代はよく丸かじりで何個も食べたけれど、子供たちが生まれてからは皮を剥いて、実を切り取ったあとの種の周りについた実をかじるだけになったなぁ。


毎年祖母が送ってくれる私の楽しみなのですが、祖母も87歳、喘息の持病があり、昨年も風邪をこじらせて肺炎となり、三途の川を渡りかけている。
そんな繰り返しももう10年も続けているけど、心臓の強い祖母は幾度と無く返ってきた。


食欲もだいぶ落ちてすっかり小さくなっている祖母、あと何年こうして桃を贈ってきてくれるだろう。いつまでもという思いはあるけれど、これだけは天任せになってしまうのだろう。


でも、祖母はうま年の強い女。
琴吹家は4代女は馬が続いている。
祖母に始まり、母も、妻も、|ちゃんも馬だ。特に妻は丙午で、強靭な生命力で最後まで戦ってくれた。


父と2代お馬が好きな申の私も、まだまだ頑張ってくれるようにって毎日お地蔵さんにお願いしている。


話は変わって、今日は東京湾大華祭の日。
妻と交際~新婚時までは、毎年のように近くの埋立地の公園を陣取って友達と見に行ってた思い出の花火大会。


今年引っ越したことにより、久しぶりにマンションの部屋から見ることができた。
花火
不便な場所にも関わらず沢山の人が来て、火の粉を被るほど接近した場所での大パノラマに観衆は大賑わいだった。
帰りはバス以外に交通網がなかったために、ジメジメした夏の夜に40分くらいかけて銀座へ向けて歩いて帰った。そんな思い出が沢山蘇る。


マンションから見る花火は予想以上にハッキリ近く見えて、子供たちもビックリしながら見ていた。
明日からは、市場のお盆休みのため店も3連休。正月休み以来の休みだ。
15日には区の花火大会がベランダから見える。

ジジババ、子供たちみんなでベランダ花火観戦になるかな(^^)
  1. 2005/08/13(土) 00:00:00|
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京都からのメール

今日友人のイモちゃんからメールがきた。
彼女は今イベントで京都の高島屋にいるそうだ。


今年彼女は日本で指折りのチョコレートの有名店テオブロマで、シェフの片腕として働いていて、今週高島屋の催事で京都に一人乗り込んでいるらしい。


京都女の一人旅は寂しいのかなぁと思ったら、本当に客足寂しいって(汗)


東京では黙っていてもお客さんが次々くる名店も、京都では暇暇暇・・・。
フレンチパウンドハウスといい、テオブロマといい、黙っていても次から次へとお客さんが来て、職人は美味しいものを心をこめて作ればお客さんは来ると信じていた信念がもろくも崩れ去り、浦島太郎状態のようだ。


「旨いものを作れば売れる世の中だったら、○ージー○ーナーや回転すしが、こんなに急成長せんよ(^^)」
とメールを返すと、「確かに。。。一週間京都を楽しみます!」って返事が来た。


旨いものを真心込めて作れば売れる時代は、バブルと共に崩壊したのは職人だってわかっている。でも、だからって仕事にウソをつけないのが職人。
イモちゃんは私の父にそう言うところが似ている。


今は素材も去ることながら、消費者は頭と目で食べる時代、舌は脇役になっている。だから、それを上手に利用する方が売れやすい。


この楽天を覗いても、和三盆ロールとか豆乳クッキーとか一見素材にこだわった商品がヒットしているみたいだけど、これは消費者の舌ではなく頭を刺激した商売の典型。


和三盆ロールが味で評判になったなら、味の決め手の和三盆という名前は企業秘密で出さないでしょうし、買っている消費者のどれだけが和三盆の味を知って買ってるのやら?灰汁のない甘さは確かに素材の風味を壊さないという利点があるのかもしれないけれど、やっぱり玉子やクリームといった脂質をたっぷり使ったものより、癖のない素材同士合わせた和菓子の方が和三盆の利用価値は高いと個人的に思う。


これを話し出すと長いので、軌道を戻しま~す。
しかし、その他マーケットプライスやいろいろな要因を満たして商売は当てると理解しながらも、職人はやっぱりニーズよりシーズ。


ナルシストの如く、味を極め、それをお客さんにプレゼンし、こんなに旨いのに売れないと悩む。確かに、マーケットプライスや、ハード面にこだわる戦略的商売をしたら、職人は職人の仕事ができなくなる。


楽な道じゃないと分かっていても、そんなイモちゃんや父の仕事を応援したくなっちゃう私は貧乏性なのかなぁ(苦笑)
  1. 2005/08/12(金) 00:00:00|
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○君6歳誕生日

心の入った日記以上にこういう「DS対GBA」みたいなテーマの日記の方がアクセス数が猛烈に上がるのはなぜ!?(苦笑)
大変お騒がせしましたが、無事に○くんの6歳の誕生日を迎えることができました。


保育園でもお祝いをしてもらって、成長記録には手形と身長114cm体重21kgという記録が書かれていました。
そう言えば、6歳を目前に先日靴のサイズも20cmになった。
大きくなったなぁ。


それはそうと、お誕生日プレゼントですが、結局色々少ない時間で見て回ったんだけど、レゴは色んな種類があってどれを買っていいかわからず、とりあえず基本セット赤と青バケツかな?


とは思ったのですが、2つで1万円近くなるし、これでも足りないような気がして、もう少し調査を要すると判断し、結局保育園にお迎えに行った後に、子供達と一緒に、オモチャがこの辺ではあ充実してる地元のダ○○ン百貨店のオモチャ売場に連れて行った。


ここは、上から下まで各フロア各売場に友達がいる馴染みのデパート。
ちょっとボロイが何でも揃う上に、有名人も多数来るアドマチック天国でも上位ランクの駅から遠い百貨店。
エレベーターに乗り込み5階オモチャ売場へ。


3階で止りドアが開くと、目の前に明るすぎる照明とTVカメラ。
「あっ、周富徳だ!」
そう言った瞬間ドアが閉まり、子供達は全く気にする様子なしで上に行った。



オモチャ売場へ着くと、
「よし、今日は○君と|ちゃん好きなおもちゃ何でもいいから1つ選んでいいよ。」
とオモチャ売場で解放!


○君色々見回しながらも、新色真っ赤なDSとポケモンダッシュを選んだ。
これまで何回も私がDSの前をウロウロしていたので、自分のプレゼントはこれだと思ってたみたい。(--)



「そっかぁ、じゃあ買うか。」と思った瞬間、ヨーカドーのポイントが溜まっていることに気づき、「ヨーカドーで買おう。」と結局家から一番近いヨーカドーでポイントで半額分利用して買った。



|ちゃんは、親孝行というかプリキュアのパズル420円(^^)


二人は大喜びでプレゼントを持つと、「レゴは今度の日曜日に買おうね!」
しっかりしてるわ。



今回はプレゼントに予算が掛かるとケーキはキャラデコを止めて近所で安く作ってもらった。
子供達はオモチャに目が行ってあまりケーキは興味なし。



さっそく|ちゃんはパズルに熱中。
○君も最初の立ち上げだけ設定すると、自分で遊びはじめた。
ペンでピカチュウを走らせるだけなので、すぐに理解できたよう。



皆さんからのご指摘の、のめり込み心配だったけど、冷静に考えると月曜~土曜日までは保育園で帰りはいつも7時近いからゲームするにしても、ビデオを諦めて1時間って感じになるし、何よりわが子の最大のいいところを忘れていた。


○君はとくに聞き分けがいい子だったのだ。「風呂に入るからもうお終い。」というと「は~い。」とすんなり切り替えることができる子なんです。



まぁ、父子家庭という常に手が足りない環境で、自然にそう躾けられてしまったのも大有りですが(苦笑)
今のところは、「やっちゃダメ」と言えば約束は守れる子。


どんなオモチャやゲームにも一長一短はあるでしょうし、
ゲームでもレゴでもこれから上手に使っていけたらいいなぁ。
  1. 2005/08/11(木) 00:00:00|
  2. 子供の成長
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DS 対 アドバンス 続き。

昨日のDSにすべきかアドバンスにすべきかの日記でレスが沢山付いて、1つ1つに返すのが難しくなったので、こっちに・・・。


まず、ネガティブ派のご意見については予想通りのご意見が並んで、やっぱりなぁと思った。


エドガーさんの目については、特に私も心配があったのです。
それと、月夜さんの言う通りゲームは知育にもよくないという意見は非常に多く言われるけれど、これは一般論で多く言われるし、かなり実証性があるのかなぁと思いつつ、持論では知育といっても創造ではなく反射反応という点で非常に着目しているんです。


目のことにしても、創造性にしてもそれは月夜さんの言う通り時間管理に問題があるでしょうね。
「小4の子ですら管理できない。」私が悩み、早く与えてもいいかなぁと思い出したのはここなんです。


父子家庭の我が家は、子供が大きくなってくれば、私も仕事のウエートを更に大きくしていかなくてはならないので、早いうちにゲーム没頭期を迎えさせて、眼が届かなくなる頃までにはゲーム熱を冷ましたいなぁと考えています。


今なら私の管理下で、ゲーム機を与えられるけど、小学生になればそれこそ自分で引っ張り出して布団に隠れてゲームをするという知恵もついて、夜仕事に出てしまう私には手におえなくなるので。


これを感じたのは、今保育園ではマジレンジャーが流行っているけど、○君昨年散々デカレンジャーに燃えたせいか、レンジャーシリーズ半分卒業したようで、


ゲームも卒業こそムリにしても、暑い時期は越えることができるような気がして。だって、ゲームもソフトの数は沢山あるけど、ゲームのジャンルでくくるとロールプレイングやシューティングなど数種類のパターンしかなく、キャラクターが変るだけでやってることは同じですから、多少の興味は抱きつつも熱は冷めると呼んでいるんですよねぇ。


できれば、小学3年生くらいにはスポーツに打ち込んで欲しいというのは、親の気持ちだけど、実際はどうだか(苦笑)


それに、今のムシキングも天候が悪いときは別にして、日中やる時間を減らして遊びたいというのもあるんです。
休みの日や保育園帰りの買い物途中のおねだり、金も時間も節約したい。
 

しかし、全体の意見ではDSとGBA真っ二つに分かれましたね(苦笑)
  1. 2005/08/11(木) 00:00:00|
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究極の選択に悩む

明日は○君の誕生日。
○君はゲーム機を欲しがっている。
でも、まだ字が読めないのでたいしたゲームはできないのだけれど、DSのポケモンダッシュやアドバンスのムシキングにかなり興味があるみたい。


そこで、任天堂DSを買おうか、ゲームボーイアドバンスを買おうか、ずーっと悩んでいて結論が出ない。

 
子供に初めて持たせるゲームにしては、DSは高価だしなんかアドバンスに比べるとボディが弱いような気がする。それにあのペンが・・・。


でも、アドバンスのソフトの互換性もあるようで、高いけれど1台でDSとアドバンス両方のソフトが使えるとしたら魅力的。


アドバンスは予算的には魅力だし、サイズ的にも小さくて子供に使いやすそう。でも、今の限られたソフトしかできない○くんには、DSソフトも含めて色んなソフトが選択できるほうがいいだろうし・・・。


ってな感じで悩んでいます。
どうなんでしょう?
みなさんはどっちをお持ちですか?
  1. 2005/08/10(水) 00:00:00|
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くもオフ

今日はお世話になっている「くもといっしょに」というサイトのオフ会に参加。って言っても会場は我が家のパーティルームだけど。


遠く佐賀から来てくれたやすべーさんに会うのは1年ぶり。
年々細くなっていってるような気がするのだが、やはり中学生の育児は大変なんだろうか?それとも単なる気のせい?


11時ころからゾロゾロと集まり始めて賑やかに開始したようです。
私は仕事の都合上後半半分だけ出させてもらいましたが、やっぱり帝王切開というお産をテーマにしたサイトのためか、毎年参加メンバーは結構変わるんですよね。


妊婦生活から子供の成長とともに育児へシフトしていく過程で、卒業される方もいれば、また新しく出産を迎える人が来る。
そんな繰り返しでどんどん新しい人が登場し支えてるのでしょうが、それにしてもこれだけ入れ替わりの激しいサイトでありながら、どんどん新しい訪問者を増やし続け、大きくなり続けているサイトの素晴らしさには頭が下がる。


私のこれからのサイト運営にも大きな刺激になったオフ会でした。
  1. 2005/08/10(水) 00:00:00|
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妻の誕生日

今日は妻の誕生日。
顔を合わせることも、ケーキのロウソクを吹き消してくれることもないのは分かってるけど、やっぱりこの日は心躍るし、なんとなく1日が楽しい。


午前中は花屋の開店を待っていると十分な時間が取れないので、今日は夕方に花屋へ行って、自宅の仏壇用にひまわりベースのアレンジメントとお墓用の花をゆっくり選んでお墓に行った。
誕生日花(ひまわりベースで同系色の紅花やバラに、魔除けという意味で仏花にはかかせない菊はスプレー菊を選んでみました。)

今日は香炉の煤も洗ってサッパリしたけれど、この暑さってすごいですね。
あっという間に墓石も乾いちゃう。


掃除が終わり、お地蔵さんに「今年も現世で妻の誕生日をお祝いさせていただいてありがとうございます。」とお礼を言ってから、妻との団欒の時間を楽しんだ。


(追記)これまでは本殿の観音様に手を合わせたのに、最近住職が裏の墓の方にお地蔵さんを設置してくださったことから、お地蔵さんにはお賽銭箱もないことだし、毎日のことなので最近はずっとお地蔵さんに手を合わせるようになってしまった。
  1. 2005/08/09(火) 00:00:00|
  2. 妻のこと
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入籍記念日

今日は入籍記念日。
結婚式は私の誕生日の1日前の7月21日に行い、入籍は妻の誕生日の1日前の平成8年8月8日にした。8という縁起のよい数字が並ぶこの日を選んだだけなんだけど(^^)


今日はでも、な~んにも特別なことできなかったなぁ。
普段どおりにお墓の掃除をして線香あげて仕事に出ただけ。
ただ、家族は誰も気付かない中、私は一人心の中で
「結婚記念日だね!」って妻に語りかけてたけど。


来年は10周年かぁ、スイート10ダイヤモンドだ!
でも、もうスイート10ダイヤモンド買ってあるんだ。
妻は婚約指輪にスイート10ダイヤの指輪を選んだもので・・・。


当時は婚約指輪はたて爪ばかりで、2点止めのリングが欲しかった妻は婚約指輪からスイート10を選ぶというちょっと変わったスタートをした夫婦でした。


明日こそはこの天気のように熱気ムンムンの店になるといいなぁ~。
  1. 2005/08/08(月) 00:00:00|
  2. 妻のこと
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川崎でムシキング!

今日は町会のお祭りで、山車を引きに行く予定でしたが、この暑さだし、
実は週末子供たちが続けて熱を出して、とくに○君の翌日プール熱になった|ちゃんは昨夜まで熱があったこともあり中止。


昨日は2人で保育園を休んだとは言え、今日は熱が下がってしまい、そうなるとジッとなんてしてられない。


どのようにして一日を過ごすか・・・。
サンシャインも考えたけど、人混みすごいしウルトラマンは|ちゃんがビビリ、○君大喜びでとても一人で相手をしきれない。


ちょっと考えて、友達から川崎の岡田屋モアーズにムシキングランドっぽいものがあると聞いていたので、多少の出費はあるけどインドアとしてはまだ安上がりかも知れんと思って行って見た。


家のすぐ近くに京浜急行の駅があるので、鈍行電車でのんびりと。
普段はJRばかりなので、子供たちは京浜急行に乗っただけでも楽しいみたい。


さて、岡田屋モアーズ。20年ぶりくらいに行ったけれど、すっかりモアーズはビルの名前だけで、中味は娯楽施設になっていた。
3階のムシキングコーナーへ行くと、子供たちの目はギラギラと輝き、遊びましたねぇ。
ムシキング
途中保育園のお友達にも会ったけれど、お互いに「おう!」とか嬉しそうにしながらも、全く別行動(--)ムシキングに集中でした。
ムシキング2
川崎の地下街には、以前五反田に住んでいたときの行きつけの紅茶喫茶、マユールがあり、遅いお昼ご飯を兼ねて行ってみた。


モアーズの地下にはギネスブック公認の高低差84cmだか何だかと言った世界一短いエスカレーターがあり、そいつを横目に、地下街に出ると、左向いの小さなテナントが並ぶスペースの一番奥に店はあった。
エスカレーター
ドアも設置できないほどの小さなスペースだが、インド人社長のバニックさんのこだわりが随所にある。
メニューは本社より充実していて、デザートや軽食が狭い店にもかかわらず充実している。


それも全て紅茶とセットで500円~800円くらいと、常々日本の喫茶は高すぎると言っている社長、頑張ってるんだよねぇ。
私が頼んだマユールランチもツナポテトのトーストとフルーツ盛り合わせ、アイス、寒天デザート、紅茶がついて700円でした。
マユール
ふと思いつきで来た川崎、子供たちも私も満たされる場所があるということで、特に暑い日や雨の日に◎のスポットになりそうです。
  1. 2005/08/07(日) 00:00:00|
  2. 子供とお出掛け
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完全凹みモード

いや~、マズイ(汗)
店が・・・。


7月の売上も月別で過去最低売上を出してしまい、更に8月大変な事態になっている。夜のお客さんがとにかく取れない。人が通らない(ToT)


8月に入って夜はまだ、一日も仕事らしい仕事が出来ない状況。
しかも、「今日より酷い日なんて考えられない。」と言いながらその記録を5日連続で達成してしまった。


昨日の夜のお客さんは、1名×2組=2名。
4000円と5000円の売上で、しかも一人はクレジット(ToT)
夜の売上が1万円を割ったなんて、父の40年の職人人生でも初めて。
100万近い家賃高熱費、5人の従業員、7人のアルバイトを維持していける売上ではない。


今年に入って前年比達成月が一度もないなかでの、この状況、さすがに青くなってきたなぁ。「やはり神は存在しないのか?」なんて冗談を考える余裕もなくなった。


でも、昼の売上が落ちてないということは、店の評判の問題でもないだろうし、とにかく打つ手ナシ、商いは飽きないで続けるといいながらも、その体力も限界にきた。


その一方で、先日TV「どっちの料理ショー」で紹介された、近所のベーグル屋さんが昨日からすごいことになっている。
私はほとんど毎日、そこで朝食を摂っているが、いつも貸切状態のはずの店がTVに出たとたんに人が切れない。



でも、ベーグル屋さんも「この反響も1~2週間」と冷静にみて、定期的に仕掛けていく考えのようだ。
マスコミを使うというのもなかなか苦労はあります。


でも、小麦粉商売は本当に当たると面白いだろうなぁと感じた。
ベーグルだって売ってるものはふっくら丸いパンだけど、生地にしたら小学生が人差し指と親指をくっつけて出来た輪くらいの量でしかない。



たったそれだけの小麦粉が150円とかになるのだから、まさに飲食業界のソリューションビジネスかも。
小麦粉商品はパン類なら空気で膨らませて、空気と一緒に商品として売れて、麺類なら水と一緒に売れる。


魚は1kg1000円買っても、頭・綿・骨・皮ととったら半分以下になり、2000円以上の原価になってしまう。


更に、保存も効かないとなれば、もう時代遅れの商売ということは目に見えているのだが、江戸前鮨の真髄に魅せられて、生まれたときから鮨で商いをして生活している人間には捨てられないんですよね(苦笑)


かといって、生き残りのために廉価品に切り替えて、市場価格(消費者ニーズ)にあった価格・商品設定をしていくことも妥協できず。



かつては、父の前のカウンター席と言えば、芸能人や政界人でさえも滅多に座ることができないというくらい大変なことだったカリスマ職人も、今ではいつでもどなたでも状態。
断り続けていたマスコミも世代交代で、父の存在を知る人はいなくなった。



しかし、その一方でかつてはたいした仕事もできるわけでもなく、業界では未だに相手にもされない職人が、最高級鮨屋としてマスコミでも神様的扱いを受けて、大繁盛している。
もちろん、市場では全然力はないが、業界での力はなくとも、マスコミや消費者への力をつければ、立派にやっていける。



やっぱりギブアップはできないね。
これからもマスコミの力に頼るつもりはないけれど、なんとか美味しいでつなげられるように、基本を振り返って、資金は底ついてガソリンが買えなくてもサラダ油でもなんでも使ってエンジンかけなおそう。
  1. 2005/08/06(土) 00:00:00|
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Author:寿☆司
VBACという出産から新たな出会いと大切な別れが訪れました。
父子家庭、経済的、肉体的、精神的苦難を乗り越えて親子で暗闇から這い上がってきました

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