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苦難はもう十分経験した、あとは這い上がるだけだ!

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あらららら

今年もあとわずか。
皆様本年は本当にお世話になりました。
みなさんの支えでなんとか無事一年を乗り越えられそうです。
来年は、みなさんにとって(もちろん我が家も!)飛ぶ鳥の如く飛躍の年となりますようにm(__)m

ってご挨拶だけで〆るはずでしたが、今日はすんごい雪。
雪初体験の子供たちはオオハシャギ!

自転車で吹雪の中キュキュキューッって走ったり、雪合戦やミニ雪だるまに大喜び!

元気だねぇ。パパは店の掃除とおせち作り(売り物)に追われながらもチビを追い掛け回す、暮の猛ダッシュ!でした(^^)
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  1. 2004/12/31(金) 00:00:00|
  2. 今日の出来事
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帝王切開の偏見

今日は、女性にバッシングを受けちゃうかも知れないけど、私の最近感じている偏った気持ちを書いて見ます。

日本人のママさんは帝王切開での出産にものすごくコンプレックスを抱いている方が沢山いらっしゃいます。
妻が亡くなって以来、ママさんサイトなどで沢山のそういった悩みを持ったママさんに出会ってきました。

そして、私がサイトを立ち上げて情報公開している今も、やっぱり「前回帝切をした人が、次に自然に産めないなんて納得いかない。」というようなコメントや、「自然分娩で産めなくてごめんね。」という劣等感も持ってしまう方が、次から次へといらっしゃいます。

誰が、「下から産んでくれ!」なんて頼んでいるわけでもないし、社会的に帝王切開児が差別を受けるわけでもない。

産む本人が自然分娩で出産することに義務を感じている。

日本独特の風習というか習慣というか分からないけど、相当根強いものなんでしょうね。

でも、折角新しい家族を迎えるおめでたい事なのに、そんなに自分を責めないで欲しいと思う。勿論他人からの言葉に傷つけられてしまう人もいるけれど、言い返すくらいの母親としての強さ・自信を持って、せっかくの新しい命の誕生に寂しい顔は見せないで欲しいなぁといつも感じてしまう。

アメリカ大陸では北から南まで、帝王切開という出産は一つの出産方法として認知されているのは多くの方がご存知と思いますが、本当に国によっては帝王切開は裕福な家庭のステイサスと言っても過言でないほど、帝王切開の方にむしろ憧れるという日本と逆の思考の国もある。

現代に生きているお陰で帝王切開という選択肢もあり、そして本来なら助からない命が、全く障害もなく助かることができるんだから、劣等感を感じるのではなく、もっとその幸運に喜んでもらえるような時代になって欲しいとシングルおやじは考える。

なんでこんなことを日記に書いてるんだろう?私にもわからないです。
  1. 2004/12/27(月) 00:00:00|
  2. 出産育児
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自転車の節約効果

D君サンタさんに自転車をプレゼントしてもらってから、待ちに待った日曜日。
今日は一日自転車で遊ぶとすごい意気込みだ。
外は風も強く結構寒いけど子供たちには全く問題になってないみたい。

D君が白い自転車に乗ると、黙っていないのがラブちゃん。
そんなわけで、店の倉庫にお蔵入りしていたD君のお下がり三輪車を出した。

お下がりと言っても殆ど使っていない。D君1歳で買ったけど3歳くらいまで三輪車漕げなかったし、興味を示さなかったのでしまって置いたんです。

皆さんご存知Ides21という赤い三輪車。
私達の時代とは比べ物にならないくらいお洒落ですね。
しかも赤い色なので、ラブちゃんもすっかりサンタのプレゼントだと思って飛び乗りました。

店の前の広場やヨーカドー周辺を走ったけど、11時から夕方5時まで昼食以外ずーっと乗っていた。

段々慣れてD君もスピードが出ると、必至にラブちゃんがついて行く。

みごとな足の回転。
カーブなんて片輪浮かせてキュキュキューッと曲がる。
恐るべし2歳児のハンドルテクニック。

一方D君もスピードを出して漕げるようになると、カーブで何回も曲がりきれずに転倒。

でも、今はかなり集中しているせいか、ベソを描くことも無く、スッと立ち上がって、へっぴり腰で一生懸命自転車を起して、また自転車を漕ぎ始める。

パパはただ子供たちの走る姿を見ているだけで、かなり寒かったけど、子供たちの姿に心は暖かくなったっす(^^)
  1. 2004/12/26(日) 00:00:00|
  2. 今日の出来事
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Dくんのニックネーム

D君3歳で初めてめがねをかけた時に、「ポッター少年だぁ!」
とみんなから言われていた。

今もかと思ったらちょっと変ってたみたい。

被告病院ですごく娘を可愛がってくれた看護婦さんが、クリスマスや誕生日にプレゼントを贈ってくれて、このクリスマスにも、なんんとか?というブランドの洒落たマフラーと帽子をペアで贈ってきてくれた。

D君に、「マフラーつけてみ」というと、
「えーっ、D君またヨン様になっちゃうよ~ぉ。」

ちょっとビックリ!
D君今ではポッター少年からヨン様に変っていたのだ。

まさか5歳児の間でもヨン様が、こんなに身近な存在だとは思わなかった。

ちょっと可愛らしい5歳のヨン様は、実物よりやや痩せ気味なので、これから名前負けしないように、筋トレだ!

って、あの肉体。私(元業界人)からみて、どう見てもドーピングとしか・・・。ま、いいか(^^)
  1. 2004/12/25(土) 00:00:00|
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イブで更にデブ

今日はどこのご家庭でもケーキを買って賑やかな食卓が飾られたことでしょう。

我が家も、不二家のケーキでというはずでしたが、同じビルのイタメシ屋さんからケーキを売り込まれてしまって、「同じビルの店の仲だ!協力するぜ!」と買ってしまった。

ヨーカドーで買ったフライドチキンと、なぜかおにぎり(?)
ここ2日夕食はごはんではなくフランスパンだったので、肝心のイブに、子供たちの好きな海苔をタップリ巻いたおにぎりに戻ってしまった。

子供たちもウキウキで、食事もいつになくスムーズ。

あっという間にケーキタイム!

私の子供の頃はクリスマスというとジングルベルの歌だけだったのに、今は色々あるのね。

子供たちは「忘れん坊のサンタクロース♪」だったかな?を何回もうたってた。

キャンドルを子供たち二人で消して、ケーキを取り分ける。
甘いものがあまり好きではない子供達は、上のイチゴを食べては、予備で買ってきたイチゴを更に乗せて、何度も繰り返し同じことをして食べている。

さて、パパさん今年は15cmの小さめケーキでしたが、年をとったというか、もう太りきれないというか、子供たちがイチゴを食べ尽くした後の、スポンジと生クリームの担当を今年も引き受けましたが、2口分くらい食べきらなかった。

しかし、フライドチキンにケーキと久しぶりに高脂肪食を堪能して、すっかり胸やけた私は、サンタさんからのプレゼントを子供たちに。

置くの部屋から、ラブちゃんのプレゼントを持ち出すと、子供たちの目がアニメの輝く眼のようにキラキラした。

ところが、D君のプレゼントが出ない・・・。
「パパ、D君のは?」
「サンタさんD君のプレゼント大きいから、今日は持ってこれなかったみたいよ。」
「え"-っ!ヤダヤダ!」

そんな会話の隅で、ラブちゃんは自分の袋を空けて、
「あーーっ!プリキュアのジャンバーだ!」
とちょっと大きいコートにご満悦。

ベソを書き出したD君に、
「D君のプレゼントは、大きくてお家に入らないから、ベランダにあるよ。」というと
「あーーーーーーーっ!じてんしゃだぁ!」
1年後にはラブちゃんにお下がりで譲れるように、無印良品の白い自転車をプレゼント。

「パパ見せて!」という要求にリビングに入れると、さっそく試乗。

ラブちゃんもコートを着てニッコニコ(^^)

さて、ここまでは良かったが、今回のプレゼントにこんな落とし穴があったなんて・・・。
自転車を目の前にして、遊ばずにはいられないよね!

夜な夜な、ヨーカードーの自転車置き場にお邪魔して、D君の自転車の試乗におつきあいするはめになってしまったのです。(涙)

高脂肪食たくさん食べていても寒い・・・。

でも、16インチの白い自転車を、ニコニコしながらたどたどしいヘタクソな運転をする姿を見ることができるのは、パパにとってのなんとも言えない最高のプレゼントかな(^^)

  1. 2004/12/24(金) 00:00:00|
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エルトリート

今朝は寒さと鼻詰まりで目覚めた。
ハウスダスト舞い散るこの季節、寒さも手伝って更に鼻が良く詰まる。鼻が詰まると喉が痛い。

でも、子供たちは、「今日はどこ行くのぉ?」と朝からハイテンション。

寒い中一日外は辛いからと、今日はインドアで遊ぶ場所を選択。

葛西の地下鉄博物館。私もお初の場所です。

午前中墓参りを子供たちと済ませて、首都高速でと思ったけど、経費節約とレインボーブリッジとかちょっと景色を楽しみながら行ってもいいなぁと思って、一般道で。

まずは、腹ごしらえということで、折角葛西に行くのだからと、隣の西葛西にあるエルトリートへ向った。

ここはファミレス経のメキシカンレストラン。
実は、ここは妻との思い出の場所。

とはいえ、D君が生まれてから行ってないから7年振りくらいに来たことになる。

何も変らない外装と内装。ただ、景気の影響だろう当時より賑わいは無くなった感じかな。

席に案内されると、そこはこれまでで一番回数が多く案内された席。

私はいつもと同じ席に座り、子供たちは妻が座った側に座らせた。

「パパァ、ここ何のお店ぇ?」とD君。
「ここはねぇ、メキシコ料理だよ。」
「何それ!?」
「セニョ~ルタコスを食べるんだよ。」
「セニョ~ルタコス!ヤッタァ食べる食べる!」

アンパンマンのキャラクターであるセニョ~ルタコスをD君はずーっと前から興味深々だったのだ。


子供たちには、キッズプレートでソフトタコスとケサディーヤのセットをそれぞれ頼み、私はファヒータが食べたかったけど、一人ということもあり、エンチェラーダとブリトーのコンビネーションプレート。

私は店内を見回しながら、懐かしさに心の中は涙ホロホロ状態だったけど、子供たちは、「さすが俺の子だ!」と言いたいほどに、メキシコ料理が気に入ったようで、よく食べた。

さて、腹ごしらえもできたところで、早速地下鉄博物館へ。
東西線の高架橋の下に葛西駅と隣接して建てられている博物館。

秋葉原の交通博物館の陰に隠れてしまうのか、ここは地下鉄専門だからややスケールは小さくなるが、非常に空いていて楽しめる。

子供たちは、運転のシュミレーションを指導員(元運転手のシルバーボランティア)にマンツーマンで教えて貰ったり、スタンプラリーを楽しんでいた。

私は、ついつい歴史や地下鉄の構造の方に目が行ってしまい、文字の読めない子供達からは、「パパつまんないよぉ!」とブーイング。

まるまる一日時間を潰せるという場所ではないけれど、地下鉄でお出かけしながら、立ち寄って遊ぶというのも面白いだろうなぁと思った場所でした。
  1. 2004/12/23(木) 00:00:00|
  2. 出産育児
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みんなありがとう。

証人尋問のレスをいっぱいつけてもらったにも関わらず、自分で書いておきながら、その返事に言葉が見つからなくて書き込めませんでした。

我が家は、当時事業を始めたばかりで生活も厳しく(今もだけど)、生命保険も入っていない状態だったし、保険金も下りなければ、金品があったわけでもない。

でも、こうしてネットの世界で妻の死を通じて、沢山の顔の見えない友達との出会いに恵まれ、更にこれから生きていくうえで沢山の勉強をさせてもらった。

これらは妻が残してくれた沢山の無形の財産をだと思ってます。

でも、残してくれたのはそれだけではなかったと今思っています。

今回の裁判の賠償金も、妻の残した財産だと思っています。

ただ、黙って貰えるものではなく、自分で取りに行かなくてはならないところに置いてある。

だから、妻が残してくれた財産を自分の足で、取りに行かなくてはならないと思っています。

そして、子供たちの将来のために残してやりたい・・・。

そして、一人の力ではとても取りに行けないその財産を取る為に、沢山の方々の力をお借りしているのだから、そのお礼に妻が残してくれた情報という財産をこれからも皆さんに分けていけたらと思ってます。

______________________________

またこんなカッコイイこと書いちゃったけど、あまり美化しないでください。

意地汚い部分も人一倍あるし、風貌も美しいわけではありません。中年太りのオヤジです。(^0_0^)





  1. 2004/12/22(水) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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裁判記録(他の人の見解)

昨日書いた証人尋問の結果ですが、私から見れば裁判の流れを有利に展開できたということで、最終結果はまだわからないにしても、満足度は比較的高いという実感でしたが、弁護士さんや他の方の見解って実はもっと厳しいんです。

「あれだけ主張されても、まだ反省の色がない。」といった具合に。

確かに、流れがあれだけハッキリしていたにも関わらず、謝罪の言葉は一つも聞かれなかったし、過大な抵抗こそはなかったものの非を認めたということはなかった。

一人の命が奪われたという認識が薄いというのが大半の意見。

なるほど・・・。私は被告に対しても情があるし、考え方が甘いと逆に喝を入れられたような気分。

私は月曜日の裁判中も、「自分が被告の立場だったら・・・。」ってずーっと考えていた。

人伝いに被告サイドが、「弱いものいじめですよ。」などと陰で話してたなんてのを聞くと、「被告の立場からすると辛いよなぁ。」
なんてすぐに手を緩めてしまう。

この話を聞いた人はみんな、「弱いものイジメはどっちだ!」という意見だし、

被告だって原告の立場なんか、裁判中は全く考えていなかったろうし、確かに甘いかな(苦笑)

でもさ、私が求めているのは相手をやっつけることじゃなくて、相手に認識の甘さを理解させることだから、それにはまず相手を理解することって考えが働いてしまう。

そういう意味では、戦いの間まで相手の顔色を窺ってしまう喧嘩が下手なオヤジなんだろう。

沢山の方々が支援してくださっているだけに、ヘマはしたくない。

来年は、実は私にとって更に厳しい戦いが待っている。
「命の値段」がつけられてしまうのだ。

私にそんな決断ができるだろうか?
あなたは大切な人の命の値段いくらで納得できますか?


  1. 2004/12/21(火) 00:00:00|
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裁判記録(証人尋問)

この日を迎えるまでに、2年間色んなことがあったけれど、どうにか証人尋問の日がやってきた。

泣いても笑ってもこの証人尋問で全てが決まる。

午前10時開廷、17時まで時間は掛かったが、比較的被告証人も誠実な対応で証言してもらうことができ、比較的スムーズな展開だった。

結果的には、原告優性の流れで終わることができた。

その流れが決まったのは、やはり救命センター部長H医師の発言だったかな。

自分達の過失を逃れる為に都立病院での手術ミスを主張し、更には途中で初回の産科の手術ではなく、2回目以降の救命センターでの手術により肝破裂が起こったという主張をして、H医師を証言台に立たせてしまった、被告弁護士の失当のお陰かもしれない。

また、休憩中に被告弁護士が、「彼らの発言は素人ですよ!」などと言っていた会話を、傍聴に来ていた妻の友人達に聞かれて、午後の尋問で、

彼女達の強烈な『目ビーム』を受けて、腕時計をいじったり、目線を遠くに持っていったり、完全に冷静さを失ったのも大きな要因だったかもしれない。

でも、今回の裁判は決して犯罪やうっかりミスを犯したような事件性の高い裁判ではなく、あくまでも医師の認識の相違を争点としたもので、必ずしも被告医師は悪人とは言えないし、むしろ一番悪人は被告弁護士であったろう。

今回のVBACという出産は、確かにハイリスク出産である。
こういう出産を開業医で行なうときに、一番重要なことは、

いつまでも「このまま症状が治まれば・・・とか、ここさえ乗り切れば何とか処置できる。」

と判断を延ばして手遅れにさせてしまわないよう、

「この施設の設備人員ではどこまでの対応ができるのか?」

とうことを医師自身がキチンとその限界を把握していることが大切である。

また、ハイリスクを伴う出産でも、VBACは事前の危機管理ができるものなのだから、分娩は人員設備の整う高次施設へ搬送するとか、ハイリスクを取り扱わないなどのリスクマネジメントをとるべきである。

「1%の確率で滅多に起こることではない。」からと安易な心がまえで行なわないことというメッセージを裁判官に印象つけることができた裁判だったと思う。

年明けにはうまくいけば、判決を待たず和解の方向で進む可能性がでてきた。
この結果を目標に頑張ってきたのは勿論なんだけど、この結果は「妻は死なずに済んだ。」ということも意味するだけに、胸中複雑な思いはあります。

でも、子供たちや妻、そしてこれからVBACで出産を考えている方達のためにも、これでよかったんだろうなぁ(^^)
  1. 2004/12/20(月) 00:00:00|
  2. 裁判
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よし!

さぁ、いよいよ明日だ!

がんばろう!
  1. 2004/12/19(日) 00:00:00|
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ひとりごと+政府の悪口

どうにか子供達の嘔吐も軽症で納まり、私も今のところ無事みたい。少し吐き気を感じることがあるけど、多分また胃の調子が悪いだけでしょう。

最近、ニュースでは増税改革の話がよく流れてるけど、本当に腑に落ちない話ですね。

日本の景気は、増税を促すためか?「上向きつつある」なんて中途半端な言い方をしているけど、今年の忘年会やフリーの動きを見ると飲食店経営者にはすぐに実態が分かる。

しかも、国民負担を仰ぎながら、議員年金廃止問題は全く手をつけないし、例年うるさいくらいニュースに出る公務員のボーナス支給のニュースも、今年の冬のボーナスについてはTVで一言も言わない。

公務員がボーナスを貰っておきながら、国民に税負担させる法案のニュースを流してはと国が報道規制までしてしまったのだろう。

我々零細企業はボーナスは愚か給料だって取れないで税金納めてるのに、ちょっと遅れれば延滞利息までつけてくる。
どんな思いをして集めたお金なのかなんて微塵も感じてないだろう。

だって、自分達はそうやって給料もボーナスも確保されているんだから。公務員のボーナスを5年くらい全部カットするだけだって、かなりの増収になるはずなのに、全くそういうことには手をつけないで蓋をしてしまう。

こんなんで納得できるはずがないけど、政府は今の国民の世論に力がないことを知っていて、通してしまえばという考えがあるんでしょうね。あの小泉さんの顔を見ているとはっきりそれが分かる。

あ~、ちょっとスッキリした。

今日は、D君のクリスマスプレゼントの自転車をそろそろ決めないと。109CMのD君16インチにするか18インチにするか?

小学生になったら、すぐに22インチのマウンテンバイクとか欲しがるようになるなら、ラブちゃんにすぐ回せるように16インチがいいし、年長・1年生くらいまで乗るなら18インチ。

まだ、補助付きだし、結論に悩む。微妙だなぁ。
  1. 2004/12/18(土) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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げろ~ん

木曜日に日付が変わってまもなく、ラブちゃん突然泣き出した。
そして、駆け寄る間もなく嘔吐。

「これは・・・。」
元気はあったものの、夕食も食欲なかったし、今大流行の嘔吐下痢の風邪だと直感した。

結局、一晩中機嫌が悪く私も殆ど寝付けぬまま翌朝小児科へ。

「あぁ、お父さん正解、嘔吐下痢の風邪ですね。多分、Dくんにもうつってると思いますよ。」

「先生、嫌なこと言わないでくださいよぉ。」

しかし、その予言どおり、今朝4時頃D君が起き出して、嘔吐が始まった。

今朝、また小児科へ。
先生にこやかに、「やっぱりうつってたか。」

「これって大人にもうつるの?」と尋ねると、結構お母さんもうつされて、一緒に通ってるって(恐)

20日にこんな嘔吐の症状が出たらどうしよう・・・。
予防策を聞いても、「そんなもんない!」って言うし、クエン酸でもたっぷり摂って気休めくらいにはなるかな?
  1. 2004/12/17(金) 00:00:00|
  2. 今日の出来事
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都心をサイクリング

今日は夕方から弁護士会館で最終の打ち合わせ。

昼の営業が終わり、有楽町近辺での買い物もあり、早めに店を出た。

弁護士会館のある霞ヶ関まで通常は、地下鉄やタクシーを使うが、今日は買い物や、虎ノ門にある耳鼻科へ行くつもりだったので、

有楽町の無印良品で、電動アシスト自転車をレンタル。
まずは、丸ビルで職人さんの昼食タイムである3時の昼食。

35階のすし幸へ行くつもりだったが、かつてはTVでも騒がれて「丸ビル=マダム達で大混雑」というイメージだったが、閑散としていたので、5階の「ふじの」という豆腐料理屋さんへ行った。

あれだけ、お金もかけて大盛況だった丸ビルブームも、もう終わってしまったんですねぇ。

「まだ、元取れてないだろうなぁ。」なんて思いながらも、耳鼻科経由で弁護士会館へ。

黄金色のイチョウの葉に彩られた、日比谷公園を通り抜けるサイクリングコースは、なんともいえない爽快なひと時でした。

一度やってみたかったんだよねぇ。重い鞄を持って足早に歩くサラリーマンの群れを自転車でスイスイと駆け抜けるのって。(^^)

私の二人の弁護士さんの一人も、岩本町から霞ヶ関の弁護士会館や東京地裁まで、自転車で通っていて、

「乗換えで地下鉄の階段モタモタ登ったりしなくていいなぁ。」

とせっかちな私は思っていて、偶然数ヶ月前、無印良品のレンタサイクルサービスを見つけて、今日実現した。

まぁ、弁護士さんの場合は、弁護士バッチのついたスーツを着ながらも、後部荷台に子供椅子をつけたママチャリで通ってるんですが・・・(下町の庶民派弁護士さんなんです(^^))

今日は、20日の尋問での戦略や、私の尋問のリハーサルをした。
ここに来て、妻の死亡原因には色々な可能性が出てきて個人的には胸が痛むが、これは裁判では追求しきれないので、個人的に裁判後追及していこうと思う。
  1. 2004/12/16(木) 00:00:00|
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なかなか遊びにいけませ~ん(涙)

いよいよというか、とにかく時間に追われてしまって、最近みなさんの所にお邪魔する時間がなくなってしまいました。

ごめんなさい。
あと、ブログ仲間が急増して頭の中でまだ整理できていないので、ときどき急いでレスつけて間違えちゃったりしていますが、これもごめんなさ~い。

20日を直前に控え、また問題が一つ・・・。でも、もう突っ走ります。また、時間みて随時更新していきますね!

  1. 2004/12/15(水) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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交通博物館経由国立科学博物館

今日は小雨交じりで寒いし、イトーヨーカドーもオープン最初の日曜日で混んでいる、でも出費が嵩みすぎてあんまり予算もない。

「ちょうど店の清掃用汚水ポンプを買いに秋葉原へ行きたいと思っていたから、子供達連れて交通博物館へ行こう!」

パパの独断で本日の予定は決まった。

親子3人傘さして出発!京浜東北線に乗ると、ボーナスも出たばかりの12月の日曜日だっていうのに、電車も空いている。
乗客としてはありがたい話だけど、商売人の顔となると、こんな活気の無い世の中に不安を感じる・・・。

電車に乗るなりD君は、「どこまで行くの?」
「秋葉原だよ。」
「あきはらばってどこ?」
「交通博物館があるところ。」
「やったぁ!」

と相変わらず、あきはらばだが、久々の交通博物館も覚えていたようで、ポンプの買い物を済ませると小走りに走って行った。

ところが、交通博物館は今日の子供達には少々物足りなかったようで1時間もすると、
「もう、つまんなぁい。Dくんキョールー(恐竜)見たいなぁ。」
「よし、じゃ恐竜博物館行こう!」

と最近リニューアルされた上野の国立科学博物館へ。
子供達もすっ飛んで博物館に走っていった。

まずは、3階の動物のはくせいが展示してある部屋へ。

ところが、ここではラブちゃんへの不安的中。
「怖~い!」と固まり始めたのだ。

でも、抱っこされながらもパンダのはく製をみつけると、「あっ、パンダちゃんだ。」

こんな調子で、恐竜の部屋までずーっとまわった。

でも、動物だけではなく科学館もあり、そこではラブちゃんもけっこう楽しそうに遊んでたし、幼児は無料、大人も420円は非常に嬉しいですね。

ワシントンD.C.のスミソニアン博物館のNatural History 博物館をコンパクトにしたような博物館で、(こんな例えじゃ分からないですよね!?)大人も楽しめる。

「子供達が小学生になってから来ても面白いだろうなぁ。」
などと思いながら、隅々まで見て回った。

帰りは、念願の恐竜のソフビ人形(これが意外と売ってない)を買って、電車で遊ばせながら帰ったが、パパの作戦失敗。

ラブちゃんは3駅前で、「Zzzz・・・。」
帰りは5kgくらいあるポンプとオムツ一式の入ったバッグ、傘3本の荷物+ラブちゃんを抱っこして歩くことになってしまった。

やっぱり一人親は、まだまだ車の方が楽だなぁ。
  1. 2004/12/12(日) 00:00:00|
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裁判記録(事務所で打ち合わせ)

今日は午後から弁護士事務所で打ち合わせ。
当時一緒にいてくれた、妻の親友Bも証言台に立ってもらうために同席した。

これまでの被告主張にBは怒り大爆発!するも、証言台に立つ緊張が今から出ている・・・。

これまで集めてきた資料をまとめると、結構いろんなことが分かった。

妻が搬送されるまでの1時間半は処置に追われあっという間といっているが、実際に時間を整理してみるとポカンポカンと空白の時間があることが分かった。

何をしてよいのか?と戸惑った時間?

それはそうと、とうとう被告も最後まで亡くなったのは妻の自業自得という姿勢を貫くことになりそう。

被告の主張は大雑把に言うと、

(1)死因は、B病院に搬送されて、一度は一命を取り留めて回復したことから、B病院の2回目以降の手術である救命センターの手術ミスが原因であるという主張。

(レス)「最初に搬送、1回目の手術を行なったB病院産婦人科医師の責任は問わずに、救命センターにだけケチをつけているのはおかしいし、裁判にもB病院産婦人科医師はギリギリまで引っ張って全員出廷を拒否した。」

(2)被告医師は妻に事前にVBACのリスク説明を行なったが、妻からの強い希望があり、行なったので、自分達の責任ではないという主張。

(レス)「妻はリスクを無視してまでVBACをするような人間ではない。それに、今被告医院では、患者さんにVBACのリスク説明をして断ると、(VBACがこんなに危険とは知らなかった。帝切で御願いします。)と患者さんは全員言っていると被告自らが言っている。医師の話し方一つで随分患者の危機意識も変るのでしょうね。」

(3)原告は搬送の遅れが原因だとしているが、被告は迅速に行なわれたと思っている、これ以上早く搬送することはどこの病院でも無理だと思う。仮にあと30分早く搬送していても、結果は同じだったと思うので、これは不慮の事故であり被告には何ら責任はない、という主張

(レス)「VBAC可能な施設と主張しているが、当時の当直医師2名・助産婦1名・看護婦1名のたった4人で緊急手術に対応できるのだろうか?VBACでは12分以内の緊急手術が要求されるにも関わらず、(B病院の近くだからすぐ搬送できる)と言っておいて、1時間半くらいは仕方ないと主張するし、これで胎児仮死もあった場合どのように対応できるのであろう?」

というような裁判になりそうです。

先日救命センターH医師が、被告医師にばったりと会ったそうで、その時、H医師は、「あの準備書面本当にお前が書いたのか?」と尋ねたところ、引きつり笑いをしながら言葉を詰まらせていたと言っていた。

患者が選ぶ医者ランキング関東産婦人科部門1位の先生は、今どう考えているのだろう?

=ところで=
当日12月20日は暮の月曜日でなかなか人が集まりません。
もし、わずかな時間でも傍聴できる方がいらしたら、是非応援に来てください。

12月20日
東京地方裁判所(地下鉄霞ヶ関駅すぐ)
10時~17時
627号法廷です。

沢山の方が見守ってくださることで、この裁判がとてもママさんにとって重要なことであると裁判所に認識させるのと、被告への圧力になっていただけたらと思っています。
  1. 2004/12/10(金) 00:00:00|
  2. 裁判
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裁判記録(相手の書類で感じたこと)

明日は証人尋問に備えて最終打ち合わせを弁護士事務所でするため、またちょいと被告資料をみているが、まず被告医師が懸命にいっている言い訳の一つに、

「産婦人科医院にいたときまでは、容体は安定していたが、救急車で搬送中に急に容体が悪化した。」

ということをやたら強調されているのが気になった。
「被告は急に悪くなったから、手の打ちようがなかった。仕方ないんだ。」と主張したいようだ。

これにより、「急激な容体変化だったので、どんな病院で出産していても結果は同じだった。」と結び付けたいというのが被告弁護士の意図なんだろう。

そう言われれば、患者遺族だって、「手が出せないくらいの急変だったのかぁ。」と妥協してしまいそうになる。

でも、ちょっと待て!?
動物でも機械でも動くものには何でもデッドポイントがある。
そのデッドポイントに到達してしまったから急激にダウンするのは当たり前ではないか?と感じた。

車だって、ガソリンが少しでも残っていればちゃんと動くけど、なくなった途端に急に動かなくなってしまう。

妻も、ギリギリまで、「意識を失ってたまるか!」と粘って粘って
、とうとう大血管以外の細い血管には血液が通わなくなって、血管が塞がり、そして脳にも血液が届かなくなって、寒さと吐き気、そして恐怖を感じながら意識を失っていったはず。

現に子宮破裂がおこってから1時間30分後に意識を失った、その過程に様々な症状を訴えている。

その訴えを、「まだ、意識がハッキリして、受答えしている。」と主張して、「妻が元気だった。」とするのは、プロとしていかがなものか?と被害者の立場では感じてしまう。

体を循環するだけの血液がなくなってしまって、意識をなくした時点で、「急激な容体変化」とされちゃうなら、出血が始まって意識を失うまでの間に、患者は粘ってはいけない、大げさに死ぬ真似をしなくては、医者は助けられないということなんだろうか?

弁護士がまとめた資料にしても、それにOKを出す医師に、
「プライドはないのか!?」と訴えたくなった。

  1. 2004/12/09(木) 00:00:00|
  2. 裁判
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環境変化と心境変化

私はどうも、毎月5日頃からバイオリズムが下降気味になって、いまいち活気がでなくなる。
今も、やること沢山あるのに、気持ちがみたされないというか、なんだかのへら~っとしている。

そんな欝っぽいときに、静かな我が家の周辺に大きな変化が起こっている。

ヨーカドーのオープン以来、静かな住宅地が繁華街に変ってしまった。通りも表通りよりヨーカドーの敷地周りの裏通りの方が夜も外灯がバリバリで明るい。

保育園の帰り子供を自転車に乗せて夜空の月や星を眺めながら、チンタラ自転車を転がしていた通りには、人が溢れて前をしっかり見ていないと危ないくらい。

もちろん便利だし、賑やかで嬉しい。
ヨーカドーの味を占めた子供達が、毎日立ち寄りたがって面白かったり、時間とお金の労費が激しかったり、一長一短あるけれど、やっぱり歓迎だ。

ただ、オープンからしばらくは、異常な熱気に包まれてちょっとブルーな日には刺激的な住環境になってます。

早く順応していかなくちゃ(汗)
  1. 2004/12/08(水) 00:00:00|
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熾烈なスーパー生き残り競争

とうとう、我が家の5m道路を挟んで隣にイトーヨーカ堂が明日オープンする。今日もプレオープンでご近所さん対象にオープンしているが、このヨーカ堂、我が家の隣であると同時に、我店の入ってる巨大ビルの斜め向かいなのです。

このヨーカ堂がまた馬鹿でかい。店から家までの景色がヨーカ堂を通り抜けて帰るだけになってしまった。
買い物便利!でちょっと嬉しいけど、問題もある。

我が家は飲食店。ただでさえ当ビルのヨーカ堂を挟んで裏には西友があり、サラリーマンは流れてしまって昼の営業に大きな打撃を与えているのに、ヨーカ堂と挟み撃ちにあってしまった、このビルの飲食店の明暗はいかに・・・。

そして、今ちらりと出した西友。これがまた、数年前景気低迷と同時に生き残りをかけて夜11時までの営業に延長して頑張っていた。

そもそもこのエリアでは、東急もあり、他にもまだスーパーがあって、大きな駅ではないのにスーパーがひしめき合っている。

西友も11時に営業時間を延長して頑張ってるが、ヨーカ堂がまた11時までとなり、さっそく今日から西友は24時間営業に切り替わった。

スーパーも大変だけど、その陰の零細企業も深刻です。

ただ、この駅ローカルなせいか、デパート百貨店クラスのお店はできない。どうしても大衆向けで、二子多摩川や港北ニュータウンみたいにちょっとお洒落して買い物っていう店ができない。

やっぱり下町ローカルエリアなのかな?

まぁ、なんでも街が賑やかになることはいいことだ(^^)
  1. 2004/12/07(火) 00:00:00|
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クリスマスのみかん

12月になると、日本の温州みかんが大量に輸出されるそうです。その行き先は世界各国ですが、特に北米には沢山行くようです。

その目的はクリスマスオレンジ。

クリスマスのフルーツっていうと、我が家は迷わずケーキの上のイチゴを想像しますが、北アメリカではクリスマスにみかんを飾るそうです。

個々に紙にラッピングされて1個50円ほどで売られているそうですが、アメリカのオレンジというと、あのバレンシアオレンジが主力ですが、日本のみかんは皮が向きやすく房も柔らかくて食べやすいことで珍重されているそうです。

なるほどねぇ。と思っちゃいました。
私がアメリカで過している間に、食べたいなぁと思ったフルーツです。

日本のリンゴは台湾やアジア地方のお金持ちの間では、超高級フルーツとして珍重されていたり、日本のフルーツ君たちは、今や世界中で人気者だったんですね。
  1. 2004/12/06(月) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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ラブちゃん新ねた

最近ラブちゃん、テレビで流れるとすっ飛んできてやるんですよ!

「オーレェ、オーレェ~!チャチャチャ!マチュケンシャ~ンバァ♪」と振り付きで・・・。

なんでかと思ったら、今度保育園のお楽しみ会でやる出し物で、現在猛練習中なんだって。

家の中でも、保育園の行き来の自転車上でも、気がつくとうたっている。

こんなところにまで、マツケンの名前が知れているとは・・・、時代劇役者としての重みはなくなったけど、幅広い層に知名度が広がっただろう。

マツケンの第二弾三弾策は、本名でスズシチサンバとか?
それともサンバを止めてマツケンロックンロールかな?

でも、もうラブちゃん真似しなくていいなぁ。
  1. 2004/12/05(日) 00:00:00|
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今年のクリスマスケーキどのこケーキにしようかな?

今年のクリスマスケーキどこのケーキにしようかな?
先日、元祖クリスマスケーキについて、別の日記(トラックバック参照)に書いたのだけど、

バレンタインチョコが日本のメリーチョコレートさんによって、広まったのと同様、クリスマスケーキも戦後日本の藤井林右衛門さん(不二家創設者)が広めたという話を知って、急に今年はクリスマスケーキの原点の味もいいなぁと感じ始めた。

元々クリスマスケーキというのは、ケーキ屋さんも大忙しで、大量のケーキを作るために、普段のケーキより作業が簡略化されていたり、

一気に儲けろ!と利益率を上げていたり、そして何より仕事が雑になり職人さんの心が入っていないものにぶち当たる可能性が高いという、勝手な解釈からホームメイドでここ数年は作っている。

でも、シングルパパになってからは、時間もなかなか取れないし、道具も大分なくなってしまったから、町のケーキ屋さんのケーキを買うようになった。

今年もそのつもりで、近所の美味しいケーキ屋さんで予約しようと思ったのだけど、不二家にも惹かれはじめてます。

子供のメインはイチゴなので、2パックほど別にイチゴを買って何回もケーキに乗せるだけで、私が生クリームとスポンジの担当なだけに、自分でどんなケーキが食べたいのかじっくり考えよう(^^)
  1. 2004/12/04(土) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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ラブちゃんの個人面談

今日はラブちゃんの個人面談でした。
実は先週の金曜日に保育参観があり、そこで午前からお昼寝まで一緒に保育に参加するときに面談もするのですが、飲食業の私は途中退場となり、面談だけ今日やったのです。

先週の、保育参観では一緒に近所の公園まで散歩に行って、その後早めの給食を一緒に食べるところまで付き合ったのですが、まずビックリしたのが、ラブちゃんチビだと思ったら結構デカイ。

そして、身体だけではなく行動面でも成長が早いようで、これまでは2月生まれのラブちゃんはうさぎ組でも月齢の近い子や一つ下のクラスの月齢の高い子と一緒に行動していたけれど、最近はそれでは物足りないようで、月齢の高い子と仲良くなるなどの変化が起こっていると言ってた。

同月齢の子では、まだ会話のキャッチボールがスムーズではない上に、運動能力が高いので、自然と月齢の高い子と一緒に遊ぶようになってきたということだそうだ。

確かに・・・。日頃お兄ちゃんと同い年だと思っているかのようになんでもこなすラブちゃんだけに納得した。

 しかし、ラブちゃんが月齢の割りに運動能力が高いのと反対に月齢が高くても運動能力の低い子が最近目立つそうだ。

先週公園に行ったときも、歩道のちょっとした段差に足がついていかず、転倒し、更には手をつくこともできずに、オデコを点字ブロ

ックに思いっきりぶつけてデッカイたんこぶを作ってしまった子がいたが、特に第一子や一人っ子ちゃんは、親がすぐに抱っこしたりする機会が多いので、運動能力の成長が遅れる子が多いそうです。

「なるほど、ラブちゃんがD君より運動能力の発育が早いのは、私が手が回らず、野放しにしているのが発育を助長させていたのかぁ」

と勝手にいい解釈をしてしまった。(苦笑)

 話は変わって、給食では先日日記に書いたが、やっぱり『ばっかり食い』をしている子が殆どだった。

先生に『今は三角食いをすすめないんですか?』と聞くと、
『三角食べですね!』と言い直され、目の届く範囲では注意しているが、どうしても一つずつお皿を空にしていってしまうそうだ。

その背景には、三角食べだと全部食べるのに時間が掛かるけど、ばっかり食いでは、1つ皿を空にするたびに、

『見て!全部食べたよ!』
『あ、お利口さんだ。じゃあ、今度はこれ食べて!』

と早く誉めてもらえる上に、何回も誉めて貰えるので、子供達は懸命に皿を空にしようとするのだそうだ。

何はともあれ、保育園からの注意点が全くないということだけでホッとした。

来年からはいよいよ幼児クラス。心のケアも再度御願いした。
  1. 2004/12/03(金) 00:00:00|
  2. 出産育児
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裁判記録(メール編ドクターも怒った)

今日も弁護士からメールがあり、証人尋問に出頭してくれる、搬送先の救命センター長であるH医師が、先日の被告の準備書面を見て、「全く趣旨がわからない・・・。」と仰っていたとの連絡が入った。

H医師も、あの被告の書類内容に少々怒りを感じ始めたかな?
下町の救命救急医は血の気の多い神戸出身のナイスミドル。

被告サイドが医師、弁護士ともにどんな優秀かわからないけど、H医師は天下の東京大学医学部出身で、救命センターという患者にとって最後の頼みの綱ともいえる三途の川岸まできている患者さんだけを診ている医師。

被告弁護士とはビジュアル的にも、知的にもかなり違うみたい。
「天は二物を与えず」と言うけど、完璧に二物を与えられている医師だ。

彼を敵に回してどんな反論を振りかざすのか?被告がとういう主張をしてくるのか?どういう展開になるのだろう・・・。
  1. 2004/12/02(木) 00:00:00|
  2. 裁判
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プロフィール

寿☆司

Author:寿☆司
VBACという出産から新たな出会いと大切な別れが訪れました。
父子家庭、経済的、肉体的、精神的苦難を乗り越えて親子で暗闇から這い上がってきました

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