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苦難はもう十分経験した、あとは這い上がるだけだ!

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ハロウィンイベント

今日はD君の英会話スクールのハロウィンイベントの日。
保育園のお友達3人誘って、2時のイベントに参加。
パパは仕事だけど、保育園のお迎えをお友達ママさんに御願いして、昼の営業を切り上げて後を追った。

英会話スクール前から高級住宅街を抜けてK公園まで、ハイクしながら、ボランティア参加してくれるお宅へ尋ねてお菓子を貰うというもの。

しかし、今日に限ってあいにくの雨。
それでも、この日をみんな待っていたとばかりにスクール生の友達も合わせて90人の子供達が集まった。

更に驚くのは、この雨にもかかわらず、沢山の子供たちが頑張って仮装してきていた。お姫様・魔女・妖怪・アンパンマン(D君)。

ラブちゃんはちょっとこの天気では仮装まではできないので、大好きなプリキュアの洋服にピンクのプリキュアのレインコートとピンクの長靴、ピンクのお菓子バッグで参加。

唇が青くなりそうなくらい、雨で肌寒い一日でしたが、短縮コースとはいえ、子供たちは頑張って歩いてお菓子を貰っていた。

着ぐるみ嫌いのラブちゃんも、ムサシ先生のライオンの着ぐるみにビビリながらも最後まで、歩いてお菓子を貰っていた。

お天気は本当に残念でしたが、お友達とも遊べたし、お揃いのお菓子にみんな嬉しそうにしてくれたので、疲れたけれど何よりでした。
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  1. 2004/10/30(土) 00:00:00|
  2. 今日の出来事
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私が選んだ支援活動・イラク人質事件

新潟地震の被災者の方々へできる支援活動ってなんだろう?
金銭的協力がもっとも簡単かも知れない。
でも、今の生活ではちょっと限界にきている。

そんなところに、一通のメールが届いた。

『現在輸血に必要な血液が不足しています。ご協力ください。(日本赤十字)』

新潟地震でも多くのけが人がでて、輸血も使われているのも去ることながら、今月の度重なる台風や地震で、献血協力者が激減しているのだ。

7ヶ月ぶりの献血。
妻の救命で沢山の輸血によって、一時を凌ぐことができたことから、妻が他界後ずーっと献血を続けてきたが、裁判を進めていく中で、当時日赤より「妻が出産後開業医で輸血を依頼するも、救急車が出払っていて、届けるのに1時間掛かる。」と言われたが、実際は、救急車は9台完備しているが、運転手の当直が1人体制であったため、手配できなかった。ということが判明して以来、足が向かなくなっていた。

でも、日赤の対応が許せなくても、輸血を使うのは日赤ではなくて患者さんなんだよね。今回献血した私の血液が新潟で使われるわけではないだろうけど、間接的に少しは被災の医療援助のお手伝いになるのかなぁ?と今日行くことに決めた。

阪神大震災でも、私の妻の執刀医だった救命センターの医師が、都の要請で避難者の回診応援に行ったが、今回の地震でも恐らく多くの方が怪我をしてるし、直接震災により被害がなかったとしても、長い避難生活で身体を壊して医療援助を必要とされる方がいるであろう。

今回も全国から公務員医師たちが医療援助に向うはずだ。その援助の中の小さな一つの力になればいいなぁと思い、献血を再開することにした。
______________________________
もう一つのTVで話題にされている、イラクでの人質事件ですが、
実は、私はこれに対しては慈悲の気持ちが湧かない。

イラクから必要とされて行ったわけでもなければ、日本政府の要請があったわけでもなく、「行くな!」と警告がだされている国へ自分の意思で勝手に危険な戦地へ行って掴まったのであれば、冷たいかも知れないけど、自業自得の結果なのだから、何億円もの国家予算を使ってまで手を差し伸べる必要もないし、今更「助けてください」などと泣言を言うのもおかしな話だと感じる。

彼に何億もの大金を使うなら、日本の経済支援に当てて欲しいというのが私の本音。冷たいかもしれないけど、日本は自ら行かなくて言い所に行った人に同情している状況ではないと思う。

但し、私もそんなに細かく状況を確認しているわけではないので、なんらかの国家公認の理由でイラクに行ってるのであれば、当然話は別です。

  1. 2004/10/28(木) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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新潟地震の心配

楽天日記をしてるからには新潟地震で最初に心配しなくてはならない人。
メロン会長だ!

とならなくてはいけないのに、私はブルボンと亀田のおせんべい、昭和電工を心配してしまった。

メロン会長全然日記にも姿を現してくれないし、本当に心配です。
はやく元気な会長節聞かせて欲しい(T0T)

ところで、ビル内のコンビニ店長の話しでは、米製品を扱ってるメーカーは殆どが、新潟が拠点だったので、出荷が止ってしまって大打撃を受けているという。

ブルボンは大丈夫だが、亀田のおせんべいは大打撃を受けたそうで、おせんべいの出荷が止っているようだ。

甘いのが苦手なD君とラブちゃんはおせんべい消費量が多い。
在庫薄にならなければいいけど。

ニュースでは住民の方々の被害が大きく報道されているけれど、企業のダメージも相当なものだと思う。

経営状態があまりよくない企業は、復興までの間、全く売上のない状態でも社員の給料を保障しなくてはいけないし、資材も大きな損失を負っている。更には復興するために、莫大な費用が掛かるだろうし、中小企業を中心に多くの企業が復興を断念せざるを得ないという厳しい現実が待っているだろう。

そうなると、そういう企業で働く住民の生活は、住むところだけでなく、職まで断たれてしまい、世間や政府が心配してくれたり、支援してくれる今以上に、今後生活を立て直すには大変なことになると思う。

「なんで家だけが・・・。」とボヤきたくもなるだろう。
自分の過失が全く無いのに、これだけの惨事が起こってしまったんだから。財産だけではなく、大切な家族を失ってしまった人もいる。

でも、どうかみなさんには、この運命を乗り越えて欲しいと思う。
メロン会長にも頑張って欲しいと思った本日です。
  1. 2004/10/27(水) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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下町の女

先日妻の地元の友人とメールで連絡を取った。
妻は他界するまでに、中学まで一緒だった友人と、高校の友人とずーっと交流があった。(私にはそういう友人はないので羨ましいと思ってた。)

今回は中学の友人Rからのメールの話。妻はいわゆる東京下町っ子なのだが、友人のRは現在も家族と墨田区に住むずーっと下町の2児の母。
彼女のメールの内容は、

『この前のオータムジャンボで5万円当たった!』という内容。
しかし、続けて「5万円って微妙な金額・・・。」
と書かれていたので、私は

「ジャンボで5万円は微妙かも知れないけど、3千円以上当たったことない私からみればやっぱ凄いよ!それにジャンボだから微妙なんで、商店街のクジで当たったと思えば特賞モンだよ!商店街のクジだって一回引くのに3千円分の券がいるんだから、その価値はでかいぞ!」

と励ましたら、

『新聞で当たったと分かった瞬間にみんなにご馳走したら8万円も掛かってしまった。しかも、換金前に・・・。間違いだったらどうしよう。』

ということだった。
なるほど・・・。嬉しいことがあったら黙っていられない。こっそり独り占めなんてできないその性格で、ついみんなに話しちゃって、パーッとご馳走しちゃって、ついには当選金以上に使い込み。
過去には、地元のイトーヨーカドーで一度に20万円も買い物したり、いくつものネタを残している。

もう一人の友人Cも、20代半ばの女ざかりの頃に昼から一人でそば屋に入ってカツ丼と瓶ビールを注文したり。

私が山の手の坊ちゃんとは言わないが、私の生活環境とはかなり違う世界をもっている。

下町の女って、飾らないところがイイのかもしれないが、それ以上に面白いなぁと思いつつ、妻はそんな中にあっても、そんな話を一度も聞いたことないし、下町女らしくないキャラだったのかな?と思い出を振り返ってしまった。
  1. 2004/10/23(土) 00:00:00|
  2. 未分類
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DVD設置完了+被告からの資料

DVDを買ったのは台風通過の20日だったのに21日の日記にかいちゃったから、1日ズレちゃった。
昨日の夕方、子供たちをお迎えに行く前の1時間ほどの空いた時間に早速接続しちゃいました。(^^)

我が家のリビングのメインTVは、結婚と同時に買った40型プロジェクタTVで、当時出たばっかりの今では古いかも知れないけど、当時の高級お茶の間シアターセットをセットしてある。

当然、そこに接続予定だったのですが、
「?待てよ。Dくん達が見るTVは和室のこれまたもっと古い14型ブラウン管モノラルTV・・・。」

と言う事で、ホームシアターどころかステレオ放送もない14型TVに設置することにした。

狭い部屋でデッカイ箱をあけて30分ほどで、接続完了。

「さて、説明書でも・・・。」と思ったが、エライ分厚い説明書。文字を見た瞬間ビキニパンツが・・・(このネタは以前使ったんだった。)睡魔が襲ってきて、表紙をめくっただけで何も読めずにお迎えの時間。

子供たちが帰った後で、説明書なんてもう読めない。でも、Dくん早速DVDに気づいて、
「パパなんか新しいのがあるよぉ?」
「ディーヴィディーって言うんだよ。丸い円盤のやつだよ」
「パパァ、シーディー見たい!」
丸い円盤=CDだと思い込んでるのか?DVDの英語発音ができないのか?一度もDVDとは言ってくれなかった。
明日までには再生だけでもチェックしておかなくては・・・。

______________________________
ところで、本日弁護士さんからメールが届いた。
被告の証拠書類で、妻がVBACを被告医院で受ける際に、説明で使用した文献資料であった。
なんで、今頃と思いながらPDFで送られた文献を見てみると、

『VBACが禁忌となる条件』

という項目があり、その中に「緊急手術・輸血の確保が困難な施設」と書かれていた。

彼らは妻の今回の出産がVBACができる母体適応を満たしていたので、被告がVBACを実施した判断に誤りはないということが言いたいのであろうが、

私には「未だに自分達の施設が緊急手術や輸血の体制が整った施設だと思っているのか!」

と呆れてしまった。彼らは訴訟を起す前に私に、
「子宮破裂があんなに大変だとは思わなかった。うちみたいな施設ではとても対応しきれない、おっかなくて二度とVBACなんてやりたくない。」
と妻を喪って間もない私に言ったにも関わらず・・・。

「そんな無責任なこと言わないでくれ!なんで妻にVBACを勧めたんだ!」と心の中で叫んだ時の気持ちは、今も変わらない。
  1. 2004/10/22(金) 00:00:00|
  2. 裁判
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台風接近!HDDDVD買っちゃった!

せりかさんのDVD買ったという日記に誘発されて、ずーっと買おうかどうしようか考えてたDVD、私も買っちゃいました。
せりかさんのように4万円も引いたら、売価0以下になっちゃうという安物ですが清水の舞台から飛び降りてしまいました。

『なぜ台風も迫る今日なのか?』

今日は台風接近で夕方から段々雨脚も強くなってきた。
しかし、今日は20日だ。
ジャスコのお客様感謝デー。子供たちのお迎えの前に1時間くらい時間あるし行っちゃおう!
と車を走らせた。

とにかく今は予算が無い。本来はこんな贅沢をしてはいけないのだが、とにかく子供たちの月に掛かるTSUTAYAのビデオ代と、取り貯めして嵩張ったデカレンジャーやプリキュアのビデオテープをなんとかしたい。

編集もしたいから、そんなに容量無くてもいいからHDD付きをと探した。秋の新製品がぞくぞく登場して型落ち商品が安く出ているはず。それをお客様感謝デーに更に5%引きで買おうという作戦にでた。

売り場に行って、やっぱりありました。シャープの80GHDD付きDVD。値段はそこらへんと同じ値下げ価格でしたが、感謝デーのおかげで5%更に安いということで落札。

しかし、安く買ったとは言え、今の私には大金だ。
これで使いこなせなかったらどうしよう・・・。(汗)

P.S.夜は案の定というか、外は大荒れ、店の中は静寂。あんまりにも予想が的中しすぎて怖いですぅ。
  1. 2004/10/21(木) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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また台風接近ですかぁ

今年は台風上陸が非常に多いですね。
今もまた23号?だかが超大型勢力で関東に接近しています。
今朝ほどテレビで前回の台風で静岡県の伊豆修善寺温泉の桂川沿いの温泉旅館が濁流が流れ込んで、旅館が泥水でメチャクチャになってしまった旅館が、マスコミ報道のお陰でボランティア等が協力してくれて、復旧作業が行なわれている映像が映りました。

それでも、掃除まではなんとかボランティアの力を借りながらできても、壊れてしまった旅館の改装費はやはり自己負担。

本当に大変なことだと思う。しかも、現実この被害にあってから、工事をして次にオープンできる日まで、収入が無い上に、従業員の給料は保証しなくてはならないし、改装費まで発生しては、今のご時勢とうていやっていけるものではない。

国は災害援助として特別融資などをあっせんするが、それだって所詮借入、借金なのだ。ここで復旧のために融資を受けたところで、返済していけるだけの体力もないでしょう。

小泉さん北朝鮮だイラクだに復興支援をしたり、郵政民営化で地方の赤字郵便局をなくして田舎の人たちを困らせるのにも忙しいかもしれないけど、その復興支援資金を作り出す日本の経済を立て直さねば、こんな災難をきっかけに商売が続けられなくなる人が沢山いる。

大繁盛しないまでも、損益を下回らない程度の景気回復があれば十分融資なんて準備してくれなくても立て直せるんだから、まずは本気で経済の建て直しを頑張って欲しいものです。

ちょっと話がズレるけど、結構インパクト強い過去の発言なんですが、「子供を作らなかった女性が子供のいる女性と同じだけの年金を受けるのは・・・。」なんて発言をする人をトップに立たせてしまうような国はなかなか良くならないかな?
  1. 2004/10/19(火) 00:00:00|
  2. ひとりごと
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裁判記録(弁論準備8)+首が回らない続報

今日は朝から裁判所。
裁判官の交代がなければ本当は今日が証人尋問の日になるはずだったんです。今回の準備では、それぞれの証人の選出と陳述書の進捗状況などの打ち合わせでしたが、12月20日に証人尋問が延期になればなったで、作業はあるものだ。

今回ちょっとモタモタしているのは、搬送先の救急病院産科の医師の出頭手続き。
救命センターの医師は、証言台に立って救命可能であったことを証言することに快諾していただいているが、産科の医師が難色を示している。

いかにも「○○○産婦人科医院とグルです。」と言わんばかりの態度をとっているようなのだ。
確かに○○○産婦人科医院の院長はこの救急病院に勤務しており、今回依頼している医師達は部下と上司である。

そして、今日被告弁護士も「死因は2回目の救命センターの手術が原因だから、産科医師は呼ぶ必要がない。」とやけに主張をし、特に部下の医師を呼ぶことを拒んでいた。

全く何やってるんだか。イイとか悪い以前に知ってること全部教えてくれ!こっちは何より真実が知りたいのだ!と思っているのに、被告は銭勘定に走っているのか?謝りたくないのか?なんだかしっくりしない。

でも、どんどん圧力掛けて出頭していただくようにしてもらう。
オジサンは静かに怒ってきた。

______________________________
ところで、借金だけではなく、本当に首が回らなくなってしまい、寝返り打てない、ズキズキ痺れる、「これはちょっと酷い」
ということで、整形外科に行ってきた。

原因は、要は過労による背中と首の捻挫?みたいなもんでした。
理学療法は時間が掛かるからと、注射と薬だけもらってきた。
先生背中に注射打つとき、なんだかダーツみたいに注射を投げたように気がするんだけど・・・。自分の背中は見えないからなぁ。

「とにかく何もしないで寝てください。」と言われたが、そんなことしたら借金で首が回らなくなっちゃう。骨に異常がなければ放って置いても治るんだから、まずは一安心です(^^)


  1. 2004/10/18(月) 00:00:00|
  2. 裁判
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癒しの日

今日は日中上京しているうにょさんとオフ会の予定でしたが、お姉ちゃんのお熱で急遽キャンセルとなった。
子供の何気ない「江ノ電に乗りたい!」のリクエストに「よし!」と午後2時決定!

ちょっと遅いけど、今日も首が回らず、昨夜も寝返りが出来ない私は痛みに耐えながら何とか体制を変えていた一晩だったのでお疲れ気味だったし、『電車でボケ-ッとしていられるのはいい(^^)』と決行。

品川から東海道線で大船。大船から江ノ島までは湘南モノレール。
江ノ島で、ちょっと遊ぼうと海へ。
去年は二人とも海以前に砂にビックリして、全く足を踏み入れようとしなかったのに、今回は裸足で砂浜に立つと早速波打ち際でバシャバシャと水遊び。

そんな子供たちの遊ぶ姿を見ながら、おじさんは静かに波音に耳を傾けていた。大きく深呼吸したかったが電気が走るのでガマン。

折角の湘南だし、サザンの曲でもと思ったら頭の中で出てきた曲は「海よぉ、俺の海よぉ~♪」加山雄三や・・・(汗)
でも、オヤジの海が出なかっただけ良いか(苦笑)

そんな一人ロマンに慕ってると、D君が突然
「パパァ、あそこで人が溺れてるよ!」
「エ"-ッ!」
「あっ、なんだあれは違うよ。板に乗ってるでしょ。サーフィンって言うんだよ。」
D君もラブちゃんもこんな大きな海は殆ど初めてと言っていいくらいなので、サーフィンやウインドをやっている姿が溺れているように見えたようだ。

しかし、秋の海こうやって夕焼けの海を眺めていると本当に癒し効果あるみたい。久しぶりに息をしたって感じでとても気持ちよかった。

帰りは子供たち江ノ電で鎌倉へ行き、ちょっと親子3人でケーキ屋さんで喫茶休憩して、横須賀線に揺られながら帰った。

たまにはいいね!こんな休日の過し方。
  1. 2004/10/17(日) 00:00:00|
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首がまわらない(T0T)

今朝から首が回らない。
寝違えた?その可能性も高いのですが、通常の寝違えたときみたいに首が曲がって戻せないという症状とはちょっと違う。

首の付け根から菱形筋(肩甲骨の内側の筋肉)に電気が走るように痛い。なんだろう???
どちらかと言うと向き的には下を向いてしまったら、もう戻すの大変って感じかな?

私は頭だけ布団に乗せて、身体は子供たちに蹴飛ばされて畳の上に寝ているからそのせいかなぁ?と思ったのだけれど、とにかく普通の寝違えた痛さではない。

物も持ち上げられないし、ラブちゃんを自転車の前椅子に乗せることもできない。自転車を漕いでいても振動で電気が走る。
車を運転してもカーブで背中と首筋に電気が走る。

それだけならまだしも、深呼吸すらできない。
ストレスか?単なる寝違えただけか?それとも交通事故のムチ打ち後遺症?とりあえず、一晩様子みるか。
って明日は日曜日じゃん!よし、二晩様子みるか。

______________________________

と首が痛い私は、本日何も集中できないので『栗きんとん』つくりに挑戦した。栗きんとんといっても正月のきんとんじゃない。
お菓子です。岐阜の中津川銘菓。

伊勢丹で先日買った「茨城産の極上粒のマロンちゃん」と「四国の和三盆」、ちょっとオリジナリティを出す為に一つまみの「広島産海人の藻塩」

まずは蒸栗つくりから、40分間じっくり蒸して、あとは冷めるまで余熱で蒸す。
柔らかくなった栗を二つに割ってスプーンでくり抜き、裏ごしたあと鍋でとろ火で和三盆と一つまみの藻塩を加える。

「うまい!」完璧な味が完成した。
しかし、和菓子の世界はそんなに甘くない。
一応調理師の私も絞りの経験はない。

均一の分量にとって、均一の形に絞るこれがメチャクチャ難しい。
要は餡を作って丸めるだけの単純調理なのだが、そのシンプル故の難しさだ。
シンプルだけにごまかしが効かない。イビツな形がそのまんま見えてしまう。全く鮨と同じだ。
和の世界の奥深さを改めて実感してしまった。

しかし、どうにかこうにか出来た栗きんとん。今度は愛着湧いちゃって食べられない(T_T)
  1. 2004/10/16(土) 00:00:00|
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スイーツの森

今日突然甘いものが食べたくなった。
そして、なぜか自由が丘のスイーツフォレストに行ったことがないことを思い出し、
「子供たちのお迎えまで1時間10分ある。よし、行くべ!」
と決意。電車で行くか車で行くか。
電車だったら時間が確実。駐車場の心配もない。
しかし、車の方が道に慣れているし遠回りにならないで済む。

う~ん、やっぱり車。
行ってみれば、環七と中原街道はちょっと混んでいたものの、裏道事情の詳しい私は25分程で自由が丘へとうちゃく。

すると、スイーツフォレストへ着く手前に「田中ウイメンズクリニック」の看板。更にはその隣に「ハイアットスタジオ」の看板。

「ここだったのかぁ」

ここは私の妻がラブちゃん妊娠時にダイエットで通った田中ウイメンズクリニックが経営するマタニティビクスのスタジオ。
初めて現場を見た私は、

「当時妻はここまで大きなお腹で通って、マタニティビクス受けていたんだなぁ。いつもレッスン後にメールをしていたのはどの辺りなんだろう?」

と勝手に、この道を歩いたのかなぁとそうぞうしながら、もしかしたら妻が歩いているのではないか?と辺りの道を眺めた。

「ハァ、そんなはずないか。あーっ、ケーキケーキ。」
スタジオから1分ほどの場所にスイーツフォレストはあった。

ここはラーメン博物館やら、カレーミュージアムのようなケーキのテーマパークという情報を得ていたが、行ってみればなんてことない。狭い空間に小さなブースでケーキ店がいくつかあった。

ただ、狭さを隠す目的か?
壁が鏡になっていて、どこまでが本当の空間なのか錯覚して目が回った。といいながら、滞在可能時間は10分。

ザッと各店の商品を見るが、「なんだ。」という程度のものばかり。アイデア、客の目を引く商品は多いが、職人の魂が入っていないケーキばかりだ。
食べるまでも無いと思ったが、折角きたのだからと一番入口に近い店のチーズケーキを3口で食べて帰った。

確かに、ああいう場所では、顧客ターゲットも若い女の子だろうし、そうなるといかに話題性を持たせるかが鍵になるから、味よりパフォーマンスに向いてしまうんだなぁと一人納得して帰った。

私が求めるケーキとは、全く違う世界だったけど、商売ってうまければ売れるものでもないし、アイデアが当たればさほど職人としての技量がなくても儲かる。それが今の時代なんだなぁ。
でも、これなら不二家のケーキの方が全然いいなぁ。
とヒネクレオヤジは思った。
  1. 2004/10/15(金) 00:00:00|
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たったひとつのたからもの

今朝TVを見ていたら、
『松田聖子10年振りのドラマ主演 「たったひとつのたからもの」』とTVのワイドショー?で取り上げられていた。

このタイトル?
おォォォぉーッ!秋雪ちゃんの本かぁ。
私も随分前に読んで涙したご本だ。
大ヒットでどこの本屋さんに言っても平積みされている、今ではすっかり有名な作品ですが、松田聖子がお母さん役とはちょっとビックリ。でも、結構面白い配役かもしれないですね。

秋雪ちゃん役のダウン症児の翼君も名演技で、しかもメガネまで掛けてるから、他人の私から見ると本物の秋雪ちゃんとダブってしまう。

6年間の生涯であったが、本当に暖かいご両親やおじいちゃん、更には先生やお友達に囲まれて、成長していった秋雪ちゃんの表情は、重度の病気と闘っている子供とは思えないくらい素敵な笑顔を見せてくれましたよね。

短い人生ではあったけど、不幸な顔なんて一つもない、沢山の愛に包まれて本当に幸せ一杯の顔をしていた。
うちの子供たちも、ああいう笑顔が出せるように、一人親だって2倍も3倍も愛情注いでやろうと奮起させてくれた一冊だった。


TVドラマを見るなんて何年ぶりだろう。この生活になってまともにそんなの見れる時間なんてなかったもんなぁ。
10月26日火曜日9時日テレかぁ。
それまでに、DVD買って録画できるように頑張ってみよう。

____________________________

それと、ちょっと遅くなったけど、やっと陽佑ちゃん救済募金振り込んできた。1億円の足しには到底たらない額だけど、今の私の暮らしでは精一杯。力の無さを感じちゃうけど、陽佑ちゃんには頑張って元気になって欲しいなぁ(^^)
  1. 2004/10/13(水) 00:00:00|
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100円すし

実は食したのは先週なのだが、昼食はできるだけスシと決めている私は、ランチが終わってカッパ橋に器の買出しに行く途中の3時という中途半端な時間に空いている店と言う事で、最近莫大な資本力を使ってマスコミでも紹介されている、品川にできた105円均一の回転すし「くら」という店に怖いけど入ってみた。

回転すしに入るというのは、私にとっては2~3万取られる高級すし店に入るよりもドキドキ緊張するのだが、他に店もなければ、滅多に行こうなんて思うこともない貴重な機会だったので勇気を出して入った。

ここは完全に機械化されたシステムで、うちの店が雑誌に紹介されたときに同じ雑誌の回転すしコーナーで紹介されていたのをキッカケにいつかは行ってみようと思っていた。

そわそわ落ち着かない私の行動を察して店員さんが、注文の仕方を教えてくれた。「タッチパネルで注文するのね・・・。」
次にお茶が出てこない。なんと頭の上に湯のみが・・・。
ここまでセルフサービスが徹底しているんですね(汗)

さて、肝心のスシの評価ですが、見事なパフォーマンスをしていると思った。
ここで言うのは100円という価格に対する価値。100円の商品価値から考えて、頑張っていると思った。

お客さんは、学校帰りの女子高生グループとか若い子がマクドや駄菓子屋感覚で立ち寄ってタムロできる店のようです。
子供のおやつというか、子供同士が小遣いで外食デビューするにはよい店だなぁと思った。

と言いながら、場所柄か食べている途中で営業途中のいい年の課長クラスのサラリーマン集団まで来て食べてるのには、ちょっと情けなくなったけど、自分もいいオッサンで来ている一人だと思うと何も言えない。

私には食べられるメニューはいくつもなかったけど、慣れている人にはそれなりに品数もあるのかな?

職人と客の駆け引きもなければ、「うまい!」と感動することもないけれど、鮨とは別の回転すしという新しい食文化で定着していくだろうし、子供達がこの味に慣れてしまって本物の魚の味を知らない人が益々増えれば、鮨は絶滅して(寿司は残るかもしれない)回転すしの文化に取って代わるかもしれないなぁ。

8皿食べて840円。結局うちでランチのにぎり食べるのと同じ値段かぁ。安かったのか?高かったのか?よく分からないけど、面白い体験だった。
  1. 2004/10/12(火) 00:00:00|
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結婚式の大役

今日は私の妹の結婚式。
D君とラブちゃんにとっても初めての結婚披露宴の出席です。
舞浜のディズニーランドのすぐ脇にある会場はサンルートホテル。

旦那になるのは、同級生で某新聞販売店2代目。
昼過ぎから、さっそく親族が続々とやってきた。とはいえ、我々新婦サイドは本当に身内と仲の良い友人だけで、新郎は新聞屋関係者が大勢ご出席であったため、最初は質素になんて言っていた披露宴も100人を超える大きな披露宴となった。

挙式2時間前に到着すると、早速新郎が子供たちにと、新聞屋の販促グッズであるスヌーピーお風呂セットを私によこした。

「おいおい(汗)なにもこんな日に・・・。」

私はこの後、子供の手を引きながら、洗面器を持って式に参列することとなった。お風呂セットを持って結婚式に出るのはもちろん初めての経験であった。

 D君とラブちゃん、今日は何やら様子が違うのは感じているが、結婚式とは何のことだかサッパリ分かっていない様子。
ホテルを自分の庭にして全開で遊びまわっている。

挙式では、父が妹とバージンロードを歩いた。
右足から歩いて、左足をそろえて、今度は左足から・・・。という独特の歩き方、リハーサルも殆ど行なわれずということで、やっぱりたどたどしい歩き方・・・。

しかし、そんな緊張の中でも、新郎に引き継ぐ時には「情ない野郎だなぁ、渡すの辞めようか!?」と腹の中で思っていたと言っていた。

挙式が終わり、チャペル内で親族の紹介というスタイルをとったのだが、神父さんが「ご両家ご親族のご紹介を御願いします。」と言うと、「紹介なんていいよぉ、帰ろうよぉ!」と言葉の意味も分からないのに、音響の良いチャペルに響く大きな声で一言・・・。

そのせいか、両家が苦笑する中、あっという間に紹介が終わった。

 披露宴では、いよいよ子供たちの花束贈呈という大役が待っていた。披露宴会場に入るなり、独特の照明環境や部屋のレイアウトにラブちゃんは、ビビッてしまって半べそ。

「これは・・・。」と思ったが、部屋のカーテンが開けられて、右に東京湾、左にシンデレラ城が見えると恐怖感が消えて元気一杯!

本番の新郎新婦への花束贈呈も、事前に「おもちゃくれるよ~。」とエサがあることを教えたのがよかったのか?人見知りチョッピリだったけど、何とか大成功。
裏方のパパもホッと一息。ドーッとお疲れ。

花嫁の父という立場になった、私の父も終始にこやかにしながらも、新郎の父親が、嫁の名前を呼び捨てで呼ぶたびに「なに呼び捨てにしてるんだこのボケオヤジ!親の前でくらいさんを付けて呼べ!」とカチッと来ていたようだ。

しかし、妻が亡くなって以来、ずーっとおめでたい席はお断りしてきたが、今回だけは妹だけにそうもいかない。表向きは笑顔でも、やっぱり心は切ない。まだまだ、あの頃の記憶が鮮明に映ってしまって危うく涙腺が弛むところだった。
でも、私も少しずつ前に進まなくちゃと少し元気をもらった妹の結婚式であった。
  1. 2004/10/11(月) 00:00:00|
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募金してくる宣言

今月は店の売上も厳しく、我が家の生活もかなり厳しい状況で、余力と言えるようなお金はビタ一文ないのですが、このニュースを読んでしまった今、少しでも協力したいと思い、本当に微微たるものですが募金を振り込むことにしました。
週明け気が引けてるといけないので、本日日記で皆さんに約束しておくことにしました。 


『http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20041010/mng_____sya_____001.shtml
小腸失った赤ちゃんの命救って
移植費用1億円、きょう名古屋でも募金活動


募金への協力を呼びかける大橋之歩さんと家族。右下が陽佑ちゃん=9月撮影(救う会提供)
 「この子に未来を」。日本商社のチリ駐在員大橋之歩(ゆきほ)さん(39)が、生後八カ月のわが子を助けようと募金活動への協力を呼びかけている。小腸と大腸の大半を失い、今はチリで延命措置中。命を救うには米国で腸移植手術を受けるしかないが、約一億円もの費用がかかる。同僚を中心に救う会が組織され、九月から東京や大阪などで募金活動が始まった。名古屋に住む友人らが十日午後三時から、JR名古屋駅前で募金活動をする。

‥‥‥‥

中日新聞 2004.10.10』

  1. 2004/10/10(日) 00:00:00|
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嵐の英会話

今日はDくんの英会話の日です。
夕方5時~のレッスンいつもギリギリなのに、台風接近の雨天の今日は更に大遅刻!
下町の保育園から線路を越えて山の手の英会話教室まで行く、道のりも車の大渋滞で、到着したときは1時間レッスンの半分に迫っていた。

急いで教室に入ろうとすると、なにやら気配が違う・・・。(?)

5人のクラスだが、今日はカイ君とムサシ(英人)先生のマンツーマンレッスン。しかも、偉く静か・・・。
そう、カイ君の目は半開きで、頭は前後左右に大きく揺れていた。
先生はカイ君を起すに起せず、いつになく静かな教室になっていたのだ。

そんな時にD君参上で、先生の顔も「ニコ―ッ」「オーッ、Dくん!」とさっそくD君とマンツーマンレッスンが始まった。
一方のカイ君は、安心したのがそのまま机にもたれ掛って深い眠りについてしまった。

半分の時間しか受けられなかったけど、今日のレッスンは実に内容の濃いD君ペースで行なわれたレッスンだった。

思わず休もうかと思うくらいの、雨と渋滞。でも、行けばなんかしらお得なことがあるんですね。
  1. 2004/10/08(金) 00:00:00|
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スギ花粉情報

にゃんと!こんなニュースを発見してしまった。

『http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20041005so12.htm

秋にスギ花粉!? 冷夏の翌年の猛暑…要注意

 秋の花粉症の原因として知られるブタクサやヨモギなどに加えて、今年は10月下旬からのスギ花粉飛散が心配されている。冷夏の翌年の猛暑という今夏の気象条件が、秋の飛散が多かった1994年に似通っているという。スギ花粉症の人は、早めに医療機関を受診して、予防策を講じた方が良さそうだ。』

そんなそんなぁ!スギ花粉症だけではない。私はハウスダストのヘビー級アレルギー王者なのです。
11月といえば、気候の変化や衣替えなどで埃が立ちやすい季節。
ただでさえ、ムズくのにスギ花粉まで来ては春同様大変な事体になってしまう。
今から坑ヒスタミン剤とステロイド剤のダブルブロック対策が必要な気配・・・(汗)
  1. 2004/10/06(水) 00:00:00|
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運動会翌日は雨

今日は朝からあいにくの雨。昨日の晴天がウソのよう。
昨日は子供たちもエネルギー使い切ってるし、1日こんな天気で、特に用事もないから、ゆっくりとした休日を過ごそう・・・・。



な~んて子供たちには通用しないのだぁ!
朝一番目覚めはラブちゃんのオシッコでタップリ膨らんだオムツでの、のど元へのお座り攻撃から始まった。
「くちゃい、苦しい(×_×)」

昨晩は電池切れでいつもより早く寝てしまった分、朝から目覚め爽快全くパパを休ませようなんて心使いはない!

しかし、どんなに元気でも雨だけは変えようがない。
でも、子供たちは元気一杯!ということで、今日はジャスコのアミューズメントコーナーで手抜きの日曜家族サービス。

肉体も財布もヘトヘト。回復には少し時間がかかりそう。
  1. 2004/10/03(日) 00:00:00|
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運動会だチャッチャチャチャ♪

耳にタコができるくらい口癖のように子供たちが歌い続けていた歌い続けてきた「運動会だチャッチャチャチャ♪」
今日はいよいよ本番だ!

快晴の朝を迎え、いつもスロースタートの我が家も席取りのために8時半前に会場である近所の小学校のグランドへ行き、仲良し家族とともに最前列ゲット!

したものの、競技が始まってみるとお弁当の時間まで、一回も席につくことはなかった。(更にお弁当では木陰に移動したため、幻の特等席に終わった。)
保育園の競技は特に乳児クラスのラブちゃんは親子競技が多いのだ。しかも、それ以外は右手にビデオ、左手にデジカメを持って撮影ポイントを右往左往(汗)

もちろんラブちゃんはクラスの席になんていかない。
運動会の慣れない雰囲気にピッタリくっついて離れない。

とは言え、去年とは全然違うラブちゃん。今年は一回も泣かなかったのだ。一番最初の種目はラブちゃんのかけっこ!

スタート地点で仲良しのミルちゃんと手をつながせると「パパはあっちのゴールで待ってるからミルと一緒にヨ―イドンで来てね!」
と言うと「うん」と大きく頷き、二人は手をつないだままスタート地点に立った。

「ヨーイドン」の先生の合図とともに、二人は手を離しゴールまで一直線。3回目の運動会にして初めて元気一杯全力で走ることができた。本人も大満足の様子(^^)

続いてD君。こっちは慣れたもので、すみれ組みの第一レース。
「ヨーイドン」でみんな一斉にスタート!
スタートの反応が鈍いD君は今年も一歩出遅れ。先に出た子に進路を塞がれると、ここが長男D君の特徴で、一気に左端に走りそこから猛ダッシュ!

二人とも一等賞ではないけれど、一番元気に走ったから私には何よりそれが一等賞!(^0^)/

その後の障害物競走や組体操、ダンスも元気いっぱいで100点満点の成績でした。

こんな時はお弁当の食欲もすごい!

更にすごいのは食欲だけではない。運動会の後、まだスタミナの余っている子供たちは、ママのお墓参りを済ませて更に更に羽田の近くの蒸気機関車や廃バス・都電・自動車・船など色んな乗り物や大きな滑り台もある公園で日が沈むまで、遊んだのでした(汗)



  1. 2004/10/02(土) 00:00:00|
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焼き菓子&渋皮マロン。

今日はイモちゃんから頂いた焼き菓子と渋皮マロンでお茶しちゃいました。
さすがプロのシェフは違う。
渋皮マロンも前回私が作ったのと違うんだよねぇ。
美味しいと感激しながらも、メラメラとこの味に近づけようと闘志が湧いてきた。よっしゃ!明日は運動会で忙しいから明後日?週明けから早速栗買って、また作るか!

ところで、今日イモちゃんの新しいお勤め先が決定した。
フレンチレストランらしい。もちろん応援しているが、もう子供たちと遊ぶ時間がなくなっちゃうのかぁと思うと、すんごい寂しいパパでした。(男としてもちょっと(^^))

ケーキ屋さんと違ってフレンチレストランとなると子供たち連れて行くわけには行かないから、もうそろそろ夢から目覚めるかな!
  1. 2004/10/01(金) 00:00:00|
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Author:寿☆司
VBACという出産から新たな出会いと大切な別れが訪れました。
父子家庭、経済的、肉体的、精神的苦難を乗り越えて親子で暗闇から這い上がってきました

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