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苦難はもう十分経験した、あとは這い上がるだけだ!

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久々のレジャー

今日は保育園のDくんのクラスの5家族と東京ディズニーランドへ行った。父子家庭になって以来なかなか3人で行くのも足が向かず行く機会が減ってしまい、「連れて行ってやりたいなぁ」と思っていたところにこの企画ありがたかった。

昨日まで何度も天気予報をチェックするが、曇り+傘マーク降水確率70%というびみょ~な予報でしたが、行ってみてビックリの晴々とした晴天!
子供達には肌寒くても平気なように少し厚手のTシャツとズボンを着せて、クツには防水スプレー、レインコート持参で行ったのにぃ!と思いつつもやっぱり晴れてよかった(^^)
しかし、少々熱すぎて子供達は汗だく、水分補給をマメにして遊んだ。悪い天気予報のお陰か泊りがけの地方客がいないシーズンのためか空いていた。子供達にストレスを与えずに楽しく遊べたのだった。

最初は他の家族は親2人に対して子供は1人の家族の中に親1人子供2人の我が家がついていけるのか?と心配したがみんな協力してくれて、さらにはママに抱っこされた記憶のないラブちゃんもお友達ママに抱っこしてもらう機会も得て私としては非常にありがたかった。

肝心の乗り物もなんとトゥモローランドにできた「バズ何とか?」というシューティングアトラクションのお陰でプーさんライドがファストパス楽勝で取れたし、スモールワールド、ウェスタンリバー鉄道、ジャングルクルーズ、メリーゴーランド、ミッキーの家などなど、子供が楽しめるアトラクションはけっこう楽しめた。
更にDくんはトゥーンタウンでジェットコースターデビュー!
なんとまあ、ケロッとして楽しんでいました。

なんだか行くたびに「もうこんなことも出来るようになったの?」と子供の成長を実感してしまう。
父親になると遊園地での楽しみ方の視点も変わるのだなぁ。
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  1. 2004/05/30(日) 00:00:00|
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三菱自動車

今日息子のパジェロのラジコンカーの前輪が外れて思い出した・・・。

妻の生前に車を買いたいということで当時新発売の三菱自動車のDIONを当時本社であった田町のショールームへ見に行ったことがあった。

入口を入ると早速私たちはお目当てのDIONへ向かった。そしてあちこち見ていると、営業担当者がきて「いらっしゃいませ」と一言いい熱心に説明をしてくれた。

そして夕方になり家で夕食の支度をしていると、なんと!さっそくその営業マンがカタログと見積もりを持って訪ねてきた。
玄関先で「本日はご来店ありがとうございます。さっそくお見積もり作成しましたのでお届けにあがりました。」と書類を置いていったのだ。

「なかなか熱心でいい営業マンだね。」と私が妻に言うと妻は
「あの人はいいけど、最初に入口に入って受付カウンターで若い社員が2人、私たちが入ってきたにも関わらず、2人で座ったままいらっしゃいませも言わずこちらに一瞬目をむけただけで、マンガ見てたよ。あんな会社ダメだよ。」と言った。

私はもう車に目が行ってたし、私たちについた営業マンが入ったばかりで初々しい熱血ぶりを見せてくれたのでそれしか見えなかったが、さすがに女の目ってすごい・・・。

私たちは、それが引っ掛かりDIONを見送った。

そして半年後パジェロやデリカのリコール隠しが発覚。
その後ekワゴンで起死回生を測り、すっかり悪いイメージは消えて「さすが大手企業は強いなぁ」と思ったら、トラック脱輪事故。
更にそれが今日の失態にまで発展して、親会社もサジを投げる状況になった。(それでも会社が潰れないで品川にあんなデッカイビル作れるなんて、日本って国は中小企業には厳しいくせにアメリカ同様腹黒い。)

そんな妻の鋭い目を知って以来、私も物事の見極めを冷静に行なうようになった。(よく外すが・・・。)
しかし、そんな鋭い妻の目も医療のずさんな体制は見抜けず、取り返しのつかない結果となってしまった。
なんとしてでも私が医療のずさんな実態を丸裸にしなくては・・・。

  1. 2004/05/28(金) 00:00:00|
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裁判記録(弁護士打合せ)

今日は次回の弁論準備のため弁護士会館で担当弁護士と打合せ。
前回弁論準備での被告の主張である

「輸血は協力者の善意により提供される貴重なものであるから、む
やみに準備しておくことはない。」という反論に対して、

「まず被告が行なうべき事は被告の施設では緊急手術に対応できる十分な設備も人員もないことから、原因が特定できない異常出血が確認されたら高次医療施設への転送準備を即行い、
また更に必要に応じDICを起させない為の処置として輸血の確保をすべきである。

それが実際は子宮破裂が発見できなかったからと輸血も転院の手続きを遅らせて、結果患者の容体を重篤な状況にさせてしまい、慌てて輸血を依頼するも救急車が出払っていて輸血が間に合わない。

更には転院手続きを行い高次医療施設へ転院したときには1時間30分以上が経過してしまった。」

という主張をしていくことで合意した。


しかしこの調査をしていく上で一つ恐ろしい医療の実態がわかった。
日赤に輸血を依頼したときに救急車が出払っているという報告を受けたが、実際のところ事故当日救急車は日赤に合計9台内緊急用7台待機していたが、当直ドライバーが1名だけであったということが分かった。

つまりそのドライバーが別の患者さんの輸血を運んでいて妻の輸血を運ぶことができなかったというのが実態であることがわかった。それもお粗末な話だ。

そんな医療の実態が表面化されないまま、帝王切開という回避策があるにもかかわらず、ハッキリといしたガイドラインがないことから患者の受けを良くする為に、十分な設備が整っていないのが分かっていながらVBACのようなハイリスクのお産が開業医で行なわれている現状を恐ろしく感じた。

さらに、裁判をすすめていくにあたって患者サイドから意見を述べていただく意見医を探しているが見つからない。
狭い業界でたちまち意見医をしたことは知れるし、実際臨床の現場にいる医師故に明日自分が訴えられるかも知れない身で意見医にはなれないというのが実態のようだが、患者にとっては現場にいるからこそちゃんと真実と向き合える医師がいて欲しいと感じつつ、医療裁判の複雑さを感じた。
  1. 2004/05/27(木) 00:00:00|
  2. 裁判
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日曜日

今日は時間が中途半端で出かけられない。けど、子供のリクエストに応えて東京のポケモンセンターへ初めて行ってみた。
久しぶりの電車に子供達は大騒ぎ!東京駅八重洲口を久しぶりにベビーカーを押しながら歩く(サラリーマン時代は毎日のように歩いた街。妻もこの近辺に勤めていた。)・・・。
日曜日の八重洲口は静かだが、このポケモンセンターのまえは別世界。うちの子たちポケモンなんて見たことないしキャラの名前も知らないのに、店に入るなりそれぞれ買い物カゴを自分でもってお買い物・・・。パパは高額商品に目が行くたびに「あっちのお菓子がいいよ!」と方向転換をする。でも、一応自分で欲しいものを選ばせてお買い物が完了。狭い売り場での人ごみにプチ迷子になりながらも自分で買い物をしたという満足感でいっぱいの様子だ。

______________________________

店に戻ると、今度は私の妹が彼とその両親を連れてやってきた。
つまり結婚前のご挨拶というやつだ。
妹も今年32歳だし、いい加減結婚してくれとは思ったものの、結婚式というやつに親族として親子3人でることになる。しかも、子供達は花束持たされる可能性も高いだろう。
妻が他界して依頼、はじめての慶事だ。正直内心わが人生を振り返ってしまうような気がして複雑だけど、妹のめでたい席なので子供達と心から祝福できるように心の準備をしておこう!
  1. 2004/05/23(日) 00:00:00|
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ほっ!

今朝はDくんすんなりいってらっしゃ~い!と保育園で見送ってくれました。(ホッ)
やはり慌てて自分の前から去ってしまうという行動に恐怖感を感じるのでしょうね。夕方帰ったらいつも通り「おなか減ったぁ!」と言いながら今朝のグランセイザーのビデオを見ながらご機嫌に過してくれることと思います。
しかし、もういっぴきホッとできないのがいる。
ラブちゃんだ。今朝も「えんそくぅ」と言ってアンパンマンの空リュックを背負って保育園に登園。教室にはいってもなかなかリュックを下ろさない。当分遠足はラブちゃんの中でマイブームとなるのかな?
  1. 2004/05/22(土) 00:00:00|
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Dくん遠足

今日はDくんの遠足。
昨日からの雨で中止かと思われたがあまりにピーカンの朝となったため行くことになった。
パパは朝からお弁当作り。今回はデカレンジャーの箸とバランなどを用意しての弁当つくり。内容より外見だ。しかし、なんど作っても子供の弁当箱は小さい。デカレンジャーウインナ-を5本入れるとあとはポテトの短いのちょこっととブロッコリー1かけ、プチトマト2個でギュウギュウだ。そんなんでも20分は要してしまう。
更に問題は主人公Dくん。昨夜11時30分までアバレンジャーのビデオを見ていたために起きない。
「遠足おくれちゃうぞーっ!」の一声でピクッ!

なんとか時間ギリギリで出発!
するとラブちゃん「ウンチでたぁ!」
おいおいなんでよ(汗)ここのところずーっと便秘でしかもパターンも夜だったのにぃ。なんで今朝に限って・・・・。
と思いつつもオムツ交換。そして、気持ちは焦りながらも自転車はゆっくり運転で保育園に向かう。
するともう、みんな出発の準備ができて園庭で集合している。
Dくんも急いでトイレを済ませ出発!と思ったら、Dくんは毎朝必ず「握手でバイバイバイ♪」をパパとしなくてムギュ-っと抱きしめてから「パパ気をつけて行ってね!早く帰ってきてね!」と送り出すのが習慣となっている。
しかし、先生は「早く早く!」とせかす。Dくんは納得いかずにベソ状態。パパもなんとかDくんの期待に応えようとするがやはり周囲がせかす。

Dくんが別れ際にこだわるには理由がある。
ママが子宮破裂で入院したとき、「何故生きてるんだ!?」と医師が驚くほどの重篤な状況だった妻はなんとか生きようと頑張った。
しかし、合併症が次々と襲い掛かり1週間で5回もの緊急手術をしたため私は夜中でも突然Dくんを実家に残して病院に向かわなくてはならなかった。当時40度の熱を出していた2歳半のDくんは突然自分の前からパパとママが消えたと思ってしまい、それがトラウマとなってしまって別れ際に安心させてやらないと情緒不安定になる。
それさえ上手く出来ればちゃんと留守番もできるし、保育園でも楽しく遊んでいる。
しかし、周囲にはそんな理解は得られない。
パパとDくん2人で乗り越えなくてはならない心のハードルだ。
  1. 2004/05/21(金) 00:00:00|
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知人Aさんの裁判傍聴

今日は前回裁判傍聴させていただいたAさんの搬送先病院医師の証人尋問を傍聴しに東京地裁へ行った。
Aさんは開業医B医院で出産したときにお子さんに臍帯が巻きついた状態になっており胎児仮死で出産。翌日お母さんがお子さんの異常なけいれん動作に気づき提携の高度医療施設へ搬送するも、お子さんは低酸素性脳症となり重篤な障害を背負ってしまった裁判。

この裁判を傍聴して感じた事は、この事件そのものは胎児仮死にも関わらず仮死状態が重篤でないと判断してNICUへの転院検査入院を行なわずに見過ごしてしまった注意義務違反にあると素人的には感じた。
ただ、だからと言ってB医院のX医師は別に悪人でもなければ悪意を持って起こった事故でもない。一つの結果に対して患者と医師で見解に相違があったために行なわれている裁判であると感じた。
しかし、医師の主張は「出産時の児の状況からしてこのような結果になることは考えられない。絶対ありえない。」と主張する。
しかし実際にAさんのお子さんはこのような障害を背負ったことは事実だし、ではこういう結果になったことに対して、今振り返ってどこに原因があったと予測されるか?と言う問いに対しても「あの状況からは考えられない。」の一点張りで現実の結果要因の追求に向き合う姿勢を見せない。
今振り返って客観的に分析して要因を突き止めること自体は過誤を認めることに値するわけではないのに、過誤を否定するのみの主張になってしまうのは現実とは言え残念でならなかった。

夏にはAさんの裁判は一つの結論が下される。
これを以ってどこに問題があったのか、医師にも今後医療を続けるのであればこの事故が教訓となるように再認識していただきたいと感じた。

_________________________________
今日は台風接近に伴い雨の1日だった。
そして、恐ろしいことに今日夜のお店の売上が0円。
1人もお客さんがこなかった。こんなことは私が店を継いで以来はもちろん、父の40余年の職人人生でもはじめてのこと。
大雪で電車が止まってビル内の数店が臨時休業したときだって必ずお客さんは来たのに、台風とは言えそんなに強い雨が降ったわけでもない今日、このような不本意な結果になってしまった。
こういう日があるとさすがに商売に自信がなくなるし、今日1日だけの問題ではなく、やはりこの不況と巨額の負債により命取りになる状況なだけに、裁判の結果がでる前に私たちの生活が崩壊してしまいそう。
ただ、普通の人なら鬱になってしまいそうなこの状況でも私と父はさほどダメージを感じない。ずーっと修羅場続きでちょっとやそっとじゃ凹まないゴキブリ以上の免疫がついてしまったようだ。
商いは飽きないで努力するのみとは言え、やはりこのトンネルはあまりに長い(涙)
  1. 2004/05/20(木) 00:00:00|
  2. 裁判
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ダイエット宣言

ダイエットを決意したのは昨年の8月。スポーツジムにも入会してかつてのエアロビクスインストラクター時代の体の半分くらいまでの肉体と取り戻そうと決意したが、現在、昨年8月の体重から+3kg。増えてしまった。
ストレスを抱え込むと甘味暴食に走るタイプである。現在は未開拓ゾーンに突入。アメリカにいた頃の最高体重を更新し35年の人生最高体重に達した。
血液もドロドロとなり少し反省して今日は近所のスポーツジムになんとか1時間ほど時間を作って行った。客が最も少ない時間で伸び伸びできるのだが、前回来たのは1月。その前は10月。
1回あたりのコストを考えると非常に高級なスポーツクラブになってしまっている。今日から気持ちを切り替えて頑張ろう。
早速ジムでは鈍った体に無理な不可は禁物ということで、30分のウォーキングと15分のストレッチで終了。
しかし、この時間は必ずと言って良いほどこの業界の有名人と一緒になり肉体の違いに毎回反省する。
いつもはK-1の角田さんと一緒になるが、今日は国際大会優勝レベルのボディービルダーとリングではK-1のサムグレコがプロレス?だかPRIDE参戦のためのスパーリングをしていた。
彼ら引き締まったおじさんを見ると、このままたるんだオヤジになってたまるか!と決意を新たにする。
しかし、今週はもうジムに行く時間がない・・・。
  1. 2004/05/18(火) 00:00:00|
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雨の日曜日

今日はどんより雨の1日。
でも、子供達は家で大人しくしてよ!ってわけにはいかない。
こういう日は結構困るのだが、我が家はまだ恵まれている。
店の入っているビルが街のランドマーク的超大型ビルで、中央には東洋最大のアトリウム(巨大空間)がある。子供達を連れて行くと自然に近所の雨で出かけられないお友達が集合。
ビルの中を飛び回って遊ぶ。親はビル内のマクドで井戸端会議。
殆どがDくんのお友達で大きい子は小学3年生だけど、2歳のラブちゃんも負けてない。一緒のことをしたがるのです。当然ついていけない・・・。でも、こういう時って大きい女の子がちゃんと面倒みてくれるんだよねぇ。

そんなこんなで子供も親も暇することなくあっという間に6時半!
ラブちゃんは家に着く前にベビーカーでZZZ・・・。
昼食も満足に食べていないうえに、汗ビッショリでベタベタ。
何としてでも起きて欲しい。お友達ママからメールを貰ったのでこのことを相談すると、『1時間くらい寝かしたら起したほうが、夜リズムも崩れなくていいよ。』とアドバイスを受け、その通りにしたらまぁ大変!
起して最初の1時間は低気圧でグズグズ膝の上で泣きながら目を開けない。更に1時間して風呂に入れようとすると低気圧は巨大台風に変わった。シャワーに負けない勢いの大粒の涙とデカイ声。行水で上がってしまった。お兄ちゃんはただ呆然。

風呂からあがると今度はへそ曲がり。何をするにも「イヤイヤ!」
寝るのまで「イヤ!」
うちの場合は途中で起すのはあまり得策ではないようだ。
  1. 2004/05/16(日) 00:00:00|
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女への目覚め

最近2歳3ヶ月になった娘のラブちゃんは父子家庭でありながらも、バァバのやることをちゃんと観察していたようで、化粧に目覚め始めた。と言ってもメイクではない。基礎。スキンケアなのだ。

バァバの化粧品の空容器をお下がりで貰って、隣で化粧水の蓋をあけ小さな手のひらに化粧水を取るマネをして、両手で広げたあと顔全体にパタパタと付け、更に美容液の蓋を開けてアトマイザーをワンプッシュ。左手に乗せたエッセンスを右手の中指でとりホッペに丁寧にすり込んでおりました。

2歳3ヶ月にして女の子って目覚めるモンなのね!?凄すぎます。
でも、あの寝相が変わる事はない・・・。

  1. 2004/05/15(土) 00:00:00|
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掲示板のレスについて独り言

昨夜あるサイトの管理人さんからそのサイトの掲示板に以前私がレスをつけた件について助け舟を出しておきましたとメールをいただいた。
私は産院でVBACを強く希望している方のスレッド「危険を覚悟ならどうぞVBACで頑張って下さい。」というレスをつけた。
それに対して「半ば言い捨てるようなお返事をもらったことがあり(その時はそう感じてしまいました・・)男の人にこの気持ちの何がわかるの?!と卑屈に感じていた時期もありました。」
という書き込みに対してフォローをしていただいた。
レスは投げ捨てるような表現だが気持ちは至って冷静だった。彼女のスレッドからこの位厳しい表現をつけないと出産までという限られた時間の中で「母児に優しいお産」に対する理解が得られないような気がしたからだ。

傷つけてしまうかもしれないという思いもあったけれど、とにかく彼女の心にガツンと引っ掛かるコメントを残す必要があると思った。
結果、憎まれようと気持ちを固めていただくことができたので良かったと思った。
私の目的は妊婦さんにキチンと自分が受ける医療を認識して受け入れていただくことなので、そのためにはやはりいい人ばかりではいられないと判断してのことだったけれど、やはり女性が悔しさの頂点に達すると『男の人にこの気持ちの何がわかるの?!』と言われてしまう。

実は私にはそれが一番辛いし言われたくないのでできる限り優しい言葉だけで済ませたい。しかし、スレをみてしまった以上黙って通れなかったし、他の方のレスよりインパクトを与えなくては意味がないと思った。

2年前にも「男には女の気持ちはわからない」と言われたことがあるが、そのときは私も相当打ちのめされて「妻の死を否定された」と感じて、「顔も知らないお金にもならない、ただ同じ惨事が二度と起こらないで欲しいという思いで伝えているのに理解してもらうことができない。やはり自分もなってみない限りわからないのかぁ。」と凹んだこともあった。

でも今は『男の人にこの気持ちの何がわかるの?!』と言われたらハッキリと『なにもわからん!』と言える。(本心は男なりに理解してのわからんです)
なぜなら命より大切な気持ちなんてないと確信しているから。
私は相手を傷つけてしまうのをある程度理解して言った言葉だけど、『男の人にこの気持ちの何がわかるの?!』と言う言葉がどれだけ妻を目の前で亡くした私を傷つける言葉かは全く気がつかないでしょう。

本当なら『同じ女性として我が子を育てられずにこの世を去る母親の気持ちがどこまでわかるの?』と言いたいくらいだ。
でも、言わない。なんとなく愚痴になるような気がするし傷つくのを悟って言ってる私の方が悪いと思うから。

ただ、女の気持ちって何の知識も得ずに下から産みたいという欲求だけで「VBACに挑戦します」と言うのは女心ではなんく女のエゴだと私は思っている。
女心も大切だけど「母児が安心して望める出産を選ぶという母心」を今一度みなさんに考えていただきたいと私はサイトを運営しレスをつけている。

誤解されやすいが私が言う「母児が安心して望める出産」は帝王切開なら安全だということではない。残念ながらどんな出産にもリスクはある。
VBACをするために徹底して調べて、VBACで出産するためにはどのような施設でなくてはならないのか?母体が適応するためにはどんな管理が必要なのか?
きちんと把握してVBACにこだわるのであれば私はその女の気持ちを是非応援したい。
妊娠から出産するまでに神様が10ヶ月間妊婦さんに時間を与えたのって女から母親になるための準備のためだと私は考えています。

私がママさん達に伝えたいのは選択するのは出産方法ではなく自分が何をどうすることが母児に優しいお産なのかキチンと理解して帝王切開でもVBACでも自分の出産に一番リスクの少ない適した出産を選択していただきたいということ。

しかし、今回のママさんはあれだけ心に引っ掛かるコメントをつけても私のサイトの内容をキチンと読んでいただけなかったようでした。

私も本当に同じ過ちが起きて欲しくないと願うのであればもっと勉強する必要があるなぁと反省しました。
私の書き込みは全て真実。ウソはない。そして自信を持ってみなさんに伝えられるのは気持ちや欲求は変わるけど、真実は変えられない。だからこれから出産を迎えるかたがどんな理想や欲求を言ってきても私が語る真実は変えられないと確信してるから。
「真実だけが魂をうつ」と思うから。
  1. 2004/05/14(金) 00:00:00|
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裁判記録(弁論準備4)+久々の余暇

今日は午前中4回目の弁論準備のため店を両親に任せて東京地裁へ。
やっとこさ証人尋問の準備に突入。いつもの如く淡々と作業が進められていった。
それにしても先日の被告サイドの証拠説明は弁護士の先生とも話をしたが(?)と首を傾げてしまう。

まず、病理から保全した摘出子宮の写真について、被告医院の院長先生は

『裂層や前回切開創部がこの部分であるとの補足説明をつけてきたが、協力医のコメントから前回切開の傷跡は普通見えないし、破裂部位も収縮してしまった子宮からは写真上では確認はできなくなってしまい、分かるのはオペに立ち会った医師のみなので、この写真からでは破裂の状況、どこが前回創部でどこが破裂したかを見る事は不可能。』

と言われたのにハッキリこの部分が前回切開創でここが破裂創とマーキングして、前回創部と異なる部分が破裂しているからVBACが原因で起こった破裂ではないので因果関係を否定すると言うのも変な話であると思ったし、仮に既往帝切のない妊婦が破裂したら救命できないのは仕方ない事と言う主張なのかな?と思った。

更に被告弁護士の証拠説明書も、こちらの

*VBACを行なう施設は緊急時に備えて輸血在庫を持った施設でなくてはならない。という主張に対して

『輸血は返品ができない上に供血者の善意に支えられた貴重な医療資源である。全ての施設で在庫できればいいが、現実を考えればそんなことは非現実的でこんな現実と遊離した主張が溶れられる余地はない。さらに、実際周産期医療施設でさえも搬送されたとき、輸血が行なわれるまで20分以上の時間を要した為、被告医院が日赤に依頼して輸血を手配するのとさほど時間差がないことから、手元に
輸血を持たない状況でVBACを施行したこと自体が注意義務違反を構成するものではないことは明らかである。』

という主張をされた。
原告の立場とすればこれも、周産期センターでさえも急患に対する輸血対応はそれだけ時間を要してしまうのだから、VBACのように子宮破裂したら胎児は10分以内、母体もどんなに遅くても30分以内に適切な処置をしないと救命が極めて困難なハイリスク出産は、周産期センターでも自施設で麻酔科医、新生児科、救命センターとの連携をとった万全の準備態勢で望まない限りそれだけ時間が掛かってしまうのだから、それだけの十分な設備を満たさない開業医がVBACを行なうことはやはり注意義務違反ではないか?と読み取れてしまうし、問題なのは輸血だけではなく、他科との連携のもと迅速な緊急オペが行なえるかどうかという事にあると思うのだがイマイチ理解が食い違っている。

もし、娘が娩出される前に完全破裂が起きていたら新生児科との連携がとれない開業医ではもはや救命すらできなかったと被告自ら証明したような主張に私には取れた。

個人的には人と人として付き合う意味で私は被告医院の先生やスタッフは好きだし、この裁判も恨みから起しているわけではないけれど、裁判故当然とは言えこういう主張を聞いているとなんだか悲しくなる。

サイトの掲示板に某産科医の先生から
『技術は未熟であるが人受けがよく評判が良い医師で訴訟など起されていない医師もいれば超一流の技術を持ちながら、ハイリスクの臨床が多いうえ人受けが悪く訴訟をいくつも抱えている医師もいる。しかし、私が診てもらうなら後者を選択したい。』

と書き込まれていたことがあったが、被告医院はまさに前者に思えてきてしまう。
現実今こうして訴訟を抱えている一方で被告医院は某出版の患者が選ぶ病院ランキングで産科部門第一位という大変人気の施設で
今もフル稼働でたくさんの妊婦さんが通院してる。 

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裁判所を後にして、今日は久々に時間がとれたので裁判所からすぐ近くの掛かり付けの耳鼻科に行ったあと新橋の博品館方面に歩いた。目的は銀座久兵衛。銀行とマスコミの力を借りてすっかり立ち直った高級鮨店のパイオニア。

迷うことなくサッと入ると1Fの板長さんの前に案内された。このご時世に1万円平均のランチ予算だっていうのに店内は七部入りの状態で上手く回転していた。
私は席につくなりメニューを渡される前に『一番安いセットください。』と頼む。
一番安い定食はその店がどのくらいの素材をどの位割安感をもって食べられるかを評価するうえで一番分かりやすいからだ。
また、一番安い定食を食べて最後に自分の好きなネタを好みでいくつか注文するのが最も低予算で美味しく食べられる。

日本人は「上」と言う言葉の響きとかまん中が好きなので並、上、特上とあると殆どの人が真ん中や上を注文するため飲食店はそこの商品の利益率をもっとも高く設定する店が多い。
安いと言っても感謝セール中2,000円引きでも4,000円。
それだけの値段をとるわけなので当然素材はケチのつけようがない。しかし、ある程度の値段以上はどの店も使う素材は同じ。
もっと安く同じ素材を堪能できる店は他にも沢山ある。
しかし、他の店が久兵衛より安いのに経営に苦しむ中なぜ、久兵衛はこんなに繁盛できるのか?やはりマスコミにより広められたブランドの力は否定できない。

しかし、それだけではすぐに廃れる。やはり素材のみではなくサービス気配りが素晴らしかった。
あがりを差し替えるタイミング。最低でも4,000円だからできる事とは言え定食まで客の好みを確認等など見習う点が沢山あり大変勉強になる食事ができた。


久兵衛の後は相田みつを美術館へ。入館するなり受付で出光美術館の古唐津焼展の割引券を発見。
即出光美術館へ。ちょっとジジ臭い感じもするけど、商売柄やはり器には興味がある。
しかし、所詮ビギナー良し悪しを見極める眼があるわけでもない。しかも、古唐津焼は大変地味な器である。
料理の器であればやはり有田焼や伊万里焼の器の方が見ていて楽しいし、「こんな器使ってみたいなぁ」
なんて気にもなるけれど、古唐津はそういったものはない。しかし裏千家家元の祖父を持つ私は古唐津の茶碗は一見の価値があった。
奥高麗という種類の茶碗の数々は本当に渋い!価値ある茶碗ってやっぱり眼を引く何かがあるんですよねぇ。
更には徳利もルーツをたどると古唐津となるようだが、節穴の眼にはあまりピンとくるものがなかった。
帰りは駅の途中にある和久傳という京都の料亭の直営店の喫茶コーナーで抹茶と蓮根餅を頂いた。
抹茶と蓮根餅のセットが1,500円!結構いいお値段です(汗)でもって隣にはオープンテラスの喫茶店。人が沢山溢れてる。
でも、5~600円のコーヒーよりも1,500円で落ち着いた店内でお店の方と話したり、器を楽しみながら飲むお茶の方が
クタクタの私には安いと感じた。
これだけ贅沢巡りをして使った金額8,000円程、今の私には大金ですが良い出費ができたと自己満足!
  1. 2004/05/12(水) 00:00:00|
  2. 裁判
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母の日&夢まつり

今朝はあいにくの小雨まじりのどんより天気。
しかし、母の日だもん。ママのお墓に子供達を連れて行かなくちゃ!と朝起きると準備開始。途中花屋に寄ってカーネーションの花束を作ってもらう。こういう日のこういう花だけにお墓用とは言えずプレゼント用にラッピングしてもらう。お墓だってママに花をあげることには変わりないので、子供達にきれいにラッピングした花束を持たせてお墓へ向かった。
お墓では小雨ながらも2人の子供は花を活けるのを手伝ってくれ、3人で手を合わせた。私の姿をずーっと見ているせいか2人の手を合わせる小さな手もなかなかさまになってかわいらしい。

さて、今日は我が家のお店が入っているビルを中心に行なわれる地域のフェスティバル。屋台はもちろん様々な催しも行なわれる。
子供達のお目当ては消防車やパトカーの体験乗車と警察騎馬隊の馬の体験乗馬やゲームでもらえるおもちゃ。
自然と保育園のお友達も集まりそれだけでも子供達は楽しくなった。勿論親も子供達から全く眼を話して話に花が咲く。
ラブちゃんもお兄ちゃん達と同じことがしたくて懸命についていく。いつもなら昼寝するはずなのに、今日はノンストップ。

夕飯の時寝るかな?と思ったらまだ寝ない。はじめてのすき焼きにご機嫌で舌鼓。お風呂に入ってさすがにすぐコロッと寝たけど、全くグズることなく気持ちよく寝てくれた。

しかし、こういうハイテンションな日って決まって夜中グズる。
案の定、2時から5時までは夢にうなされるのか、よく寝言を言っては泣く。翌朝爽やかな顔の子供達に反して疲れ顔が隠せない父の姿は言うまでもない。
  1. 2004/05/09(日) 00:00:00|
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裁判記録(被告証拠説明文書)

今日弁護士さんから被告病院の証拠説明書が送られてきた。
先日こちらから送った書類の回答であるが
「裂傷部は前回創部からそれているので因果関係はない。」とか「高次施設でも輸血準備に20分ほど時間を要したので、開業医が輸血準備せず日赤に依頼しても同じくらいの時間で手配できたのでどの道死んでた。」などの反論内容であった。

私が訴訟を起そうと思ったきっかけは、妻の死後開業医と高次施設の担当医を訪ねて話し合いからでした。

高次施設の医師は「奥様は偶然VBACが医療業界の中で積極的に進められている時代に出産されたためにこのような結果になってしまってアンラッキーでした。一度切ったら次も帝切というトレンドの時であれば起こらない事故でした。」と言いました。
私はその言葉を母体の容体よりも、産科の医療トレンドを優先して出産方法を決めるのか?と疑問を抱きました。

更に開業医の医師は、私が「二度と同じ事故が起こらないようにキチンと対応してください。」と頼んだのに対して

「あなたの意思に応えるため、当院でのVBACは二度と行なわないことにしました。子宮破裂があんなに大変なこととは思わなかった。うち程度の施設ではとてもおっかなくて引き受けられない。」と言った。

私は子宮破裂を起した原因を追求してどこに見逃しがあったのか確認してより安全にVBACができるように対策を立ててくださいという意味でお願いしたつもりだったのに、このように自院がVBACを受け入れられる十分な設備を持たないのに受け入れていたことを認める回答を受けた結果となった。

そんなことから訴訟を起こしましたが、いざ起してみるとこのように「裂傷部は前回創部からそれているので因果関係はない。」とか「高次施設でも輸血準備に20分ほど時間を要したので、開業医が輸血準備せず日赤に依頼しても同じくらいの時間で手配できたのでどの道死んでた。」などの反論を懸命にし、またそれが争点になろうとしている。

私が訴訟を起した理由は、処置方法がいいとか悪いとか以前にあるのに、どうも被告にはそれが伝わらないようです。

しかし、この訴訟に勝てば間違いなく周産期センタークラスの施設以外でのVBACが完全に封印されて、アメリカのガイドラインに更に沿った形でより安全にVBACが行なわれるようになると思うし、負ければいずれは開業医で行なわれる事はなくなるかもしれないけど、しばらくは緊急対応できない施設でのVBAC野放し状態が続いてしまうと思っています。

世間の興味は低いけどそのくらい重要な裁判であると認識してやっています。
  1. 2004/05/07(金) 00:00:00|
  2. 裁判
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野毛山動物園

低予算でゴールデンウィークを楽しむプラン、本日は小雨も時々パラつく曇り空でしたが子供達は元気なので野毛山動物園へGO!
昨日の川崎夢見が崎動物公園と同様入園無料が嬉しい!
更に上野やズーラシアのように混雑していないので小さな子連れにも優しい公園!

しかし、駐車場がないという問題もあり電車で出発!京浜急行の普通車でのんびり出かけた。子供達は電車に乗れると大騒ぎ!
幸い京急も普通だけではあるが最寄り駅が近く乗り換えなしで行ける。野毛山動物園のある日出町も普通しか止まらないので、ちょっと長旅だけど楽に行ける。
実際乗ってみると東京からのアクセスは急行が羽田空港に反れた事で通過列車の待ち合わせ時間がすごーく短くなって思ったより早く到着できた。

しかし!問題はここから。動物園は山の上。
2日連続でベビーカーを押しての心臓破りの坂道。前回はまだラブちゃんが生まれる前に妻とこのベビーカーにはDくんを乗せて登ったが、明らかに体力が落ちている。
しかし、上手くできているものでDくんに励まされながらも「も~、限界!」とへこたれる寸前で動物園のゲートが見えた。

動物園に着くと今度は一気に下り坂。これがまたベビーカーを押してる人には大変。ところが最初の鳥を見るなりラブちゃんが歩きたいとリクエスト!みんなでゆっくり歩いて見学(^^)
レッサーパンダを見て次は「ゾウさんだ!」と小走りに行くと、なんと昭和26年以来親しまれたゾウの浜子は昨年老衰してしまったとのこと。子供達の最大の楽しみだったのに残念!
Dくんはなぜかゾウだけは「ゾウさま」と今でも呼び2歳のときには保育園通園の自転車で「ぞーさま♪ぞーさま、お~はなが・・・ながいのね?♪」とDくんの十八番で、それを受け継いだラブちゃんは「じょ~たん」をはじめて見れると楽しみに来たのに残念(?)と思ったら本人全くわかってなくて次の動物へダッシュ!

ワニやカメ、ライオンを見て最後のふれあい広場へ行くと天気も一気に晴れた。
動物慣れしていない子供達は恐る恐るモルモットを触る。しかし、何度かモルモットはふれあい広場で触っているので今回はビビリながらも触ることができた。
更に、「膝に乗せる」と言い出し、2人の膝に乗せるとモルモット以上に硬直しながらも嬉しそう!
そしてラブちゃんのモルモットが動くと「ヤーッ!」と言って投げ捨てた(汗)パパはそっと籠にモルモットを返した。

更にひよこちゃんを発見。しかし、活発に動くひよこちゃんは2人ともビビッてしまって全く興味なし。
出口では飼育のお姉さんがアオダイショウを首に巻いて登場。
なんとラブちゃん大人しいヘビはお好きのようでイイコイイコしていました。

帰りはバスで桜木町へ出てワールドポーターまでお散歩。
偶然にも横浜スイート展なるイベントが6階催事場で行なわれてた。パパは甘いのが嫌いな2人の子供に「ケーキ食べたいよね!?」と聞くと、ケーキ=苺をイメージした子供達は「うん!」と快諾。しかし、食わず飲まずで動物園めぐりしたせいか、よく食べる子供達それぞれ1つずつ食べて、Dくんはチョコレートケーキにも挑戦。半分食べた。パパはD君の残りも含めて3個半美味しく頂いて、帰りは電車に揺られて「zzz・・・。」気持ちよく帰りました。
  1. 2004/05/03(月) 00:00:00|
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連休初日

さて、いよいよ魔の連休だ。店は営業だけど両親の協力を得てなんとかパパは日中は子供と過す。
朝はいきなりアバレンジャーのビデオから・・・。
ビデオが終わりTVに切り替えると暴れん坊将軍がサラウンドでかかる。(?)隣の部屋でバァバが観ていたのだ。
アバレンジャーに暴れん坊将軍・・・。う~ん、実はヒーローもの番組と時代劇はかなり似ていることに気づいた。
アバレンジャーが変身して強くなるように、時代劇も印籠を見せたり桜吹雪の入墨を見せて身分証明すると急に強くなって悪をやっつけてしまう。
「人間とは生まれてから年を取るまでずーっと飽きずに同じような構成の物語を観ているんだなぁ。」と実感。

さてさて、今日は10ヶ月ぶりの船橋ららぽーとのしましまタウンに連れて行った。
初めは娘がボールプールを怖がり、変える頃に慣れて結局延長でパパと子供2人で5,000円也。なかなか痛い出費だ。
帰りは出口のおもちゃ屋さんを避けて左に曲がったので特別出費はなしだったので予算内に納まった。
しかし、1人で2人の子供を見るのは結構体力いりますね。
増してや女の子はトイレ諸々が大変で(汗)
  1. 2004/05/02(日) 00:00:00|
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はじめてのおつかい其の2

今日TVではじめてのおつかいをやっていた。
妻が亡くなったその年の暮にDくんはこの番組の塩谷南美ちゃんのおつかいを見て大泣きした。当時たった3歳のDくんが白血病でお父さんを亡くした南美ちゃんの気持ちを理解した。
そして今日もその南美ちゃんのDTRがまた流れた。今回はDくんではなくてパパが号泣してしまった(T0T)

南美ちゃんが2歳になるまでお父さんが頑張って生きた達成感や満足感、いよいよお別れだとかわいい盛りの娘さんを残してこの世を去らなくてはならない父の苦しみや悲しみを想像したらもうダメでした。涙腺ゆるむと年をとったと言うがそうなのかなぁ。
  1. 2004/05/01(土) 00:00:00|
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寿☆司

Author:寿☆司
VBACという出産から新たな出会いと大切な別れが訪れました。
父子家庭、経済的、肉体的、精神的苦難を乗り越えて親子で暗闇から這い上がってきました

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