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苦難はもう十分経験した、あとは這い上がるだけだ!

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命日同窓会

ブログの更新が遅れてしまい、お雛様の時期の記事が今ごろアップになってしまいました(汗)
今年は嫁の命日も11回目。


豊美会


月日の経つのは早いものでとは良く言ったもんですが、今年も嫁の高校時代の友人が
訪ねてくれて、一緒に墓前に手を合わせることが出来ました。


本当にこんなに長い間、毎年みんなこの日に集まってくれる友達なんて、そういないですよね。
嫁の代わりに、同窓会に私が加わってますが、今では本当に自分も同級生みたいに話せます。


35歳で亡くなった嫁に代わって、生まれた娘ももう11歳。
ママの同級生と一緒に手を合わせる姿もスッカリお姉さんになってきたね(^^)


豊美会


来年は13回忌、それまでには生活立て直さなくちゃな。。。


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テーマ:暮らし - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2013/04/25(木) 22:50:11|
  2. 妻のこと
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命日同窓会

今年も妻の命日に高校時代の友人5家族が集まってくれた



IMG_t3852.jpg



妻が亡くなってから、「毎年この日に集まろう!」ってバラバラに住む友人がお墓に集合して、手を合わせてくれる。


なんて素敵な友達を持ったんだろう


IMG_3854.JPG


自分が死んだらそんなことしてくれる友達なんていないぞ。
それが普通だと思うし。


それも、妻が生前遊んでくれたからって今では高校卒業まで大きくなった子供達も一緒に来てくれる。



そしてわが子達と歳の差を越えて子供同士の遊びもしてくれる。
妻の写真は永遠に35歳、今年になってその写真がやけに若く見えるようになってきた。



もう、8年だもんね(^^)
生きてるみんなはジジババになってくるさ。。。
  1. 2010/03/09(火) 00:00:00|
  2. 妻のこと
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命日&我が家もささやかに雛祭り

昨日の雛祭り、我が家はいつも通りレスリングの練習!
ということで帰りは9時近くになりましたが、我が家でもささやかながらお祝いしまいした。
008X0957.JPG
料理は、メニューは極上の素材を使ったちらし寿司と天然真鯛のカブト焼き、|ちゃんのリクエストで鳥モモ焼き用意しました。雛祭りケーキは、本来雛祭りにケーキなんていらん!


と私の独断でそうそう洋菓子店ばかり繁盛させるのが悔しくてナシ!
日本文化のお祭りだもん、ケーキはいらんだろう。。。。「な、|ちゃん!?(汗)」


今年の|ちゃん、「ねぇ、なんで|ちゃんのお雛様ないの?」と言われました。

「|ちゃんのお雛様これだよ!このお雛様は家族4人が生きている時にお祝いした思い出が詰まってるお雛様なんだよ」

って話しましたが、ママの記憶がないマナに理解できる日はいつになるのやら。。。


******************************************


さて、今日で妻が亡くなって丸7年が経ちました。
妻が亡くなった平成14年3月4日から昨年までずっとこの日は朝から青空が広がっていましたが、


今年はとうとうお天気が曇りで、あの時と同じ空を見ることが出来ませんでした。
でも、積雪も噂されるほどの悪天の中、これだけ天気が回復していたのだから、


やっぱり3月4日の朝は神様が雨を避けてくださってるのかな(^^)
子供達を学校へやってから、すぐに車を走らせお墓へ行ってきました。


これまでで一番寒い命日でしたが、一人のんびり妻の墓の前で語り合ってきました。



さて、この7年間ずっと自分の中で封印していたことがあります。
7年前葬儀を終えて、お骨となって帰ってきた妻。


私は部屋扉を閉めて、お骨の前に座り、しばらくお骨を見つめながら出会ってからこの日までのことをずっと思い起こしていました。


そして何を思ったのか?厳重に包まれた骨壷をそっと開けて、妻のお骨を眺めました。

「午前中まで、遺体があったのに・・・」

「あんなにキレイな遺体だったんだから、せめて遺体でもいいからそのままずっと側にいて欲しかった。」


そんなことを考えながら、私は小さなお骨を一つ摘み、妻の骨を食べました。
ママがこの世を去っても、○君や|ちゃんの身体にはママの血が流れ生き続けている。


でも、夫の私は死別してしまえば、他人になってしまう。
役所の戸籍の紙切れ上でさえも夫婦でい続けることは認められない。


「子供達と同じように自分の身体の中でも妻が生き続けて欲しい。」
そんな思いに駆られ、自分の身体が勝手に動いてこのような行動を取っていました。


「これは異常行動だ。」
とずっと自分の中で思っていたのですが、数年前赤井英和が亡くなった赤ちゃんのお骨を食べたことをTVで話しているのをたまたま見て、

「みんな同じ思いをしてる人がいるんだ。」と、やっと自分の胸にしまっていたこのことを話す気持ちになりました。

骨を食べたところで自分の身体に何が残るわけでもないだろうけど、そうしたことで当時少しだけ救われました。


今は身体のパーツ足りなくて、天国への旅で不自由しなかったかなぁ?とか考えます。
あとは、私が死んだ時、二人のお骨を一緒にしてもらえれば幸せかな。。。

  1. 2009/03/04(水) 00:00:00|
  2. 妻のこと
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嫁さんの誕生日

今日は嫁さんの誕生日
永遠の35歳は42回目の誕生日を迎えました。


「42歳の嫁さんってどんな風になってるんだろうなぁ・・・」
そんな事を今年も考えながら夜は明けていっちゃった(><)


ちょっと寝不足ですが、大切なこの日ダラダラと過ごすわけにはいかない。
今日は子供達学童お休みして、午前中品川のキャノン本社で、「宇宙飛行士になるには」


っていうイベントに出かけてみました。
小学生対象とは言え、うちの子供たちにはちょっと難しい内容だったかも知れないけど


宇宙の映像やクラフト製作などそれなりに楽しんだようです。
お昼は品川のフライデーズへ。
IMG_6416.JPG

妻が生前よく自宅から歩いて食べに行ったレストランの一つ。
久しぶりにボリュームも予算も豪快なランチを子供達と食べました(^^)


なんとなく4人席の空いた1席には嫁さんも同席してくれていたような気が…
んなわけないか(笑)


午後は本当はスイミングとレスリングの練習があったけれど、何となく私が今日は
そうした日常を休止したい気分になり全部お休み。


帰りもJRを使わず、のんびり私鉄の各駅電車で帰り、家に着くとそのまま車に乗り換えて
子供達とお墓へGO


子供達はまだ死後の世界を信じていて、お墓で手を合わせるとママが見ていてくれている
とリアルに信じている。こんな純粋な心いつまでも持っていて欲しいけれど、


段々色んなことを学んでいくんだろうなぁ。
こうして一緒にお墓で手を合わせてママと話してくれるのってあとどのくらい続くんだろう(^^)
  1. 2008/08/09(土) 00:00:00|
  2. 妻のこと
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お盆

昨日東京はお盆の迎え火でした。
我が家は日中葛西臨海公園に行きながらも、その足で夕方ちゃんと3人で妻のお墓参り


に行き、家で迎え火を焚きました。
今年もちゃんと来てくれているのかな!?


霊感ゼロの私には何も感じることができないけれど、こうした行事がある毎に
|ちゃんが産まれて妻が亡くなるまでの19日間がフラッシュバックします。


そして必ず、
「本当にあいつが死んでしまったのは正しかったのか?」
「死ぬべきだったのはオレで、他の人生があったんじゃないのか?」
「あいつは生きるべきで、今のこの人生って間違ってるんじゃないか?」


こんなことを何度も考えること事体明らかに病気なのでしょうが、ずっと考えます。
そして、妻が必死で生きようとしている時に一度でも、


「もう助からないかな。。。」
「例え生きたとしても、もう普通には過ごせないかも知れない、このまま死んだ方がいいのかも。。。」


こんなことを考えてしまい、必死に生きようとしている妻より先に自分が諦めたことを何度も悔い、
「オレがあいつを殺してしまったんだ。」



というところに辿り着きます。そして何回も、何年も自分を責めています。
誰かにそう責められたいのか?自分をそう責めることで救われるのか?



よくわかんないけど、何度も何度も同じことを考え思い出します。
私の神経症の症状の一つに胸の痛みがあります。


この痛みは、急激なプレッシャーを与えられた時や、過度の緊張状態に陥った時に
感じる胸が詰まったような息苦しさに似ているのですが、私の場合その苦痛を


24時間365日6年間ずっと症状を抱えながら日々を過ごしています。
楽しい時にはちょっと和らいだり、一人になると痛みが強くなったりという差は


多少ありますが、ずっとあります。
一般に神経症による胸の痛みは数分~30分ほどで落ち着くようですが・・・


これは自分に与えられた罰なのかも知れません。
弱音を吐いてしまえば苦しくてすぐに自分という存在が消えてしまう気もしますが、


妻の無念を思えばこんな苦痛くらいで生かされているなら全然幸せなことだろうし、
この痛みによって妻を近くに感じることが出来る面もあります。


このお盆の時期や妻の誕生日がある夏場は症状が悪化しますが、生涯妻を助けて
やれなかった自分の償いとして背負う結果となっても、頑張って子供達育てていきたい。


私にとってお盆はラクじゃありませんが、そんなことを振り返り自分の進むべき道を再認識させてくれる大切な時間だと思います。
  1. 2008/07/14(月) 00:00:00|
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寿☆司

Author:寿☆司
VBACという出産から新たな出会いと大切な別れが訪れました。
父子家庭、経済的、肉体的、精神的苦難を乗り越えて親子で暗闇から這い上がってきました

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